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2009.07.18(Sat)
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南原千畳岩海岸から八丈小島の背後に沈む夕日を眺める 八丈島旅行(11/21)

八丈島の南原千畳岩海岸
八丈島の西に位置する、八丈富士から噴出した溶岩が冷え固まり、黒い岩が一帯に広がる異観「南原千畳海岸」にやって来ました。

南原千畳敷(なんばらせんじょうじき)

八丈富士は慶長10年(1605)の噴火を最後に火山活動を停止している休火山であるが、それ以前、悠久の昔から噴火活動が繰り返され、その都度吐き出された莫大な溶岩が、裾野を覆い、海にせり出して、このような広大な千畳溶岩の景観を造り出したのである。
正面やや左側の海岸近くまで歩を進め振り返って陸側の溶岩層を見ると、何段にも重なっているのがよく分ります。

ここから遥か海上に浮かぶ無人島「八丈小島」の背後に沈む夕日を見ることができます。また西北を向けば八丈富士、南東を向けば三原山を仰ぎ見ることができます。
時刻はもう18時を回り、太陽が西に大きく傾きちょうど夕暮時。太陽が西の海に沈もうとしていました。

南原千畳岩海岸の八丈小島と八丈富士の麓南原千畳岩海岸と八丈小島
南原千畳岩海岸と無人島の八丈小島です。左側の写真の左に見える島が八丈小島、右に見えるのが八丈富士の麓です。
右側の写真が八丈小島。噴煙が上がっているように見えますが、これは雲です。今日一日何度か八丈小島を見る機会がありましたが、常に雲の冠を被っていました。

南原千畳岩海岸から見た八丈富士南原千畳岩海岸から見た三原山
海岸線まで歩き、西の方角を見ると八丈富士がそびえ立ちます。東方には三原山の遠景です。二つの山も相変わらず雲を頂に持っていました。

南原千畳岩海岸の先端から見た八丈小島南原千畳岩海岸と八丈小島
南原千畳岩海岸の岬のように突き出た先端まで歩き、八丈小島の背後に沈もうとしている夕日を眺めます。本当に見ていて飽きない光景です。夕日が海に近づくにつれて海の色、雲の色、空の色が変化します。
岬状のところから離れて、南原千畳敷から八丈小島を見たのが右側の写真です。



南原千畳岩海岸から望む八丈小島と夕日
周囲は薄暗くなり車に向かって歩きだすと、ちょうど真っ赤な夕日が八丈小島に沈もうとしていました。燃えるような夕日の浮かぶ八丈小島のシルエットが美しいです。
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