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2009.11.14(Sat)
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「Celeron Dual Core E1200」を「Core 2 Duo E7500(VT対応版)」に換装完了!ついでに温度比較をしてみた

「Core 2 Duo E7500(VT対応版)」の外箱
この前ケースや電源と一緒に購入したCPU「Core 2 Duo E7500(VT対応版)」をインストールしてみました。今まで使ってきたCPUは昨年の3月に購入した「Celeron Dual Core E1200」。「Celeron Dual Core E1200」は以下の通りで、廉価ながらも中々快適なPC環境を提供してくれていました。

  • 製品名:Celeron Dual Core E1200
  • 動作周波数:1.6GHz
  • L2キャッシュ:512KB
  • FSB:800MHz
  • ソケット:LGA775

「Core 2 Duo E7500(VT対応版)」のパッケージ仕様
そして乗り換え先の「Core 2 Duo E7500(VT対応版)」のスペックは以下の通りです。クロック数で約1.8倍、L2キャッシュで6倍の差があります。どれだけ動作環境が快適化するのか楽しみです。

  • 製品名:Core 2 Duo E7500(VT対応版)
  • 動作周波数:2.93GHz
  • L2キャッシュ:3MB
  • FSB:1,066MHz
  • ソケット:LGA775

「Core 2 Duo E7500(VT対応版)」のリテールクーラーと説明書「Core 2 Duo E7500(VT対応版)」のCPU本体
パッケージを開けると透明なプラスチックなケースにリテールクーラーと「Core 2 Duo E7500(VT対応版)」の本体が出てきます。
「Celeron Dual Core E1200」と変っているのはCPUが単体で小さいプラスティックのケースに入っているところ。以前はリテールクラーと同じケースに入っていました。
それにしてもこの金属的な質感のCPUを見ると妙にワクワクしてしまうのは男だからだろうか?

CPUクーラー「ANDY SAMURAI MASTER」と「Gentle Typhoon D1225C12B3AP-13」
と馬鹿なことを考えながら、CPUクーラー「ANDY SAMURAI MASTER」を外します。ちなみに上に載っているファンは昨年の夏に換装した「Gentle Typhoon D1225C12B3AP-13」です。静かなファンなのでお勧めです。

そうそう。ここでCPUクーラーを外す前に暫くPCを起動しておいて温めて置くとグリスが温まりCPUクーラーは外しやすくなります。
そういやPen4のプレスコットの頃はスッポンっとCPUクーラーと一緒にCPUも外れる(当然故障する)恐怖感がありましたねぇ。

グリスが付いた「Celeron Dual Core E1200」グリスを綺麗にした「Celeron Dual Core E1200」
グリスにまみれた「Celeron Dual Core E1200」が露出します。以前にシリコングリスとシルバーグリスで紹介した時と同じように、「レンズクリーニングペーパー」と「ジッポオイル」を使ってグリスを除去した後に、「Celeron Dual Core E1200」を取り外します。

「Core 2 Duo E7500(VT対応版)」をCPUソケットに装着
そして「Core 2 Duo E7500(VT対応版)」をソケットに置きます。LGA775は置いてロックするだけで済むので非常に簡単で助かります。

CPUクーラー「HR-01 PLUS」に付属のシリコングリース
ここで気が付いたのがCPUグリスがCPUに付いていないこと。「Celeron Dual Core E1200」もそうだったけど「Core 2 Duo E7500(VT対応版)」もCPUグリスは付属しておらず、リテールクーラーの底にシートが付着しているだけ。
部屋の中を捜したらCPUクーラー「HR-01 PLUS」に付属のシリコングリースが見つかったのでこれで代用することにしました。

グリスを塗った「Core 2 Duo E7500(VT対応版)」
自分にとってはCPUグリスを塗ることが鬼門で、正直言って苦手。丁寧にムラにならないように厚すぎず薄すぎないように、なるべく均一になるように伸ばし塗ります。
CPUグリスを塗り終えた後にCPUクーラー「ANDY SAMURAI MASTER」を装着する段になって、LGA775のクーラーに特有のプッシュピンが中々上手く嵌らずに苦労しました。後でこの原因は分るのですが・・・・
何とか「ANDY SAMURAI MASTER」を装着し、PCケースのサイドパネルを嵌めて「Core 2 Duo E7500(VT対応版)」のインストールは完了です。

CPU-Zで確認した「Core 2 Duo E7500(VT対応版)」
CPUやマザーボード等の情報が表示できる「CPU-Z」を起動してみると、ちゃんと「Core 2 Duo E7500(VT対応版)」が認識されました。

少々時間が前後しますが、「Celeron Dual Core E1200」で測定した温度と、「Core 2 Duo E7500(VT対応版)」で測定した温度を比較してみます。室温は26度とやや高めです。測定に使ったツールは「Core Temp 0.995」です。

CoreTempで測定した「Celeron Dual Core E1200」の温度
まずは「Celeron Dual Core E1200」の温度です。起動後に30分ほどアイドル状態で放置した状態で測定しました。Core0とCore1ともに35度と中々低い温度です。ちなみに環境は以下の通りです。


CoreTempで測定した「Core 2 Duo E7500(VT対応版)」の温度
続いて「Core 2 Duo E7500(VT対応版)」で起動後30分ほど放置した状態で測定しました。環境は上記のCPUが異なるだけです。Core0が43度、Core1が39度とやはり温度は上がっています。クロック数が1.8倍も違うことから来る温度差でしょうか?
それよりもCore0とCore1で4度、時に5度の温度差があることの方が気になります。CPUクーラーが上手く装着できなかった際にグリスの均一性が失われたせいかもしれないです。
新しく購入したケース「PC-X500B」に引っ越す際に塗りなおしてみます。

StressPrime2004(SP2004)で負荷を掛けた「Core 2 Duo E7500(VT対応版)」
無事に動作していたのですが、念の為「StressPrime2004(SP2004)」で負荷テストをしてみました。12時間以上回してエラーは無し。問題無いと判断しました。

最後に「Celeron Dual Core E1200」から「Core 2 Duo E7500(VT対応版)」に乗り換えた感想ですが、やはり動作レスポンスが明らかに向上しました。特に自分の場合はFireFoxのウィンドウを4つほど、それぞれにタブを10個前後開いた状態でWeb閲覧をするのですが、明らかに描画が早い。サクサクと動きます。
その状態でOperaを開いてブログを書くのも余裕です。また同時にPhotoShopで画像を編集してもモタつくことなく動作します。
温度が上昇してしまった以外は、非常に満足な結果でした。
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