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2009.09.05(Sat)
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西伊豆松崎町の魚介料理屋「さくら」で塩鰹(しょうがつお)定食を食す

西伊豆松崎町の魚介料理屋「さくら」
少々残念な回転寿司を出た後に、口直しと改めてご飯を食べに136号を再び南下し食べログで付近を検索して評価が高かった魚介料理屋「さくら」を訪問しました。

「さくら」の営業時間は11時~20時まで。「さくら」に着いたのは19時を少し回ったところ。これからご飯を注文して食べるにはギリギリの時間です。

「さくら」のお土産「さくら」の「ところてん」食べ放題
「さくら」の店内に入るといきなり目の前にあるのがお土産物の数々。干物や塩辛など、この辺りで採れる海の幸のお土産があります。

そして右側には5種類の「ところてん」が冷蔵庫に入っており、食事のお客さんは食べ放題です。

西伊豆松崎町の魚介料理屋「さくら」の店内「さくら」のテーブルに置いてある調味料と梅干、しその葉の漬物
「さくら」の店内はカウンター席と座敷席。座敷席は広々としており、団体客でも問題なく座れる広さです。テーブルの上には梅干としその葉の漬物、そして梅酢、醤油などの調味料が置いてあります。

店内は少々混雑気味で、まだ料理が届いていないお客さんも居るところを見ると、これから料理を注文するとかなり待たされそうな予感がします。

黄粉と黒蜜をかけた「ところてん」
注文をした後に取り敢えず食べ放題の「ところてん」を食べるかということで、「ところてん」を食べます。酢はあまり好きではないので、黒蜜と黄粉をチョイス。ただ、ちょっと海草臭くて黒蜜との相性はイマイチでした。

「さくら」の「しょうがつお(塩鰹)定食」(1,575円)「さくら」の「しょうがつお(塩鰹)」
注文して30分経ったところで、ようやく注文した定食が到着。注文したのは「しょうがつお(塩鰹)定食」で、お値段は1,575円。
「しょうがつお(塩鰹)とは「塩漬けにして樽で寝かせて、これを陰干しに」したものだそうです。

食べ方は、身をほぐして、ご飯に乗せてお茶漬けにしていただきます。その名の通り塩鰹はそのまま食べると相当塩辛いですが、こうして食べると塩鰹の塩がお茶に溶けて、塩辛さが弱まり鰹の風味も生きた柔らかい味わいになります。

明日葉と玉葱の天ぷら
で、これがちょっと遅れてテーブルに届いた定食に付いてくる「明日葉」と玉ねぎの天ぷらです。明日葉に隠れて見えませんが、下には玉ねぎの天ぷらがあります。
こちらはちょっと冷めていたのが残念ですが、明日葉の独特な風味と玉ねぎの甘味が美味しかったです。
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