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2008.01.16(Wed)
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GORE-TEXなモノを色々紹介(1/4):ARC'TERYX(アークテリクス)編

GORE-TEXロゴ
この前のエントリーで、自分が持っているGORE-TEX製品を紹介してみようかなって書いたけど、クローゼットから引っ張り出して写真を撮り終えたので紹介。

ARC'TERYX(アークテリクス)シータARジャケット
まずは、ARC'TERYX(アークテリクス)シータARジャケット。2006年の1月に購入だからもう2年も前。アウトドアウェアの取り扱いが豊富なアシーズブリッジの楽天店で購入した。
当時はARC'TERYX(アークテリクス)熱が異常に盛り上がってしまい、本当はフードが収納式のベータSLジャケットが欲しかったんだけど、生憎とサイズがなく、このシータARジャケットを購入した。

ちなみにARはAll Roundという意味らしい。素材は3-layer GORE-TEX XCR。
ハンドウォーマーポケットが左右に一つづつと胸ポケットが一つ付く。ジッパーは勿論止水ジッパー。

ARC'TERYX(アークテリクス) 左袖のポケットとGORE-TEXの刺繍
左の二の腕部分には小さい止水ジッパーのポケットが付き、ジッパーの下に「GORE-TEX-XCR」の文字が刺繍されている。刺繍の色はシャンパンゴールド。

左胸に輝くARC'TERYX(アークテリクス)の刺繍
前身左胸には「ARC'TERYX」のロゴとブランドマークの始祖鳥が刺繍されている。縫製は定評通り非常に丁寧。色は同じくシャンパンゴールド。ちなみに刺繍の裏には同じGORE-TEXの生地であて布がされている。

襟元のARC'TERYX(アークテリクス)タグ
サイズはメンズのM。襟元のARC'TERYXタグの下にサイズ表記がある。欧米製のサイズなので日本製のLサイズに相当する。

ARC'TERYX(アークテリクス) 脇下のベンチレーション
二の腕から脇、脇腹にかけて、止水ジッパーのベンチレーションがある。ジッパーはダブルジッパー。止水ジッパーは開け閉めし易くなったといわれているけど、やっぱりちょっと渋い。

ARC'TERYX(アークテリクス) 袖
袖口はベルクロテープで絞り具合を調整するタイプ。ベロの部分にはGORE-TEXではなく、もう固めの素材が使われている。

長々とモノの紹介を書いたけど、購入した本当の目的はスノボ用途。いざ購入してたら値段の高さにビビって街着にしてしまった。コケて破けちゃったりすると泣ける値段だしね。
着用機会はあまり無い。1年で数回程度。今のような冬に着るときは中にフリースを着込むんだけど、お店の中や飲食店に入った時に脱ぐのが面倒なので、普段はあまり着ない。ちょっとした旅行で着ることが多いかな。

ほんとは一つの記事でズラっと紹介しようと思ったけど、長くなるのでメーカ別の連載にします。

最後にアシーズブリッジからARC'TERYX(アークテリクス)の歴史を引用します。
カナダ・バンクーバーにあった Rock Solid(ハーネス製造メーカー)が原点。ローカルクライマーに丁寧でフット性の高いそのハーネスが愛用される。多くのBCクライマーにその高い品質を認められハーネス以外でも製品作りを求められ始めていた。

1991年 カナダ バンクーバーにて ARC’TERYX として誕生。従来の縫製して作られるハーネスに必然として出来てしまう生地のしわ。そのしわを取り除く為に発明したバックルShaha buckle は何度も失敗を繰り返しながらついに市場には存在しないほどのフット性を生むハーネスとして完成、コアなクライマーの間にクライミング製品へのパラダイム変換を促した。従来の製品と全く違うコンセプトや方法で作られるものを創り出すブランドとして認知され始める。

現在、デザイナールームは本社二階建ての二階、ほぼ全てのスペースを約10名の中心となるデザイナーが想いのままに使用するという環境の中(有名山岳アウトドアブランドのデザイナーは専属、契約合わせておよそ2?3名程度)、素材メーカーが持ち込んで来る新素材をデザイナー達がマイクロスコープで吟味し、場合によっては改良を求め共同開発しながら常に最良の素材を解剖学に基づいた美しいデザインで製品化するカナダの山岳アウトドアブランドとしてマーケットをリードしている。
それにしもARC'TERYX(アークテリクス)の日本語サイトってなくなっちゃったんだね。昔は更新もしていないいい加減な日本語サイトがあったのに、検索しても出てくるのはカナダ本家のサイトのみ。しっかりとした日本語サイトができると嬉しいなぁ。



■追記
続いて「GORE-TEXなモノを色々紹介(2/4):HAGLOFS(ホグロフス)編 」を書きました。
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