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2009.10.08(Thu)
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ソニーから13.9mmの極薄、軽量、最長駆動時間20時間のノート「VAIO X」が発表!

ソニーの13.9mmの極薄、軽量、最長駆動時間20時間のノート「VAIO X」
ディザー広告で話題になっていたソニーの極薄ノートPC「VAIO X」が正式発表されました。約13.9㎜の均一の薄型ボディーです。最も薄い部分が13.9mmではなくボディーが均一でこの薄さというのがまず凄い。そして最小構成では重量僅かに655g、そして最長駆動時間が20.5時間と聞いた事が無い駆動時間を実現しています。

「VAIO X」については、CPUはAtomなのか、それともCULV(超低電圧版CPU)のどれが搭載されるのか論争になっていましたが、遂にスペックが判明しました。

CPUはAtom Z550(2GHz)、Z540(1.86GHz)、Z530(1.66GHz)のいずれから選択。共通して2次キャッシュは512KB、システムバスは533MHz。
ストレージはHDDではなくSSDで64GB、128GB、256GBの3つから選択可能。メモリは、DDR2 SDRAMの2GBがオンボードになっており拡張は不可の模様。
液晶は11.1型ワイドで解像度はWXGA 1366×768ドットとかなり広い表示領域です。OSはWindows 7 ProfessionalまたはWindows 7 Home Premiumのいずれか。
驚愕なのがその駆動時間。最も小さいSバッテリーで約5時間Lバッテリーで約10時間、最も大きいXバッテリーに至っては20.5時間という長時間駆動。これは凄い。

もちろんメーカー公称値なので使い方によって起動持続時間は変ってきますが、それにしてもこの駆動時間は凄いの一言です。
個人的には駆動時間はもう少し短くても良いので、AtomではなくCULVタイプのCPUを載せて欲しいところですが、今後のモデルに期待でしょう。
あとWindows7は使ったことがないので分りませんが、2GBのメモリで十分なのかが不安なところ。Windows Vistaよりは大分軽量となっているそうなので問題なさそうですが、出来れば4GBのメモリが積めると嬉しかった。

「VAIO Xシリーズ」のスペシャルサイトでは開発者インタビューに交えて「VAIO X」の内部構造が紹介されており必見&必読です。設計、デザイン、品質と異なる立場からこの難しいプロジェクトに取り組んだ開発秘話が明かされています。独りで読んでてすげーすげー!を連発してしまった。特にLANコネクタのギミックは素直に面白いと思う。

既に報道各社のニュースサイトには紹介記事が掲載されていますが、その中から個人的に面白いと思ったものをピックアップします。

【笠原一輝のユビキタス情報局】 「VAIO X」シリーズ開発者インタビュー(上) ~ひたすら薄く軽くを目指して
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ubiq/20091008_319674.html


【笠原一輝のユビキタス情報局】 「VAIO X」シリーズ開発者インタビュー(下) ~“プレミアムモバイル”を安価に提供するチャレンジ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ubiq/20091008_319718.html

上記の「VAIO Xシリーズ」のスペシャルサイトでも開発メンバーのインタビュー記事と「VAIO X」の内部構造を掲載していますが、PC Watchでは一歩踏み込んだインタービューと構造を紹介していますので、あわせて読むと一層読み応えがあります。

そして、待ってました!と言わんばかりに何時もノートPCを分解してくれる「ITmedia +D PC USER」の記事です。いつも分解するのはえーよ!と思っていますが、今回もやってくれました。

完全分解×開発秘話:「VAIO X」の極限まで絞ったスリムボディを丸裸にする (1/4) - ITmedia +D PC USER
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0910/08/news062.html

ちゃんと「VAIO X」の分解写真も載っている他、画期的な薄さを達成したかつての極薄ノート「バイオノート505エクストリーム」との比較もしています。

一つだけ残念なのが以下ですね。他のチップセットを採用するということは出来なかったのでしょうか?チップセットには疎いのでひょっとしたらノート用のチップセットはあまり選択肢がないかもしれないですが。

Intel SCH US15WチップセットはSerial ATAをサポートせず、Ultra ATA/100のIDEインタフェースしかないため、64GバイトSSDの場合のみメインボードとダイレクトに接続し、128G/256GバイトSSDではSerial ATA/Ultra ATA変換アダプタのボードを経由して接続する仕組みだ。

 Ultra ATAへの変換がボトルネックとなり、128G/256GバイトSerial ATA SSDは本来のパフォーマンスを発揮できないが、それでも64GバイトUltra ATA SSDに比べてかなり高速なので、容量だけでなく、性能においても128G/256GバイトのSerial ATA SSDは有利となる。

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