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2010.04.24(Sat)
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有楽町のガード下居酒屋「登運とん」(とんとん)で素敵な一時を過ごす

有楽町のガード下居酒屋「登運とん」(とんとん)
イマイチ、イマサンぐらいのレベルだったスペイン料理を食べた後に、H&M銀座店で買い物をしたりして、歩いて新橋駅へ。そこから徒歩で再び有楽町駅に戻ったところで、ガード下の飲み屋を見て連れが是非とも寄ってみたいと言い出した。連れは所謂下戸でお酒はほとんど飲めない。

あまりお腹も空いていないし飲みたい気分でもありませんでしたが、熱意篭ったまなざしに負けて寄ってみることにしました。ガード下のお店は「登運とん」(とんとん)です。このお店はブログを始めるはるか前に何度か来たことがあります。

「登運とん」のテーブル「登運とん」の活気溢れる店内
店内(というのか?)は長テーブルが幾つか置かれ椅子に腰掛けます。混んでいる時は基本的に相席になりますが、ざっくばらんなお店なのでこういう仕組みと雰囲気がダメな人には合わないでしょう。

時刻は16時というのみ既にお店は混んでいて、良い感じに意気投合しているグループがいました。こういう雰囲気もこういうお店ならでの醍醐味です。

「登運とん」の牛モツ煮込み(500円)「登運とん」の牛肉タタキポン酢(500円)
適当に料理を注文しました。まずは牛モツの煮込み(500円)。もう一つは牛肉のタタキポン酢(500円)。昔はリーズナブルだなぁと思っていましたが、改めてちゃんと料金を見ると結構普通なお値段ですね。味の方はいわずもがな。こういうお店で味云々を言うのは無粋というものです。

この日は風が冷たく、「登運とん」(とんとん)はガード下と言っても外界と遮る扉はないので寒風が店内に舞い込んできます。連れが寒い寒いとわめくので直ぐにお店を出ました。自分から寄りたいと言っておいて・・・

「登運とん」の看板
「登運とん」(とんとん)の外置き看板(こういうのの正式名称って何なんだろう)には「インテリばばぁのお店」とありますが、誰のことだか分りませんでした。それらしいのは二人ほどいらっしゃいましたが・・・・
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