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2008.01.06(Sun)
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憂鬱な正月休み最後の日に「The Wonderful! design works」のスタジャンにトラブル発生!

正月休みもいよいよ最後。「明日から仕事だなぁ」と憂鬱な気分を紛らわせようとして、散々年末に購入した「GOD OF WAR2(ゴッドオブフォー2、プレステ2のゲーム)」をやり込んだ後に(ちなみにこのゲームはタイタンモードという超ハードモードがあり、メチャクチャ難しい)、この前買った「The Wonderful! design works」のスタジャンでも愛でるかと、クローゼットにしまっておいたスタジャンを取り出し、粒さにチェックしていると、衝撃的な事実を発見してしまった(ちょっと大げさだなぁ)。

袖の革素材と身頃のメルトンを縫いつけてある左肩の縫製が解れているのだ。解れているだけではなく、革には一度縫った糸を解いた後のような等間隔の穴があき、更に縫い直したと思われる糸が解れて飛び出している。
以下が右肩と左肩の比較写真。比べて見るとよく分かる。

1/6 縫製が綺麗な右肩の縫い目
丁寧に縫われている右肩。ステッチは2重になっており、手前は腕の革部分とメルトン部分が縫い合わされており、隠れて見えない奥側はリブと縫い合わされている。

1/6 縫製が乱れてしまい糸がほつれている。
対して左肩の写真。手前側は右肩と同じく丁寧に縫われているが、奥は所々糸が飛び出ており、写真の真ん中辺りに灰色の糸が大きく飛び出しているのが分かる。右肩の写真と左肩の写真を比較すると一目瞭然。
また、写真だと見えないけど、革の部分に所々糸が飛び出しているところに沿う形で、一度縫製をした後に糸を抜いたような、等間隔の穴が空いている。

これは大ショック!55,650円という金額は自分にとって決して安い金額ではない。月の可処分所得の大よそ4分の1に相当する金額だし。
この前のエントリーでは、「衝動買い」という表現を使ったが、実際には「どのくらい長く着れるか」「本当に必要か」「自分に似合うか」「所有することによって同じ効用が得られる類似商品は無いか」等々、様々検討した結果、購入に至った。

ともあれ、頭を抱えていても仕方がないので、購入した店舗のBEAMSTIMEに電話して交換をお願いした。諦め半分だった。自分はクレーマーではないし、こういう苦情を言うのは正直言って苦手。それに買う時点でチェックし忘れ、見落とししていた自分の責任もある。
また、昔某時計店や某セレクトショップで嫌な目にあった記憶もあった。

電話で状態を伝えたところ、あっさり交換してもらえることになった。ただ在庫が無いので他店から取り寄せ、届き次第連絡をもらうということになった。
交換に快諾してもらえて、本当に一安心。しかも対応してくれた方はしりに謝って丁寧だったのが好感だった。


■追記
分かり難いという指摘を頂いたので、別アングルの写真をアップ。以下の写真をご覧いただければ状態が良く分かると思う。
1/6 左肩の縫い目跡

1/6 一度縫った糸を解いたような穴
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