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2007.11.04(Sun)
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田端は土佐屋で芋羊羹を買いました。630円(確か)

11/3 土佐屋
田端駅から歩くこと、10分弱。アド街ック天国で紹介されていた田端の土佐屋に芋羊羹を買いに行きました。朝の10時過ぎだというのに既にお客さんが3人も居た。
土佐屋の売りは、添加物を使わない昔ながらの和菓子を手作りで作っている点だ。

ちなみに「田端 芋羊羹」という断片的な情報しか覚えていなかったため、携帯で検索して「食べログ」の「土佐屋」を発見した。ちなみに携帯版の「食べログ」では地図も表示できるので超便利。是非是非使って欲しい。


11/3 土佐屋(ちょっとアップ)
ちょっとお店に寄ってアップで写真を撮りました。土佐屋の創業は、なんと!大正12年から!
大正12年というと1923年なので、もう84年も営業していることになる。そして大正12年と言えば関東大震災があった年。大変な災害を乗り越えて、現代まで営業しているなんて正直言って感動した!

11/3 土佐屋で買った芋羊羹
こちらが土佐屋で買った芋羊羹。丁寧にラッピングされていて和柄(って言うのかな?)が「らしさ」を感じさせる。

11/3 土佐屋の小冊子
同封されていたパンフレット。「パンフレット」という呼び方が「和」にあまりマッチしていないと思うけど、他に適切な言葉が思い浮かばず。
表紙と土地図が載っています。

11/3 土佐屋の小冊子(内側)
裏側には、お店と商品の紹介が。「芋ようかん」の他に「栗むしようかん」や「あんこだま」「みつまめ」も売っているみたい。「栗むしようかん」は気になるなぁ。

11/3 土佐屋の芋羊羹
帰宅してから、もう一度包装の写真を撮ってみました。こういう和柄って見れば見るほど良くできているなぁっと感心。格子状の中に「土佐屋」の店名と電話番号がバランスよく収まっている。こういうところにデザインのアイデアってあるのかもしれない。

11/3 土佐屋の芋羊羹
お待たせしました。こちらが土佐屋の「芋ようかん」。3本入りでお値段630円(←ちょっと記憶が曖昧)。真ん中のようかんが凹んでいるのはちょっとぶつけてしまったため。
味わいは素朴で、凄く懐かして落ち着きます。目を閉じると日本家屋の縁側に座っているような・・・・そして和菓子にはやっぱり緑茶が合いますね。久しぶりに緑茶を飲みました。

という訳で、費用対効果が抜群の芋ようかんでした。
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