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2007.05.05(Sat)
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日暮里のペルシャ料理屋「ザクロ」にいってみた

ザクロホームページ
友人(♀)に折角東京に引っ越してきたんだけど、何か面白い食い物屋ない?っと聞いたところ、「行った事無いけど、日暮里になるざくろっていうペルシャ料理のお店が面白いみたいだよ!」との情報を得た。
「行った事無いって、そういうところ勧めるか?」と思いながら調べてみると、これが面白い。「食べきれないコース」とか非常に興味をそそるものがある。
そういえば、東京に越してきてからはトント食道楽に走ってなかったなぁと反省し、早速攻めることに。

「前に行こうと思ったけど、予約が一杯でダメだった。」という友人の反省を活かして、事前に電話を掛けて予約をした。当日にも関わらず無事に予約が取れて、久しぶりに登場の「相方」を誘って早速出発。

日暮里駅から谷中を抜けて到着した。写真を撮るのを忘れたが、見るからに怪しい外観のビル。一抹の不安を覚えつつ店が入っている二回に向かう。応対したエキゾチックな姉ちゃんに予約した旨を伝え、名前を告げるが予約は入っていないこと。「いや、確かに予約したから」と伝えると、「ザクロカフェでは?」との返答。そういえば最近2号店として「ザクロカフェ」が出来たとネットに載っていた。引き下がる訳にもいかないので、予約なしで入れないか?と尋ねると、中からオーナーらしいイラン人がひょうきんな日本語で「大丈夫ダヨー!」。という訳で無事に入店できた。
ちなみにこのエキゾチックな姉ちゃんは日本人だが、ぶっきらぼうな言い方がちょっと怖かった。凄く綺麗だったけど。

ザクロ01

内装は床も壁も一面ペルシャ絨毯で、天井からは緩やかに布(?何て言うかは知らん)が袋状に垂れ下がっている。そして床のペルシャ絨毯の上に載せられた板がどうやらテーブルらしい。なんとも斬新な内装だ。

さっきの姉ちゃんが注文を取りにきたので、ビールと「食べきれないコース」を頼んでみる。が、「2,000円のコースと3,000円のどっち?」と何ともキャッチボールになっていない返答が。これもリサーチ不足でどうも姉ちゃんが言っているコースが正しいらしい。ちなみに2,000円が食べ放題コースで、3,000円が食べ放題+飲み放題コースらしい。

またも料理の写真を撮るのを忘れてしまったが、まぁホームページに載っている写真とは偉い違いだ。まぁご愛嬌ということだろ(喫茶店でショウィンドウの蝋料理と実物が違うことはよくあるし)。
味は良い。2,000円でこの値段だったら全然良いだろう。それにカバブ以外のお代りは無料。

さっきのオーナーが面白い人で「ナン食べる人イルー?」「食べるー!」っと言いながら、ナンの皿に次々にナンを放り込む。お陰でナンが減ることは無い。

ザクロ02

適当に飲み食いし腹を満たした後に、出てきたのが水タバコ(シーシャ)。周りの人がプカプカやっていたのが気になっていたのだが、コースには着いてくるとのこと。

上の銀紙には火のついた炭が入っており、よく仕組みは分からんが、吸うと煙が出てくるので、それを肺に入れずに吐く。つまりは「吹かす」ということだ。この水タバコには様々なフレーバがあり、今回はジャスミンだった。これは美味しい。普通のタバコとはだいぶ違う味。ちなみに水タバコのニコチン濃度は非常に低いらしい。

料理も酒も水タバコも美味しかったけど、何よりも「雰囲気」と味わいに行く店だろう。非常に楽しかった。

ちなみに、この日の夜にワールドビジネスサテライトに紹介されていた。オーナーが教えてくれたんだけど。
きっちりと正装をしていたオーナーに何だか笑みがこぼれてしまった。
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