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2010.03.10(Wed)
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ジョーカーを演じたヒース・レジャーの鬼演が見逃せない「バットマン・ダークナイト」を観てみた

ダークナイト [Blu-ray]
プレステージでアンジャーがバットマンに見えて仕方が無いと書いた理由が「ダークナイト」を観てしまったから。バットマン演じるのはクリスチャン・ベイル。プレステージのアンジャーとは随分違ったスマートで逞しい印象です。
この作品でバットマンのライバルとして立ちはだかるのが急逝してしまったヒース・レジャー演じるジョーカーです。ジョーカーって前にも出てこなかったっけ?と思ったらバットマンの第一作目でジャック・ニコルソンが演じていましたね。

悪の巣窟と化したゴッサムシティを悪の手から救うために来る日も来る日も悪と対峙し続けるバットマン。ジム警部補(ゲイリー・オールドマン)の協力を得ながら街の浄化を進めていく。そこにハーベイ・デント地方検事(アーロン・エッカート)が赴任しゴッサムシティには遂に平和が訪れると思われたが、史上最悪最凶の強敵ジョーカーが登場する。
執拗に仕掛けるジョーカーの悪事からゴッサムシティを守ることが出来るのか・・・というのが大まかなあらすじ。

アメリカンコミックを原作にしているだけあって結末は一応は勧善懲悪に終わるのはお察しの通り。だが、そこはタイトルの「ダークナイト」。複雑な後味を残しながら終幕するのは監督クリストファー・ノーランの力量か。特殊効果の圧倒的な映像スペクタルと相まって鬼気迫るヒース・レジャーの演技がゴッサムシティに渦巻く狂気を象徴しています。

アメコミと聞くと単純な正義対悪を想像してしまいますが、この「ダークナイト」は正義が見方によっては悪にもなってしまうという皮肉を描き出し、観賞後は複雑な割り切れない余韻を心に残す作品に仕上がっています。




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