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2010.01.14(Thu)
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【レビュー】ウォールナット突板の木目が美しい「emo(エモ)」シリーズのローボード(33,000円)をついに購入!組み立て手順を解説

ようやく完成した「emo(シリーズ)」ローボード
以前にお洒落なAVボード、TVボードを探してて、デザインや色の違いで複数候補をピックアップしてましたが、結局一番自分の好みにフィットした「emo(エモ)」シリーズのローボードを購入しました。価格は33,000円。家具初心者にとっては一大決心なお値段でした。

eomoローボードを選んだ理由は、まず何と言ってもウォールナットの美しい木目。落ち着いた色合いと表面の複雑な木目模様が相まって高級感を演出します。
そしてスラっと伸びた4本の足がスマートな印象があるミッドセンチュリーなデザイン。割と大きいサイズですが、優れたデザイン性のお陰で野暮ったさや圧迫感はありません。
それに多用途に使えるのも選んだ理由です。TVボード、AVボードとしての用途で購入しましたが、収納家具や食器棚としても使え、将来的に他の用途に転用できることも考慮しました。

eomoローボードはデザイン性・多用途性を確保しながら実用的で、しかもウォールナット素材の家具は高額になりがちですが、価格を抑えており、非常に高いコストパフォーマンスを実現しています。

「emo(シリーズ)」のリビングボードの外箱
で、折角なので「emo(エモ)」シリーズのローボードを組み立てた手順を紹介します。「emo(エモ)」シリーズのローボードの本体は「幅105cm×奥行き40cm×高さ55cm」ですが、上の写真が届いた梱包された状態で更に大きくなっています。しかも重量が30Kgもあるので重くて運ぶの一苦労です。

「emo(シリーズ)」のリビングボードを開けたところ
狭い部屋で作業スペースを確保して、梱包された「emo(エモ)」シリーズのローボードを横にして開封作業開始。蓋を開けると一面を覆う発泡スチロールの緩衝材が表れます。かなり厳重な梱包で、ローボードが傷つかないように配慮されていることが窺えます。

「emo(シリーズ)」のローボードの扉と脚部に取り付ける「サン」「emo(シリーズ)」のローボード本体とご対面
緩衝材を取り払うと、正面の左右にはめ込む扉と、足と足の間のサンが納まっています。扉とサンには小さい番号が振られたシールが貼ってあります。この番号は組み立てる時に使います。
扉とサンを取り出して脇に置き、更に緩衝材を取り除くと、ようやく「emo(エモ)」シリーズのローボード本体とご対面です。

「emo(シリーズ)」のローボード本体の正面「emo(シリーズ)」ローボードに付属のネジと説明書
発泡スチロールの緩衝材を取り払い、ダンボールをビリビリと破いて、やっと「emo(エモ)」シリーズのローボードの正面にアクセス。正面の左側には梱包された棚板と小さい箱に入った足、そして組み立て手順が書かれた説明書が入っています。

「emo(シリーズ)」のローボードの棚板「emo(シリーズ)」のローボードの足
こちらが棚板と足です。足は手前と奥とで1セットになっていて1組が入っています。

「emo(シリーズ)」ローボードに付属のネジと木工ボンド「emo(シリーズ)」ローボードの組み立て説明書
こちらが付属品のネジ類と木工ボンド、そして説明書です。ネジ類にも番号が振られたシールが貼ってあります。組み立てるのに必要な工具はプラスドライバー一本だけ。ただし、後で述べるようにマイナスドライバーも合った方が便利です。

説明書には部品に振られた番号、ネジに振られた番号をどこに使うのかが掛かれており、簡単に組み立てることができるようになっています。
ただ一つ問題があって、それが「emo(エモ)」シリーズのローボード自体の重量です。上にも少し書きましたが、「emo(エモ)」シリーズのローボードは30Kgもあります。

30Kgものものを、足を取り付けるのにひっくり返したり、足を組み付けた後にまたひっくり返したりするのはかなりの重労働です(お陰で腕が筋肉痛になりました)。出来れば二人で組み立てた方が良いです。特に女性一人だとよっぽど腕力に自身がなければ無理だと思います。

「emo(シリーズ)」ローボードの左側の棚部分「emo(シリーズ)」ローボードの右側の引出部分
「emo(エモ)」シリーズのローボードにはケーブルが通せる穴が左右に開いています。左側の穴は可動棚の位置が変わることを想定して縦に長く、右側には丸い穴が一つ空いています。

「emo(エモ)」シリーズのローボードはメーカー直送品で、色々なサイトで販売をしていますが、いずれの商品ページでもケーブルが通せる穴は左側の可動棚の箇所に1つだけで、しかも丸く小さい穴が空いているだけなんですよね。

多分、商品ページに載っている写真は初期型で、その後改良されて上の写真のようになったのだと思います。これは大きなメリットなので商品ページの写真は差し替えた方が良いと思いますね。

「emo(シリーズ)」ローボードの底面
さて、ようやく組み立て作業を開始です。まずは30Kgもあるローボード本体を傷つかないように気をつけてひっくり返して、底面を上に向けます。本当に重いので腰を痛めないように注意です。

「emo(シリーズ)」ローボードに右足を設置してネジを仮留め
まずは片方の足を仮留めします。底面には予め金属製のネジ穴が嵌め込まれ、足のネジ穴と位置を合わせて、ネジを軽く締めて仮留めします。説明書には部品の番号、ネジの番号が記されていますので、迷うこともありません。非常に簡単な作業です。

続いてサンを仮留めします。サンに裏側に空いている穴に金属製のナットを入れ、脚の側面から長いネジを挿入して固定するのですが、このナットがクルクル回るのでネジ穴が合わないことがあります。プラス、マイナスの2本のドライバーを使って、マイナスドライバーでナットを抑えながら、プラスドライバーでネジ留めすると作業が楽です。

仮留めするのは後から反対側の足を付ける際に、微妙に位置の調整が出来るようにです。こういう作業に慣れていれば分りますが、いきなり本締めしてしまうと後で苦労しますので注意です。

「emo(シリーズ)」ローボードに両足を設置
反対側の足を置き位置を調整して、同じ手順に仮留めし、位置がズレいなければ本締めして固定します。最後にサンの2箇所の穴から木ネジを差し込み締めて固定します。

ちなみに説明書では木工ボンドを使うように書いてありますが、使わなくても問題なく固定できました。後から足を外せるように木工ボンドで固定しない方が良いかもしれません。この辺りの判断はご自分で。

脚部を取り付けた状態の「emo(シリーズ)」ローボード
脚部を取り付け終わったら、ローボード本体をひっくり返して立たせます。足が付いて引っくり返し難くなっているので注意しましょう。これで組み立て作業の一番大変な工程は終わりです。

左の可動式棚を取り付けた「emo(シリーズ)」ローボード
左側の可動棚を嵌めます。可動棚の位置を決める金属製のダボを、本体に予め設けられているネジ穴に回しいれて棚を置けば終わりです。

ようやく完成した「emo(シリーズ)」ローボード
左右の扉をはめ込んで、ようやくの「emo(エモ)」シリーズのローボード完成です。作業に要した時間はおよそ1時間15分。ただ写真を撮りながらなので、写真を撮らなければ1時間ぐらいで作業が終わると思います。二人で作業すればもっと短い時間で終わりますね。

ちなみに、このエントリーで掲載している写真は色味が明るくなったり、暗くなったりと写真によって明度がバラバラになってしまっていますが、この完成形の写真が一番実物の色に近いです。

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