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2009.10.20(Tue)
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室内に自転車をディプレイする「ミノウラ バイクタワー5」を再レビュー

MINOURA(ミノウラ) バイクタワー
2年前に引っ越しを機会に、自転車を室内に保管するために購入したのが「ミノウラ バイクタワー」。大切な自転車を室内に収納できるという利点があって購入したものの、あまり詳細なレビューはしていませんでした。

それから2年経ち、また何度か部屋のレイアウト変更をし、その度にバイクタワーも移動してしてきたので、ちょっと再レビューしてみることにしました。

まず、購入時のレビューに書いた通り、自分の部屋の狭くて天井は低くく、バイクタワーに自転車を掛けても思ったより省スペースにはならないと書きましたが、レイアウトを工夫して省スペース化を実現しました。

床に自転車を置くよりもは空間を効率的に利用できるようになります。例えば自分の部屋ではバイクタワーの下は本棚を置いたり、収納棚を置いたりしましたが、今はベットの脇のデッドスペペースの上に配置しています。つまり狭い部屋でも上手く配置を考えれば、省スペース効果が出てきます。
また、バイクタワーは1.6m~3.1mまで長さを調整することができますので、結構高い天井でも利用できると思います。

MINOURA(ミノウラ) バイクタワーのゴムパック
バイクタワーを何度か移動したと書きましたが、バイクタワーの両端にはゴムのキャップが被さっており、これが天井と床に密着する仕組みです。端の内部にはバネが備わっていて、天井と床を突っ張る形で固定します。要するに突っ張り棚や突っ張り棒と同じ構造です。
構造が単純で設置も簡単なので、楽に移動することができます。

また、このゴムとバネの仕組みが免震構造的な役割も果たしているので、何度かの地震(今まで震度3~4の割と大きな地震があったと思いますが)でも、自転車は落ちることもなく、タワー自体も倒れたり位置がズレたりすることもありませんでした。つまりかなりの安定性と剛性があると言えます。

自転車と密着することになる、自転車のフレーム部分を掛けるフックは、ゴムで表面が覆われているので、自転車に傷がつくことはありません。安心して自転車を掛けておくことができます。ただし、フック部分はバーから前に20cm程出っ張っているので少々圧迫感があります。

さて、2年間バイクタワーを使ってきた感想を述べてみましたが、バイクタワーの価格が1万円程度であり、省スペース化、安定性と剛性、安心感を考慮すると中々お買得であると言えそうです。

もちろんバイクタワーを使う必要も無い位広い部屋だったり、自転車置き場に使える部屋があったり、セキュリティ対策が万全な自転車置き場があれば理想ですが、そうではない環境に住んでいる人の方が多いと思います。大切な自転車を外に置きたくは無いという場合は、バイクタワーは大きな効果を発揮すると思います。


ミノウラ バイクタワー5 ディスプレイスタンドMINOURA(ミノウラ) BIKE TOWER バイクタワー 5
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