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2009.06.02(Tue)
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新橋の立ち食いフレンチ「びすとろ UOKIN」を初訪問

新橋の立ち食いフレンチ「びすとろ UOKIN」
夏も間近に迫ってきたし、夏のシュノーケリングの行き先を決める打ち合わせも兼ねて、久しぶりに飲もうという訳でサラリーマン親父の聖地「新橋」にやって来ました。

「新橋」というとサラリーマン相手の大小様々、料金も様々、料理も様々と異種格闘技のような多種多少な飲み屋がありますが、その中でも一風変わっているのが「立ち食いフレンチ」の「びすとろ UOKIN」です。

「びすとろ UOKIN」
「フレンチ」というと格式ばっていて、料金も高いというイメージがありますが、そこは「立ち食い」だけあって料金はリーズナブル。しかもボリューミー。安月給なサラリーマンのお財布にも大変優しいです。
ただ、蓋を開けてみると「フレンチ」というよりは、地中海料理、イタリアンに近い料理が多いと思います。
人気店らしくお店は満員で5分ほどまって外のテーブル席に案内されました。もちろん「立ち食い」なのでイスは無く立ったまま。店内のカウンター席にはイスが用意されています。座りながら飲み食いしたいという方は早めに来店した方が良いです。

「びすとろ UOKIN」のお通しのパンとメニュー
席に付くとまず運ばれてくるのがお通しの「パン」。オリーブオイルを食べていただきます。これってまんまイタリアンですよね。ちなみにパンはお代り自由です。
パンをパク付きながら、テーブルに置かれたプリントアウトされたメニューを見て、飲み物や食べ物をオーダーする仕組みです。

「びすとろ UOKIN」の「パテ・ド・カンパーニュ」「びすとろ UOKIN」の「牛スジの煮込みシェフオリジナルソース」
そして注文したのが、所謂ペーストになったお肉の「パテ・ド・カンパーニュ」。写真で見ると大きさが分かり難いですが、意外に巨大です。これだけでも十分というくらいのボリュームがあります。滑らかな食感と、程よい塩加減、クリーミーなコクが美味しいです。

右側の写真がオススメメニューの「牛スジの煮込みシェフオリジナルソース」。平たく言うとシチューですね。牛スジはホロホロと柔らかく、ザックリと大きめに切られた野菜と共にトロミがあるソースで煮込まれています。ビーフシチューのような色々な具材で取られた出汁とコクが相まって深みがある味わいです。

「びすとろ UOKIN」の「カスレ」「びすとろ UOKIN」の「チキングラタン」
こちらが「カスレ」と「チキングラタン」。「カスレ」は大きなソーセージと鶏肉が入り、柔らかく煮られた豆が入ったスープ料理です。あっさりとした味付けですが、こちらも美味しい。
「チキングラタン」にはマカロニが入り、ホワイトソースがたっぷり入っています。グラタン好きな俺でも満足な味付けです。

「びすとろ UOKIN」の「パエリヤ」
最後の締めが「パエリヤ」です。海老、イカ、ムール貝と色々な魚貝類と共に炊き上げられたご飯が締めの一品にはピッタリです。魚介類から出た出汁がご飯に染み込み、深い味わいですね。こちらもボリュームがあって食べ応えがあります。
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