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2007.06.12(Tue)
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アルケトゥンのIHフライパンを買ってみた



この前愚痴ったけど、今の部屋はIHで、しかも古いIHでつかえない鍋を大量に捨てた。もう一度言うと「鉄」と「琺瑯」しか使えない困ったIHである。
そういう訳で、新しい鍋を色々物色しているのだが、「そういやフライパンもずいぶんボロいなぁ」と買い換えることにした。何せもう6年も使っている1,000円くらいでイトーヨーカドーで買った安物だったから相当にボロボロだ。
買い換えるにあたって条件は、1.今のIHで使えること、2.お洒落なこと、である。そしてもう一つ今の部屋の狭苦しいシンクに入ることだ。上記のボロフライパンは入らない。洗うときは柄の部分をシンクの外に出すように洗っていた(っつうかシンクが狭すぎ。他のワンルームに住んでいる友人に言わせても「これ自炊するなって言っているようなもんだね」である。)
ということで、上記の条件に合うフライパンを色々探していた。

■柳宗理のフライパン


柳宗理のフライパンはオシャレで流石柳宗理と思わせるシンプル且つ無駄のないデザイン。それに専用のフタがついていて大変使い勝手もよさそうだ。だが、焼きこみ作業(腐食を防止するために塗ってある溶剤を火で燃やす作業)が必要でIHだと焼きこみができないため見送った。うーん。残念!

■brabantiaのフライパン


続いては「brabantia」というブランドのフライパン。こちらもシンプルでスッキリしたデザインでよろしい。外側の銀色と内側の黒色のコントラストが美しい。これは随分悩んだが、側面のRが大きく底面の面積が小さくなっているので、自分の料理スタイル(大したもんじゃないけど)にとっては使いにくいかなっと思って見送った。

■アルケトゥンのフライパン


そしてアルケトゥンのフライパン。デザインの美しさはbrabantiaに劣るが、全体的な一体感のあるシャープなデザインと底面の仕上げの美しさが気に入った。
イタリアの建築家兼デザイナーのマテオ・トゥーン(Matteo Thun)とイタリアのキッチン用品メーカーTVS社とのコラボレーションとのこと。アルム製で本来ならIHには使えないのだが、底面に工夫がしてあり使えるようになっている。
20cmと24cmのどちらにするか迷ったが、フライパンの端から柄の先端までの距離が、それぞれ39.5cm、46.5cmである。使い勝手を考えると24cmの方だが、シンクに入るサイズではないので20cmの方を購入することにした。

これから届くのが楽しみである。
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