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2010.02.06(Sat)
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BEST AMERICAN DUFFEL(BAD、ベストアメリカンダッフル)のダッフルバッグ(ブラウン×カーキ)を購入!17,640円→10,584円

BEST AMERICAN DUFFEL(BAD、ベストアメリカンダッフル)のダッフルバッグBEST AMERICAN DUFFEL(BAD、ベストアメリカンダッフル)のダッフルバッグ(反対側)
先週に「BEYES」のオンラインショップで購入したダッフルバッグが届いたのでレビューしてみます。BEST AMERICAN DUFFEL(ベストアメリカンダッフル)というブランドのダッフルバッグで、色はブラウン×カーキ。価格は定価17,640円が4割引で10,584円。

BEST AMERICAN DUFFEL(ベストアメリカンダッフル)はボストンとショルダーになる2Wayタイプ。サイズは縦27cm×横45cm×幅27cmで重さ860g。素材はコーデュラナイロンで内側にはウレタンコーティングによる防水加工が施されています。他にはリュックにもなる3Wayタイプもあります。

BEST AMERICAN DUFFEL(ベストアメリカンダッフル)は略して「BAD」。「BAD」なのに全く悪くは無く相当なこだわりが詰まったブランドです。

ゴアテックス社で商品開発に携わっていたマルコム・ベターレインが、プライベートで使っていたダッフルバッグの品質に疑問を持ち、納得のいく理想のダッフルバッグを研究開発したのが始まり。
1989年12月から1990年3月にかけて行われた6ヶ国(アメリカ、旧ソ連、イギリス、フランス、日本、中国)、6人の隊員と犬36頭による、世界初の南極大陸横断。その遠征隊リーダーであるアメリカの著名な探検家ウィル・スティーガー氏にそのクォリティが認められ、公式サプライヤーとして採用されることになります。
南極の最も過酷な条件下でその耐久性と機能性が実証され、遠征隊メンバーから高い支持を得たベターレイン氏は、1992年にシアトルで<BEST AMERICAN DUFFEL(BAD)社>を創業します。
同年、アメリカのアウトドア専門誌「Outside」から“The best all-around duffel bag available”と評されたのを皮切りに多くのメディアに取り上げられ、ブランドの地位を確立。1999年にはアメリカの権威あるアウトドア専門誌「BACKPACKER MAGAZINE」の年間BEST BAG100に選ばれました。
現在もアメリカ製にこだわり、小規模ながら地元の産業活性化をコンセプトに、シアトルを拠点に活動を続けています

という訳で詳細を見てみましょう。

BEST AMERICAN DUFFEL(BAD、ベストアメリカンダッフル)のブランドマークBEST AMERICAN DUFFEL(BAD、ベストアメリカンダッフル)に付く南極大陸横断時の国際チームの国旗
まずはBEST AMERICAN DUFFEL(ベストアメリカンダッフル)のバッグに共通しているのが「BAD BEST AMERICAN DUFFEL」とブランドネームが張ってあるところ。光を反射する素材が使われています。
またバッグの蓋には、南極大陸横断時の国際チームの国旗6ヶ国(アメリカ、旧ソ連、イギリス、フランス、日本、中国)が付いています。

BEST AMERICAN DUFFEL(BAD、ベストアメリカンダッフル)の持ち手
ボストンバッグになる取っ手は革製で3つのスナップボタンで固定するタイプ。外すと取っ手が二つに分かれるようになっています。

BEST AMERICAN DUFFEL(BAD、ベストアメリカンダッフル)のショルダーストラップBEST AMERICAN DUFFEL(BAD、ベストアメリカンダッフル)のショルダーストラップの裏側はラバーグリップ加工
ショルダーストラップの肩当(ショルダーパッド)は本体と同じくナイロン製で裏側にはグリップ性を高めるラバー加工が施されています。

BEST AMERICAN DUFFEL(BAD、ベストアメリカンダッフル)の下側のジッパーポケット
ダッフルバッグの両側の下方に備わっているダブルジッパーポケットを開けると、内側にはウレタンコーティングによる防水加工が施されています。実用面を考えると細長いポケットなので何を入れるか悩みます。南極体験の時は何を入れていたのだろう。

BEST AMERICAN DUFFEL(BAD、ベストアメリカンダッフル)の上部ポケットの内側BEST AMERICAN DUFFEL(BAD、ベストアメリカンダッフル)の内側の収納袋
バッグの上面のU字型のダブルジッパーのポケットを開くと、内側にはグレー色の巾着袋が入っています。端はバッグの底に縫い付けられており着脱は出来ません。この巾着袋の中に濡れたものを分けて収納するようです。

BEST AMERICAN DUFFEL(BAD、ベストアメリカンダッフル)の内側はウレタン防水加工
バッグの内側、上蓋の裏側にも同じくウレタンコーテング加工がしてあります。この加工は多分、GREGORY(グレゴリー)のバッグと同じ加工だと思いますが、それほど防水性が高くも無く直ぐに水が浸透してしまうですよね。防水性に期待し過ぎるのは禁物な気がします。

BEST AMERICAN DUFFEL(BAD、ベストアメリカンダッフル)の底面
ダッフルバッグの底面は本体と同じく「コーデュラナイロン」で、何の装飾も補強も無し。3Wayのリュックにもなるタイプなら背中が当たるのでまだしも、2Wayの場合は底面が直接地面に接するので何らかの補強があるとありがたかったですね。底が擦れてダメージを受けないように多少取り扱いには注意する必要がありそうです。

BEST AMERICAN DUFFEL(BAD、ベストアメリカンダッフル)の外観・特徴をざっと外観してみましたが、底面の処理だけが唯一残念ですが、使い勝手は良さそうで機能性・剛性も高そうです。
ちょっと誤算だったのが、スノーボードのブーツを入れるには少々小さいかなというところ。入らなくもないですがブーツを入れると他のものが入らなくなってしまう気がします。本格的に活躍するのは夏のシュノーケリングのシーズンになってからでしょう。

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