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2008.01.31(Thu)
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2003年版Patagonia Puff Jacket(パフジャケット)の紹介

Patagonia Puff Jacket
PatagoniaのPuff Jacketパフジャケット)の2003年版。当時は猫も杓子もという具合でよく街で見かけましたねぇ。
自分も流行に乗ってという訳ではなく、これはたまたま弟から譲ってもったもの。譲ってもらったと言っても定価30,000円と10,000円で買い取りました。ほぼ新品が3分の1というお手ごろ価格。

弟はPatagoniaだとSサイズで、このPuff JacketもSサイズなんだけど、店頭での試着時は「このくらい大きくても良いか」と思って購入したが、後々着ている内にデカいなって感じるようになって手放すことにした。
確かに、普段Mサイズな俺が着てもピッタリなサイズ。中に厚手のスウェットやフリースを着込むのもできるくらい。もっともPuff Jacketの元々の用途がシェルの上から着て暖を取るというものだから当然と言えば当然。
大きさで言うと、「R.5」(アールポイントファイブ)くらい大きい。

このPuff Jacketは、実は所有しているPatagonia製品の中で最も使用頻度が高い。なぜなら寝巻き(Tシャツにスウェットパンツ)の上から着ても様になるし、ジーンズやコーデュロイパンツに合わせても良いという応用範囲が広く、懐の深いから。まっ基本ズボラな自分には丁度良いという訳ですね。

写真は撮っていないが、着込んだだけあって柔らかい伸縮素材で出来ているフードや袖、裾の縁は磨耗してボロさ加減がでている。ちなみにフードはスナップボタンで着脱できるようになっているが、バランスが悪く見えるので、滅多に取らない。

Patagonia Puff Jacket胸のタグ
胸のいつものPatagoniaタグ。よーくみると所々ほつれ掛けている部分がある。

Patagonia Puff Jacket襟元のタグ
襟元の内側にあるPatagoniaのタグとサイズ表記のタグ。サイズは上にも書いたとおりSサイズ。普段Mの俺にも丁度良いという大きめのサイジング。オリーブグリーンのPatagonia Classic Retro-Xと同じく黒色。この時期辺りまでは黒色だったのだろうか。サイズの方のタグは着込んだだけあってもうボロボロになってしまった。

Puff Jacketの欠点は防水性が高くないところと、洗濯がしにくいところ。防水性について言えば、弱い雨ならあまり問題にならないが激しい雨だと表面が濡れてしまい、ウェアの重量が重くなる。中綿まで濡れてしまうとズッシリとしたかなりの重量感。もっともそこまで濡れる前に雨宿りするけど。

洗濯について言うと、洗濯機で洗えることが手入れ上のメリットでもあるが、洗濯機では水の中に漬けても部分部分が浮いてしまうので完全に洗えない。なので、手洗いで洗濯することになりちょっとした面倒さがある。


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