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2007.05.30(Wed)
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30代「仕事に不安」8割・・・ど真ん中の就職氷河期

友達に教えてもらった読売オンラインの記事。
「4月24、25日、インターネット調査会社「インフォプラント」の登録モニターで30歳代の男女1000人(男500人、女500人)を対象に実施した。」そうだ。

■【詳報・ネット調査】30代「仕事に不安」8割
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_07051831.cfm
(↑既にリンク切れなようなので、タイトルでぐぐってキャッシュで見てください。)

この記事の中で30歳代という世代を「受難の世代」といい、以下のように要約している。
30歳代が「受難の世代」と言われるのは、バブル崩壊によって、終身雇用・年功序列制度が崩れ、成果主義の導入、派遣・契約社員の増加など労働環境の変化の波に直撃されたためだ。また、30歳代後半の人は「超売り手市場」の中で社会人となったが、30歳代前半の就職時は一転して氷河期となり、30歳代でも前半と後半では意識に大きな違いがあるとされている。

書いてある通り、30代前半と30代後半でおおきくその人生経験が違うと思う。もちろん一般的な話だ。
自分は30代前半に属する。ちょうど「就職氷河期」のど真ん中だ。就職活動は誠に苦しかった。個人的な事情もそれに拍車を掛けた。
確か、去年だか今年の就職活動を一文字で言うと「楽」。それに対して2000年度は「苦」だ。如実にその差異が表れている。
そして、「損をしたな」という感覚がある。少しだけ生まれるのが早ければ、または遅ければあんな思いをしなくて済んだのにと。

今の30歳代は「仕事を巡る厳しい現状から、家庭生活や自己実現を大事にする人生設計を模索し始めた最初の世代」(北村安樹子・第一生命経済研究所副主任研究員)との指摘がある。この指摘について、「そう思う」は計67%、「そうは思わない」計28%だった。職種別では、「そう思う」は公務員で計45%だったが、会社などの正社員で計65%、臨時・契約・派遣社員では計80%に上った。


これについてはも頷かざるを得ない。やはり「不安」はどことなく付きまとっている。あの経験から将来についてよく考えるようになった。
いつ「不運」に陥るか分からない。将来に備えなければならない、または将来でも通用できるようにならなければならない。

ストレスを「感じている」人の原因(複数回答)では、「収入が増えない」「会社や業界の将来性、安定性に不安」「人間関係がうまくいかない」に次いで、4位は「勤務時間が長すぎる」、5位は「任される仕事が多すぎる」だった。職種別の特徴として、臨時・契約・派遣社員の2位に「いつまで雇ってもらえるか分からない」、正社員の3位に「勤務時間が長すぎる」が入ったことがあげられる。


自分の場合は「業界」というより「会社」の将来性にただなら無い不安を感じる。そして「勤務時間が長すぎる」も同意だが、それに加えて「まるで決裁権が無い」ということもある。

バブル期と氷河期の本音 
~バブル期から氷河期への一言~
・確かに優秀な人材が多いとは思うが、ドライな人が多い(37歳・男性)
・自己中心的でチームワークがうまく取れない(39歳・男性)
・「就職難」「超氷河期」という言葉に踊らされ、自分に甘い人が多い(38歳・女性)
・向上心はあるが、会社自体をバカにしている(35歳・男性)
・氷河期の人の採用がないので、私は下っ端のままです(38歳・男性)

~氷河期からバブル期への一言~
・バブル期の人がうらやましい。人数が多いので立場がすごく強い(31歳・男性)
・それほど能力もないのに一流企業に入社して、今は会社にしがみつかないといけないのでかわいそう。(35歳・男性)
・バブル期の人が上の世代なので出世が遅いな、と思う(32歳・女性)
・集団でイベントを行うことが多く、自立した個人が少ない(31歳・男性)
・利益を取ることに対して貪欲(どんよく)さに欠けている(34歳・男性)


いちいち言い得ている。特に「自分に非が無く、他人のせい、世の中のせい」という意識があるのだろう。それが違った側面で現れて「他人を羨ましい」とか卑下したりする感覚があるのだろう。

自分もそうだった。だが、何時までもこの感覚ではいけないし、自分に甘えているばかりでは進歩がない。
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