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2009.06.13(Sat)
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湯島の本格ナポリピッツァ「薪窯焼きナポリピッツァ アランジャルシ」でピッツァランチ

「薪窯焼きナポリピッツァ アランジャルシ」(Arrangiarsi)「薪窯焼きナポリピッツァ アランジャルシ」(Arrangiarsi)のランチメニュー
湯島天神でお参りをした後に、湯島天神の程近くにナポリから取り寄せた薪窯で焼き上げる本格的ナポリピッツァが食べられるお店があるという情報を得て、「薪窯焼きナポリピッツァ アランジャルシ」に訪問しました。

訪問する前に「食べログ」で調べたところ、評価は3.54と中々の高得点。これは期待が高まります。

お目当ては前菜とピッツァ、ドリンクがセットになった限定20食のピッツァランチ。これで1,300円と本格ナポリピッツァが食べられることを考えるとお手頃価格。この日のピッツアァはマルゲリータと、アンチョビのナポレターナの2種類でした。

「アランジャルシ」(Arrangiarsi)の猫、犬を模したナイフレスト・フォークレスト
時刻は12時半を回ったお昼時で店内は混み合っていました。カウンター席が数席と、二人掛けのテーブル席が7つ位とこじんまりとしたお店なので、早めに入店するのがオススメですね。

上の写真は猫と犬の形をしたナイフレスト、フォークレストです。この他にもポーズが違うものがあったり、馬があったりと目を楽しませてくれます。

「アランジャルシ」(Arrangiarsi)のランチの前菜
ピッツァランチを注文し、前菜が運ばれてきました。イタリア料理には疎いので料理の名前が分からないのが恐縮ですが、一応説明をすると、左側の真っ白いのが水牛の乳で作ったモッツァレラチーズ。クセが無くモチモチと食べやすく、あっさりとしていますが濃厚な味わいです。

その下がパンにサーモンが乗せられオリーブオイルが振り掛けられています。サーモンも美味しいですね。パンはちょっとオリーブオイルを掛けすぎかなという印象。

その右がカボチャの煮物。上に乗っているのはルッコラでバルサミコが掛かっています。カボチャは甘味に深みがあってホクホクと美味しい。ただバルサミコが苦手(お酢が嫌い)なのでちょっと厳しい。

一番右上の真ん丸いのがカリっと揚げられたパンです。外側はカリっと内側はもち~とした食感。その左側の写真で見るとやや茶色い円柱形がジャガイモをトマトソースで軽く煮込んだもの。トマトの控えな酸味と細かく刻んだ玉葱の甘味が良く出たソースとジャガイモとの相性はGood!

「アランジャルシ」(Arrangiarsi)のナポリピッツァ
そしてこちらがメインのナポリピッツァ。二人でマルゲリータとナポレターナを注文し、ハーフアンドハーフにしてもらいました。これはどちらも美味しい。
高温で焼き上げられパリっとした表面とふんわりとした生地に、マルゲリータはトマトソースにモッツァレラチーズと刻みルッコラであっさりとした味付け。ナポレターナはアンチョビの塩気が時折舌を刺し、スライスされたニンニクが食を進めます。これはどちらも甲乙つけがたいです。しかも、見た目よりも意外にボリュームがあります。食べ終えた時は結構満腹でした。
ただ、唯一の欠点はちょっとオリーブオイルを掛けすぎかなというところ。もう少し少なめの方が食べやすいと思います。

「アランジャルシ」(Arrangiarsi)のカフェ。ゴマちゃんの絵を描いてもらいました
最後がランチのセットのカフェ。「薪窯焼きナポリピッツァ アランジャルシ」ではラテ系のドリンクを注文すると、クリームで絵を描いてくれます。「絵を描いてください」とお願いして出てきたのはゴマちゃんでした。
この見事に可愛く描かれたゴマちゃん。飲むのが勿体無いと思ってしまうほど可愛いです。

「薪窯焼きナポリピッツァ アランジャルシ」(Arrangiarsi)
さて「薪窯焼きナポリピッツァ アランジャルシ」ですが、お店の中に本当に薪窯があります。上の写真の右側の窓から覗く白い物体がそれです。
オーナーシェフのお話を聞くと、本当にナポリから船で運んだもので、表面のタイルはご自分で張ったそうです。
ピッツァを焼くところを店内から観察できますが、薪をくべて長~いスコップみたいなもの(正式名称は分からないです)で、ピッツァを回し焼き上げ、取り上げるところは中々の見もので、お見事です。

ちなみに、オーナーシェフさんは関西出身の方で、お話上手で話していても面白いです。しかも、奥さんがデザイナーらしく、お店のトレードマークの牛や、店名のロゴデザインも奥さんの手によるものだそうです。
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