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2009.11.04(Wed)
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乗り換え先のCPUで「Core 2 Quad」「Core 2 Duo」を比較してみた

インテルのCore2系CPU「Core 2 Quad
今メインで使っているPCは昨年の夏前に組上げたものでスペックは以下の通り。問題なくこの1年超を使ってきたのですが、CPUがちょっと非力だなと思うようになっています。


「Celeron Dual Core E1200」は動作周波数が1.6GHz、L2キャッシュが512KB、FSBは800MHz。ソケットはもちろんLGA775。電源とケースも買い替えたいところですが、まずは体感速度向上を優先してCPUを第一に考えています。

また、もう一台のマシンのスペックは以下の通りで、同じくLGA775の「Pentium Dual-Core E2160」を載せています。

  • MB:GA-G33M-DS2R
  • CPU:Pentium Dual-Core E2160
  • CPUクーラ:HR01 PLUS
  • メモリ:CFD ELIXIR D2U800CQ-2GLZJ(PC2-6400-2GBx2)
  • VGA:SAPPHIRE製Radeon HD 3450 256MB DDR2
  • 電源:Seasonic製SS-500HM
  • ケース:abee製AS Enclosure D1

「Celeron Dual Core」と「Pentium Dual-Core」と使ってきたので、どうせなら乗り換え先のCPUはより上位の「Core 2 Quad」か「Core 2 Duo」で考えたいところ。

それに、Core2系のCPUはLGA775のままで、Corei3として延命しますが、今あるスペックのCPUがそのまま残るとは限りません。むしろ上位CPUであるCorei7やCorei5との兼ね合いを考えると、スペックが落とされたものになってしまう可能性もあります。なので、比較的豊富にCore2系CPUが流通しているうちに抑えておきたいという訳です。

そこで、乗り換え先に考えているCPUを一覧表にしてみました。実勢価格は現時点での最安値と思われる値段を載せています。

製品名Core 2 Quad Q9550SCore 2 Duo E8500Core 2 Duo E8400Core 2 Duo E7500
(VT対応版)
コア数4222
動作周波数2.83GHz3.16GHz3.0GHz2.93GHz
FSB1,333MHz1,333MHz1,333MHz1,066MHz
L2キャッシュ12MB
(6MB×2)
6MB6MB3MB
プロセスルール45nm45nm45nm45nm
TDP65W65W65W65W
VT
実勢価格31,800円18,800円16,500円11,600円

まず最もスペックが高いのが「Core 2 Quad Q9550S」で、他候補と違う点は4コアである点とL2キャッシュが12MBである点。「Q9550」(TDP95W)ではなく省電力版の「Q9550S」を選ぶのは消費電力と発熱を考えてのこと。発熱問題は騒音問題にも直結するのでなるべく発熱が少なく、消費電力も少ない方がベターという訳です。

次が「Core 2 Duo E8500」と「Core 2 Duo E8400」でスペックは上表の通りで、コアは2つで、L2キャッシュが6MBです。これを選んだ理由は動作周波数(クロック)が共に3GHzを超えてて、FSBもQuadと同じく1,333MHzであるという点と、比較的価格も安価であるという点です。

「E8xxx」系の最上位機種「「Core 2 Duo E8600」(3.33GHz)を候補に入れなかったのは、実勢価格が25,000円前後と下位機種に比べてスペック差の割に価格差が大きすぎるので外しました。

最後の「Core 2 Duo E7500(VT対応版)」を入れたのはコストパフォーマンスを重視して。FSBが1,066MHz、L2キャッシュが3MBと「E8xxxx」系に比べて落ちますが、実勢価格で11,600円程度と安価なのが嬉しい。「Core 2 Duo E8400」との価格差は約5,000円です。

ちなみに、全てのCPUをVT(インテル バーチャライゼーション・テクノロジー )対応で考えたのはWindows7への移行を前提にしているからです。

こうしてまとめて見ると、自分の使用状況からするとオーバースペックですが「Core 2 Quad Q9550S」に惹かれます。ただ、CPUの後に電源やケースの買い替えがあることを考えると、価格が3万円超というのが痛い出費です。

「Core 2 Duo E8500」「Core 2 Duo E8400」「Core 2 Duo E7500」は、クロック数、FSBとL2キャッシュの差がありますが、元々が「Celeron Dual Core E1200」であるので、あまり気にすることはないかもしれません。そう考えるとコストパフォーマンスを優先して、とりあえず当面は「Core 2 Duo E7500」で凌いでおき、また載せ替えをした時にもう一台のマシン(「Pentium Dual-Core E2160」の方)に移し変えるのも手です。

という訳で、ここまでまとめたものの結論は出ず。結論を急ぐ必要もないのでもう暫くは悩んでみようと思います。
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