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2010.04.25(Sun)
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東京町田の馬肉料理専門店「柿島屋」で馬肉料理を満喫

東京町田の馬肉料理専門店「柿島屋」
本鵠沼の友人宅をお暇した後に、小田急線に乗りこの界隈では最も大きな歓楽街である町田にある馬肉料理専門店の「柿島屋」にやってきました。
「柿島屋」は5、6年前にまだ本厚木に住んでいた頃に一度来たことがありますが、あまり印象に残っていません。初心に帰って再訪問です。

東京町田の馬肉料理専門店「柿島屋」
お店の外観は上の写真の通りです。近代的なビルに入っていて軒先には「柿島屋」と紺地に白文字が浮かびます。
入口にはメニューが置かれた台があり、その左の大きな看板にはお持ち帰り用の「桜肉」(つまり馬肉ですね)の売値が書かれてます。上肉で300円/100g、並肉200円/100g、すじ肉600円/kgで、焼けど用の馬油は2,000円です。

「柿島屋」のテーブル席
柿島屋の店内はテーブル席が基本です。奥にも座敷席があり、窓がある壁際には4席のテーブル席が数卓ありますが、同じ料理でも座敷席、窓際テーブル席の方が高めです。これは知らなかった。

何の説明も無しに案内されることは無いと思いますが、迂闊に座らないように注意です。
以前来た時も混んでいた記憶がありますが、この日もほぼ満員の状態でした。奥の座敷席では十数人の大所帯で宴会が催されて賑やかです。

馬刺し(800円)馬肉のメンチカツ(550円)
取り合えず注文したのはビールとおつまみに定番「馬刺し」(800円)。山葵、ニンニク、生姜から薬味が選べます。あっさりとした赤身肉でクセが無く食べやすいですが、あまり旨味はありません。こんなものかなとちょっと拍子抜け。
もう一つが馬肉の「メンチカツ」(550円)。カラっと揚げった香ばしい茶色の衣を割ると、中から馬肉の肉汁がジュワっと溢れます。ソースもありますが個人的には馬肉には醤油が合うと思う。

桜肉の肉なべ(一人前1,100円)桜肉の肉なべの玉子
程よく酔いも回ったところで、メインディッシュの馬肉の鍋「肉なべ」(一人前1,100円)を二人前オーダー。鍋の具は赤味が強くやや小豆色っぽい馬肉、豆腐、白菜、牛蒡、シラタキです。
「玉子はいかがしますか?」と訊かれたので玉子を付けました。すき焼きのように溶き玉子で頂きます。ちなみに玉子は1個60円です。

鍋の馬の姿の浮き彫り鍋の「馬」の文字の浮き彫り
具が煮えるのを待つ間に鍋をじっくりと観察。この鍋は中々手が込んでいて、馬の走る姿が描かれていたり、「馬」という漢字が走っているかのようにデフォルメされた字があしらわれています。

肉鍋は完全に火を通さずに、山のように盛ってしゃぶしゃぶのように頂く
ある程度煮えてきたら、鍋の片側に他の具を寄せて山積みにしてその上に馬肉を退避させます。もう片方の開いたスペースに汁の池が出来るので、そこに馬肉をしゃぶしゃぶの要領で軽くくぐらせてから頂きます。肉の旨味を活性化させた半生の状態が美味しいです。完全に火を通さないというのがコツですね。
汁は醤油ベースの甘辛い味ですが、見た目よりも薄く感じます。これは玉子に潜らせるからでしょう。

肉鍋のしめにそば玉(一人前230円)
肉なべの〆は「そば玉」(230円)です。「そば玉」と言っても普通の蕎麦です。野菜と肉の旨味が出た汁に入れて軽くゆでれば出来上がりです。スープの味は野菜の水分で適度に薄まっているので濃すぎることはありません。具材の旨味が染み出たスープが格別です。麺は取り立てて言うところは無いですけどね。

柿島屋のオリジナルTシャツ
会計を済ませてお店を出るときに気が付きましたが、入口入って直ぐ脇に柿島屋オリジナルTシャツが飾られていました。値段は分りませんでしたが、販売しているようですね。それにしてもこんなTシャツを買う人は居るのだろうか?と一抹の疑問を覚えた瞬間でした(笑)
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