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2009.12.07(Mon)
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MiniTIXのケースでabeeの「acubic T20」か「acubic C10」で検討中

acubic T20acubic C10
今使っているLian LiATXのミドルタワーケース「X-500B」からMiniTIXに乗り換えるべく、MiniTIXマザーボードの候補は絞りましたが、今度はケースを検討しています。

今のところ候補に挙がっているのは、ソリッドなデザインのケースが個人的に好みであるabeeの「acubic T20」(左の写真)か「acubic C10」(右の写真)の2つです。

「acubic T20」はMiniTIXのケースでありながら高い拡張性と豊富なHDDが搭載できるところが特長です。反面MiniTIXのケースとしては大きいですが。
「acubic C10」はキューブ型のケースで、以前に「長~く使える極上のPCケース」で本ブログでも紹介したことがあります。

で、慣例の通り「acubic T20」と「acubic C10」を表で比較してみました。

ケース名 acubic T20acubic C10
外形寸法191mm229mm
高さ321mm229mm
奥行き361mm239mm
重量 3.3Kg2.2kg
フォームファクタ Mini-ITXMini-ITX
主要素材 アルミニウム合金アルミニウム合金
副素材 ステンレス合金ステンレス合金
ドライブベイ5.25ベイ21
3.5ベイ
3.5シャドウベイ41
PCIスロット 21
フロントファン
※1

※2
リアファン 1(12cmファン)1(6cmファン)
LED
POWER×1(赤色)
HDD×1(赤色)
POWER×1(赤色)
HDD×1(赤色)
マザーボードベース 固定式固定式
入出力端子USBポート22
IEEE1394ポート11
実勢価格 23,980円~28,980円19,980円~24,980円
※1:フロントに別売りの12cmファンダストフィルターを設置することで12cmを1基搭載可能。
※2:フロントに8cmファンを2基搭載可能。


両方ともATX電源が搭載できますが、内部構造を考えると「acubic T20」の方が余裕がある。また搭載可能なHDDからも「acubic T20」が一歩リードですね。
「acubic C10」はキュートなキューブ型が魅力的ですが、搭載可能なHDDが1基と少なく、またATX電源を載せると内部が相当に窮屈になりそう・・・・

ただ、欠点は両方ともフロントパネルがプッシュピン構造になっておらず、フロントパネルを外すには六角レンチで四隅のネジを外さなければならないのが、ファンフィルターの掃除をする時に非常に面倒です。

フロントパネルがプッシュピン構造になった「acubic T30」辺りが発売されれば直ぐに購入するんだけどなぁ。

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