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2009.07.18(Sat)
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八丈島の「すし処銀八」(ぎんぱち)で島ずしを食す! 八丈島旅行(4/21)

八丈島の「すし処銀八」(ぎんぱち)八丈島の「すし処銀八」(ぎんぱち)の看板
乙千代ヶ浜(おっちょがはま)であまり満足できないまま海から上がると時刻は12時半を回ったところ。そろそろ昼飯にしようかと八丈村役場付近にある「すし処銀八」(ぎんぱち)にやってきました。

伊豆七島の名物というと明日葉、くさやが有名ですが、もう一つ有名なのが「島ずし」です。江戸前の寿司と違うところは、ネタになる魚の切り身を醤油に漬けたヅケで、わさびの代わりに洋からしを使います。「すし処銀八」の島ずしが今回の八丈島旅行の初めての食事になります。

八丈島の「すし処銀八」(ぎんぱち)の店内
「すし処銀八」の店内はカウンター席とテーブル席、そして座敷席があります。お昼時ということもあり店内は混んでいました。
大きな座敷席で爺さん、婆さんの団体さんが宴会を開いており、同窓会か昔からの仲間という雰囲気で非常に賑やか。我々はその隣の座敷席に案内されました。

八丈島の「すし処銀八」(ぎんぱち)の島ずし 1,500円八丈島の「すし処銀八」(ぎんぱち)の島ずし 1,500円
席に着いて直ぐに島ずしを注文しましたが、待てど暮らせど来ない。お昼のピーク時で混んでいるため仕方がないので待ちます。船旅疲れもあって危うく寝落ちしそうなったとこで、ようやく島ずしが到着。

島ずしは1人前1,500円で、赤酢を使った江戸前のシャリか、やや甘めの島ずしのシャリから選べます。またシャリの大きさは半分、小さ目、大き目、大盛りと好みで大きさを変えることができます。注文したのはシャリは当然島ずしのシャリで大きさは大き目です。

「すし処銀八」の島ずしは全部で8個で、全てネタの魚が違います。魚の名前を聞きましたが忘れてしまいました。ブダイが入っていた気がします。右側の黒いのは岩海苔です。

早速口に運びますが、腹が減っていたこともあって旨い!ズケは浸け過ぎておらずに適度に醤油が染み込んでおり、醤油の塩辛さとシャリの甘さと相まっています。しかもシャリを大き目にしたためにボリュームもあり。8個じゃ少ないかなと思いましたが、これ位が適量かもしれないですね。

ちなみに、この「すし処銀八」の近くには「あそこ寿司」という直球な名前の寿司屋があります。この2店が八丈島では有名な寿司屋みたいです。
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