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2007.09.25(Tue)
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「うさぎのみみはなぜながい」を読んでみた



相変わらず三日坊主なブログな訳ですが、この前の連休で式根島に行った際に「ブログ書けや」的な要望をいただきましたので、更新します。
大して面白みがないブログなのに、RSSリーダや訪問してくださる方々の期待に応えるためにも頑張ります。また過去のこともつれづれと追記していきますね。

という訳で、つい昨日式根島から帰ってきた訳だが、泊まった民宿に「うさぎのみみはなぜながい」というタイトルの個性的なイラストが目を引く絵本があったので読んでみた。
古代メキシコのアステカ文明時代のナオワという国の物語らしい。

ざざっとあらすじを説明すると、「うさぎは自分の体が小さく、それを悩んでいた」⇒神様のところへ訪れ神様に大きくしてくれとお願いする。⇒神様いわく「虎、ワニ、猿の皮を剥いで持って来い。そしたら願いを叶えてやる。」⇒うさぎはしくしく泣きながらも、計略を用いて目標を撲殺革を入手して神様の元へ⇒神様いわく「知恵が働き、動きもすばしっこい奴に大きな体まで与えたらどうなるのか?だから体を大きくする訳にはいかぬ。その代わりに・・・」とうさぎの耳をつかみ・・・・

っとまぁこんな感じ。一言で言うと「救えねぇ」って感想が第一印象。

まぁ「絵本」であるから、「物事は思い通りにならない」とか「目的を達成するには努力が必要」とか情操教育的な意味もあるんだけど、オチが酷すぎ。うさぎ好きとしてはそこが気に入らかった。個人的にですけどね。

久々のブログ再開のエントリーがこんな記事でいいのだろうかっと思わなくもないけど、ネタ探すヒマもないので取り合えず。
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タグ(ブログ内検索もできます)うさぎ 絵本 メキシコ アステカ ウサギ

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