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2007.06.20(Wed)
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革靴を革製品用の洗剤「サドルソープ」で洗ってみた



靴の手入れ方法を適当に解説してきたけど、連日の雨で雨用の靴(決して防水性じゃなくてちょっとボロくなってきたので雨用選手にした)を見てみると、何と茶色の皮の表面に白く粉のようなものを吹いていた。

これじゃマズイということで久しぶりに「M.モゥブレィ」の「サドルソープ」で洗ってみることにした。
このサドルソープは名称の通り、元々「サドル」を洗うための「石鹸」である。サドルといっても自転車のそれではない、馬の鞍のことだ。鞍も当然革製品。これをガシガシ洗うための石鹸というわけだ。同じ革製品である靴を洗う製品として使われている。

使い方はいたって簡単で、靴をまんべんなく水につける→サドルソープを付属のスポンジで泡立てる→軽く拭くように靴を洗う→軽く泡をぬぐう→シューキーパーを入れて陰干しする、という手順だ。

さて、写真を撮らなかったので残念だが、今回は結構白くなってしまっていたので念入りに水につけることにした。
といってもバケツがないため、湯船の1/5ほど水を張り、おもむろに「ジャバンッ」と漬け込んだ。漬け込んだのが朝出勤する前。

帰宅後、んじゃ洗うかと風呂場に入ると、なんと水が茶色。もちろん透明度ゼロというわけじゃないけど、透明度30%ぐらいでかなりの色が溶け出していた。
驚きもさておき、サドルソープを取り出して、ブシュブシュ泡立てる。湯船から取り出した靴をやさしく擦るように泡で洗ってやる。

1、2分しばらく放置して、新聞紙を詰めて、新聞紙を交換して粗方水分を吸収したら、シューキーパーに入れて玄関で陰干しをした。
1週間ほど干したら見事に乾いた。もちろん変な染みも着いていない。

注意点は乾いた後に、デリケートクリームなどで栄養を補給してあげること。水につけたことによりかなり油分が出てしまっているので補給してあげるわけだ。

流れ出てしまった補色クリームを塗って完成。いつもお世話になっている靴を手入れしてあげると気持ちが良いものだ。
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