2017年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月
--.--.--(--)
Top Page > スポンサー広告 > 西伊豆の萩谷崎の萩谷海岸でシュノーケリングを楽しむ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タグ(ブログ内検索もできます)

--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2009.09.05(Sat)
Top Page > 旅行/お出掛け > 西伊豆の萩谷崎の萩谷海岸でシュノーケリングを楽しむ

西伊豆の萩谷崎の萩谷海岸でシュノーケリングを楽しむ

萩谷海岸
この前は三浦半島の長者ヶ崎海岸で透明度がほぼゼロな海でシュノーケリングの練習をしましたが、今回は本格的なシュノーケリングを楽しみに西伊豆(正しくは南伊豆かな)の「萩谷海岸」という場所にやってきました。

萩谷海岸は岩地海岸の北側にある萩谷崎の岩地遊歩道を歩いて辿り着く海岸です。事前に調べた情報によると透明度は伊豆の中でも随一を誇るそうです。

岩地遊歩道の案内板岩地遊歩道への階段。萩谷海岸を目指す
国道136号線を南下し、萩谷トンネルの手前の駐車場に車を停めます。ここに「岩地遊歩道」の案内板があり、読むと萩谷海岸は「林間コース」の方を歩いて0.4Km、徒歩で10分で到着できるとのこと。反対側の「展望コース」だと0.8Km、徒歩20分の距離だそうです。
「林間コース」の方を選び岩地遊歩道に入ります。眼の前には石の階段が続き、林の中に道が続いています。

岩地遊歩道。左側の石垣は苔が覆われている岩地遊歩道の森林コース
文字通り「林間」の中の道を歩きます。木々が生い茂り薄暗いです。季節がまだ9月上旬ということもあり、蚊が沢山いました。基本的に下りの道となるので階段や下り坂が多いです。

道は石で舗装されている部分もありますが、多くは剥き出しの土道です。直ぐ横は2~3mの崖というところもありますので、転落しないように注意して歩きます。

岩地遊歩道を抜けた先にある萩谷海岸萩谷海岸とシーカヤック
案内板にあった通り10分で萩谷海岸に到着。ちょうどシーカヤックに乗った集団が萩谷海岸に到着するところでした。

人多すぎだったので着替える場所に困りましたが、鬱蒼とした林の中に入り蚊に食われながら無事に着替えを完了し、準備運動をして、いよいよ萩谷海岸の海に入ります。

しかも、今回は昨年買ったものの出番が無かった「DiCAPac α(ディカパック アルファ)」の「WP-310」に愛機「GR DIGITAL II」を入れて海中撮影にチャレンジしてみました!

DiCAPac「WP-310」で撮影した小魚達DiCAPac「WP-310」で撮影したハゼのような魚
左の写真はよく海で見かける青い小魚。名前は分りません。右の写真はハゼなのかな?岩にびったりと張り付き、時々飛び跳ねるように動きながら岩についた藻を食べているようでした。

DiCAPac「WP-310」で撮影したヤドカリDiCAPac「WP-310」で撮影したイカ
ヤドカリの密集地を発見し、ヤドカリを撮影。ヤドカリは逃げないので撮影しやすいです。右側は小さくて分りにくいですが、子イカの群です。

DiCAPac「WP-310」で撮影したジェットスキー
海上に顔を上げると、萩谷海岸のちょっと沖でジェットスキーで爆走している人がいました。ジェットスキーもスピード感があって楽しそう。

DiCAPac「WP-310」で撮影した友達DiCAPac「WP-310」で撮影した潜る人
こちらは一緒に潜った友人の写真。右側は全然知らない人ですが、潜るのが上手かったので写真を撮ってしまいました。

萩谷海岸の海は流石に西伊豆だけあって透明度が高く、7m位は余裕で見通せるほどでした。ただ、ちょっと水温が低いのが、寒さに弱い自分にはキツかったです。

萩谷海岸の海萩谷海岸の岸
水温が低くて寒くなってしまったので、1時間程泳いだ後に海から上がって一休み。ちょうどシーカヤックの一団が海へと帰っていくところでした。
我々も隣の岩地海岸に場所を移そうということで、車が停めてある岩地遊歩道に向かいます。

萩谷海岸から岩地遊歩道への入口萩谷崎の岩地遊歩道
帰りは往路の「林間コース」ではなく、「展望コース」から帰ります。最初だけ木道になっていましたが、直ぐに山道の上り坂に変わります。

萩谷崎の岩地遊歩道から一望する岩地海岸萩谷崎の岩地遊歩道から遠望する日和山
山道を上ると岩地海岸の入り江が一望でき、やや右手を向くと対岸の「日和山」が望めます。「展望コース」と言うだけあり、ここからの眺望は美しいです。

萩谷崎の岩地遊歩道の案内標識萩谷崎の岩地遊歩道
この辺りから駐車場まで0.6Kmで所要時間は15分。さらに山道を歩き、畑の横を通る細道を歩いて駐車場に向かいます。

萩谷崎の岩地遊歩道にあった井戸のようなもの萩谷崎の岩地遊歩道の案内標識
途中に岩で出来た井戸のようなものがありました。どうやらこれは貯水槽らしいです。

萩谷崎の岩地遊歩道の駐車場萩谷崎の岩地遊歩道への階段
更に「展望コース」の山道を歩くと、ようやく駐車場に到着です。往路の「林間コース」が下りだったので「展望コース」は上りになります。結構急な勾配の坂道が続きますので、体力には余裕を持って途中で休むようにしましょう。


大きな地図で見る
関連記事

タグ(ブログ内検索もできます) 旅行 伊豆 萩谷崎 萩谷海岸 岩地遊歩道 シュノーケリング DiCAPac ディカパック

15:30  |  旅行/お出掛け  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

関連エントリー

Loading


Comment

コメントを投稿する

※コメントは承認するまで表示されません。


管理者だけに表示

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。