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2009.08.08(Sat)
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城崎温泉の外湯「さとの湯」で旅の疲れを癒す(兵庫県縦断旅行7/8)

城崎温泉に流れる大谿川(おおたにがわ)
兵庫県縦断旅行の最後の目的地、城崎温泉にようやく到着しました。時刻は17時を過ぎた辺り。温泉に入ってゆっくりしたいところですが、今日中に神戸の三ノ宮まで戻らなければなりません。走り抜けるように城崎の温泉街を巡ります。

城崎温泉には5、6年前に訪れたことがあります。その時は鳥取県で砂丘を見て、山陰本線で日本海の海岸線と山の中を通り、餘部鉄橋を観光して城崎温泉で一泊しました。城崎の温泉街を歩いていると昔の記憶を呼び起こしてくれます。

城崎温泉の外湯「さとの湯」城崎温泉の外湯「さとの湯」の隣に飾られている下駄
城崎温泉には7つの外湯があり、今回立ち寄ったのは城崎温泉駅の隣にある「さとの湯」です。入浴料は大人一人800円と少々高め。
「さとの湯」は日本最大の駅舎温泉で、珍しいのが「ペンギンサウナ」という普通のサウナとは反対にキンキンに冷えた部屋があるところ。温泉で火照った体を沈めるのに最高です。

城崎温泉の外湯は、一の湯、御所の湯、まんだら湯、さとの湯、柳湯、地蔵湯、鴻の湯の七湯があります。以前に訪問した時は1時間程で全て回り思いっきり湯当りしました。今となっては良い思い出ですが。
なお、城崎温泉で旅館に泊まると、外湯全てに入れる木の札がもらえます。なので宿泊客は入浴料を払わなくて済みます(今もそうだと思いますが・・・)。

城崎温泉駅城崎温泉駅前にある温泉飲み場
城崎温泉駅です。昔訪れた時に降り立った駅ですね。そして駅前には温泉飲み場があります。
そういえば山陰本線の駅だったと思いますが、蟹の爪がホームからニョキっと伸び立った駅がありました。今もあるのでしょうか。

城崎温泉駅の対面にある「グビガブ」と「お宿案内処」
通りを挟んで駅の反対側には「お宿案内処」があります。以前に来た時も相変わらず計画性が無い旅で宿を取っていなかったの、ここで旅館を紹介してもらいました。

その隣に地ビールと但馬牛が食べられる「グビガブ」があります。宿を決めた後にここで地ビールを飲んだ記憶があります。

城崎温泉の蟹料理屋の「いなば」
城崎温泉駅から大谿川(おおたにがわ)へと伸びる街道で一番目立つのは「いなば」です。入口上に掲げられた大きな松葉蟹のオブジェが目を引きます。

城崎温泉の「いなば」の上下反対の松葉蟹城崎温泉の「いなば」の松葉蟹
昔は動いていたような気がするのですが、記憶違いかもしれません。兎に角巨大な蟹です。

城崎温泉の旅館「ちとせや」
そして以前にお世話になった旅館「ちとせや」。急な飛び込み客にもかかわらずちゃんと晩御飯を作って頂き親切にしてもらいました。

城崎温泉の「寺谷酒店」
城崎温泉には地酒を飲ましてくれる酒屋が幾つかありますが、その内の一つがこちらの「寺谷酒店」。5、6年前に訪れた時は無理を言って地酒を瓶に詰めてもらいました。その時の親切は本当に感謝感謝です。

思い起こすと城崎温泉には良い思い出しか残っていません。温泉街の人々の親切に振れ当時は本当に良い旅が出来たと思います。

今回の旅では城崎温泉は僅かな時間しか滞在できませんでしたが、次回来るときはゆっくりと余裕を持って歴史ある温泉街をゆっくりと楽しみたいです。
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