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2007.08.04(Sat)
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大塚は日本酒名店の「串駒」にいってきました

暑いというか熱い。まさに連日の熱帯夜な今日この頃、みなさんは如何お過ごしでしょうか?
熱過ぎて体を冷やさなければやってられん!ということで大塚駅の「串駒」という日本酒の名店に行ってきました。

日本酒が好きで、厚木にいたことろは美味しい日本酒を手ごろな値段で出してくれるお店が沢山あったんで、良く飲んだんだけど、東京に越してきてからは、中々美味しい日本酒を出してくれるお店が見つからなかった。
近くにねぇかな~っと「<山手線の駅名>+日本酒」で検索してたら、「大塚駅」で検索してら、このお店「串駒」が見つかった。

っと言うわけで早速行ってきた。

8/4 串駒のお通し。
お通しには、「刺身こんにゃく」と「枝豆を練りこんだ団子のようなもの」(甘くは無い)。どちらも品が良く清涼感がある味わい。夏の涼と言ったところか。
(ちなみに、お通しだけじゃなくて、焼き鳥とか色々頼んだけど写真撮るの忘れた。)

8/4 駒串の「にゃんコプター」という黒糖焼酎
黒糖焼酎の「にゃんコプター」。ネコの絵は店員さん自らが描いているとこと。中々シュールで面白い絵だ。

8/4 串駒の「財貧温泉」(?)
「財貧温泉」(って書いてあるのかな?)は焼酎だか日本酒か忘れてしまった。

8/4 串駒の「而今(じこん)」
而今(じこん)」という変わった名前のお酒。

8/4 串駒の「而今(じこん)」の横。三重県のお酒
而今(じこん)」のラベルには「三重県」の「木屋正酒造」とある。お味の方はすっきりとした喉越しで夏の猛暑を和らげてくれる。

8/4 串駒の「十四代 雄町」
そして、かの有名な「十四代」の「雄町」というお酒。山形のお酒ではあるが、実は仕込む米によって銘柄が変わり、当然味も変わるとのこと。

受け売りは「串駒」の店主から聞いた。この店主、団体さんの席の脇にちょこっと腰かけて、俺の近くに座ってらした。独特の風貌の方で、「変わって人だな~」っと思ったら、実は店主だったというオチ。
話題豊富で面白い方だった。自分のことを「ゾンビ」言っていたのは笑った(確かに似ているような・・・・)。

串駒」ではお酒の鮮度管理がシッカリしている。店主に聞いたところ、まだお酒の保冷用の専用冷蔵庫が無い時代に、特注で作ったものらしい。日本酒は一度フタを空けてしまうと、みるみる鮮度と味が落ちてしまい、最後には「同じ酒か?」と驚くくらいになってしまう。上記で紹介したお酒は全て開封済みであったが、いずれも鮮度良く非常に美味しかった。鮮度管理は徹底されていると感じだ。

また「十四代」は仕込む米によって銘柄が変わると述べたが、20種類以上の「十四代」が揃えてあって、まさに圧巻。十四代好きならまさに垂涎ではないだろうか。また「十四代」以外にも色々な日本酒・焼酎があった。
いずれも店主が蔵元と直接交渉をして仕入れているとのこと。

検索して安易に見つけたお店だったけど、「串駒」は予想以上に素晴らしいお店であった。お酒好きな人には是非一度は行ってみて欲しい。定番店になること請負です。はい。
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