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2009.05.25(Mon)
Top Page > > キアヌ・リーブスがネオに見えて仕方が無い「地球が静止する日」を観てみた

キアヌ・リーブスがネオに見えて仕方が無い「地球が静止する日」を観てみた

地球が静止する日 [DVD]
「イーグル・アイ」に続けて、同じくアクション映画「地球が静止する日」を観てみました。主演はキアヌ・リーブス。キアヌ・リーブス主演の作品は個人的に合っていて、マトリックスは3部作とアニマトリックスをDVDで持っていたり、戦闘派なエクソシストが活躍する「コンスタンティン」が個人的には好きだったりします。

で、この「地球が静止する日」ですが、元々は1951年(もう半世紀以上前!)に製作された同名の映画のリメイクです。

リメイクされた新「地球が静止する日」のあらすじを簡単に紹介すると、ある日ニューヨークに鈍く青く、時折強い光を放つ巨大な球体が飛来する。軍隊や警察、そして突如として召集された科学者達が取り囲み、緊張が高まる中、球体から登場したのが人間型エイリアン「クラトゥ」(キアヌ・リーブス)だった。

極度に高まった緊張と恐怖により誤って一発の銃弾が「クラトゥ」を狙撃してしまう。主人の危機を感じ取った巨大ロボット「ゴート」が起動し、主人の危機を取り除こうとするが主人に静止される。

一体「クラトゥ」と「ゴート」は何のために地球に飛来してきたのか?巨大ロボット「ゴート」の役割は?「クラトゥ」の任務とは?

と、まぁタイトルからして任務の方は推して知るべし。要するに「地球を生かすために、人類を排除するかどうか」です。VFXを駆使した映像は素晴らしく、真に迫るリアル感がありますね。

ただ、映像のリアリティと裏腹に拙いのが心理描写。あっさりと「クラトゥ」が変心してしまうところが説明不足。これは映像から読み取れないのではなく、圧倒的に描写が足りない。理屈が足りない。
今まで頑なに「人類滅ぼすぞ」とかしたり真面目な顔で言い放っていたのに、心変わりが早すぎだろう!おまえ!と突っ込みたい。

それに、自己犠牲の必然性が見つからない。同じく人間型異星人の中国人に「おまえも死ぬんだぞ。」と諭し真意を確かめるセリフを話していたシーンから考えると、自己犠牲の精神が浸透している文明があるとも思えないし。

見事な映像美なだけでに心理描写の至らなさが際立ってしまう印象でしたね。

あ、あと個人的には「クラトゥ」演じるキアヌ・リーブスがスーツを着ると、マトリックスのネオ、というかエージェントに見えてしまって仕方なかったです。感情がない表情でスーツを着込んでスタスタと歩かれると「おお!スミス」みたいな感じ。

ちなみに作品の内容とは関係なく失敗したなと思ったのが、直前に「イーグル・アイ」と立て続けに観てしまったこと。
無人攻撃飛行機が登場したり、防犯カメラの映像が出てきたりと被る被る。この二つの作品は連続して観ない方が良いですね。
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