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2009.09.24(Thu)
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瀬戸内のり・黒豆きなこ使用「瀬戸内しまなみ風味 わらび餅」を食す!

瀬戸内のり・黒豆きなこ使用「瀬戸内しまなみ風味 わらび餅」のパッケージ
ツレが新橋の「香川・愛媛 せとうち旬彩館」で購入したらしい「瀬戸内のり・黒豆きなこ使用 瀬戸内しまなみ風味 わらび餅」をもらいました。

「しまなみ」というと瀬戸内海の島々とそれに架かる橋々で構成されたサイクリングロード「しまなみ海道」を自転車で駆け巡った日々を思い出します。もう5、6年前になるのかな。懐かしい。もう一回走ってみたいです。もちろん自転車です。

瀬戸内のり・黒豆きなこ使用「瀬戸内しまなみ風味 わらび餅」を開けたとこ
話を「瀬戸内のり・黒豆きなこ使用 瀬戸内しまなみ風味 わらび餅」に戻すと、まず竹皮風の表包みを開けると、くるっとラッピングされた「わらび餅」とその上に載った黄粉が入った袋と食べ方の説明が書かれた紙が目に入ります。紙にはちょっと冷やした方が美味しいですと書かれていますが、冷やすのは面倒なのでこのままいただきます。

その前に黄粉の袋をよくよく見てみると黄色い(黄粉は黄粉と書くけど黄色くはないですよね)の中に黒い粒々が確認できます。多分「瀬戸内のり」のことだと思われます。黄粉との海苔との組み合わせ。一抹の不安を覚えなくも無いです。

瀬戸内のり・黒豆きなこ使用「瀬戸内しまなみ風味 わらび餅」
わらび餅のラッピングを開けて、ままよ!と黄粉と海苔の不思議な粉を掛けてみました。お味の程はというと、まず「わらび餅」はモチというよりはトローンとしていて、歯ごたえはモニュモニュと適度に餅らしさを保っています。
黄粉の方は予想に反して海苔臭さは全くなく、ふんわりとした黄粉の香りが軽やかでまた甘味が強くもなく弱くもなく程よい甘さ。黄粉の香りと甘味が「わらび餅」の食感とマッチしています。値段は分りませんが、これだけの味だったら十分に美味しいと太鼓判が押せるレベルです。

もっとも老舗のものには及ばないかもしれませんが、これはこれで十分に「わらび餅」として美味しくいただけます。
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タグ(ブログ内検索もできます)しまなみ海道 わらび餅 瀬戸内海

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