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2009.06.13(Sat)
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湯島天神で「夏越し(なごし)の大祓(おおはらい)」、「茅の輪くぐり」を体験

湯島天神
俺のツレは社会人を経て、今学生をしているんだけど、学業の成功を祈って東京都は文京区にある湯島天神にやって来ました。

湯島天神に来るのは今年の初詣以来です。もっとも自分は神仏の類に対してほとんど信仰心も持ち合わせていないので、神社に来るのことも滅多に無い訳ですが、初詣の時とは違って人がほとんどいない湯島天神は本来の静謐な雰囲気を感じさせます。

湯島天神の「夏越し(なごし)の大祓(おおはらい)」、「茅の輪くぐり」
お参りを済ませた後に、ふと妙なものがあることに気が付きました。緑掛かった縄で編まれた大きな輪があり、その横に立った看板には「夏越し(なごし)の大祓(おおはらい)」、「茅の輪くぐり」(ちのわくぐり)と書かれています。

更によく読むと『この「茅の輪くぐり」は日頃知らず知らずのうちに犯す罪穢れを祓い清める日本古来からの神事です。』とあります。これは是非清めなければということで、やってみました。

清め方は、輪の中をくぐるのですが、1番初めはくぐって左側に抜け輪の外を通って再び正面に。2番目は今度は右側へ抜け、また正面に。最後は1番目と同じく左方へ抜けて正面に戻ってお終いです。
くぐり終えると心なしか肩が軽くなったような気が・・・・・・

ちなみにwikipediaの「大祓」の項に「茅の輪くぐり」の説明があります。

夏越の祓では多くの神社で「茅の輪潜り(ちのわくぐり)」が行われる。これは、氏子が茅草で作られた輪の中を左まわり、右まわり、左まわりと八の字に三回通って穢れを祓うものである。『釈日本紀』(卜部兼方 鎌倉時代中期)に引用された『備後国風土記』逸文にある「蘇民将来」神話では茅の輪を腰につけて災厄から免れたとされ、茅の旺盛な生命力が神秘的な除災の力を有すると考えられてきた。また、茅の輪の左右に設置する笹竹に願い事を書いた短冊を振下げ、七夕に河川に流すといった俗信仰は、書初めをどんどん焼きで焚くと筆が上達するといった行事と対応している。

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