2017年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月
--.--.--(--)
Top Page > スポンサー広告 > 8つの視点で大統領狙撃事件の真相に迫る「バンテージ・ポイント」を観てみた

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タグ(ブログ内検索もできます)

--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2009.05.16(Sat)
Top Page > > 8つの視点で大統領狙撃事件の真相に迫る「バンテージ・ポイント」を観てみた

8つの視点で大統領狙撃事件の真相に迫る「バンテージ・ポイント」を観てみた

バンテージ・ポイント コレクターズ・エディション [DVD]
確か封切り前から、テレビでCMがバンバン流れてて話題作だった「バンテージポイント」をようやく観てみました。

簡単にストーリーを紹介すると、スペインのサラマンカ広場で開催されたテロ撲滅の国際サミットで、大観衆が見守る中、米国大統領が壇上演説をしようとした、その瞬間に狙撃される。会場は混乱に包まれ、人々が逃げ惑う中、今度は壇上が大爆発。一体何が起こったのか、大統領狙撃の真実とは?8人の視点で真実に迫っていくという内容。

8人のそれぞれの視点から、ストーリーが進み、クリフハンガー(クライマックス)を迎えた時点で、時間が巻き戻され、他の人の視点でまたストーリーが進む。要するに異なった8人の視点から事件の発生、そして犯人に迫っていくという形で進行していく。

序盤のシガーニー・ウィーヴァーが指揮をとるテレビクルー達、現場復帰したSPのバーンズ(デニス・クエイド)の行動力、フォレスト・ウィッテカーの博愛と、人物像の描かれ方も自然で感情移入が促さられる。そしてテンポが良く、観る者の目を離さないストーリー展開で飽きさせない。流石に話題作だけあると言いたいところだけど、ちょっと犯人と結末へのプロセスが頂けない。

途中で犯人が出てくるんだけど、目撃者の1人への接近の仕方が違和感があって、あからさま。で、いよいよ犯人が明らかになるという段になって、やっぱりこいつが犯人だったのかと思わせる。

そして終わりはいつもの勧善懲悪。ハリウッド映画だからこの結末は予想済みなんだけど、そこに至る過程をもっと説得力をもって描いて欲しかった。テンポと構成が見事なだけに勿体無い。

とまぁ映画には造詣が全くない自分の感想だけど、「超映画批評『バンテージ・ポイント』95点(100点満点中)」を読むと、また違った視点で映画を楽しめるのかもしれない。
そう言えば、そんなプラカードが出来きていたな。確かに世界的に流通することが予定されているハリウッド映画で明白に米国非難を盛り込むなんて珍しいことですね。
関連記事

タグ(ブログ内検索もできます)映画 DVD バンテージポイント

20:12  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

関連エントリー

Loading


Comment

コメントを投稿する

※コメントは承認するまで表示されません。


管理者だけに表示

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。