2024年02月 / 01月≪ 1234567891011121314151617181920212223242526272829≫03月
2008.03.23(Sun)
Top Page > PC/自作 > 「Celeron Dual Core E1200」と「GA-P35-DS4 rev2」でサブマシンを組上げてみた

「Celeron Dual Core E1200」と「GA-P35-DS4 rev2」でサブマシンを組上げてみた

サブマシンに当てるPCパーツ一式
さて、先ほど宣言した通りサブマシン(当分はメインマシン)の組上げ作業に着手開始。まずはPCパーツを集めてみた。

上の写真がサブマシンに使うPCパーツ達。左上から逆時計周りに紹介すると、CPUクーラー「HR01 PLUS」、マザーボードは鉄板と名高い「GA-P35-DS4 rev2」、その上に載っているのがメモリ「CFD ELIXIR W2U800CQ-2GLZJ(PC2-6400-2GBx2)」。CPUは「Celeron Dual Core E1200」、VGAは「I-7600GST-F5F3」、電源は「ZUMAX ZU-450Z」。
最後に「Celeron Dual Core E1200」でBIOSが起動しなかった場合に備え予備のCPU「Celeron420」。「Celeron420」は元々使う予定だった「Pentium Dual-Core E2160」が巻き込み不良で起動せず、検証用としてわざわざ購入したもの。

こうして見るとここ2ヶ月で随分買ったものだ。予算も大幅にオーバーしてしまったったし。それは兎も角構成をまとめると以下の通り。ケース以外は全て新規に購入したものだ。

【サブマシンの構成】
M/B:GA-P35-DS4 rev2購入記事初期不良交換の記事
CPU:Celeron Dual Core E1200購入記事
CPUクーラ:HR01 PLUS購入記事
メモリ:CFD ELIXIR W2U800CQ-2GLZJ(PC2-6400-2GBx2)購入記事
VGA:I-7600GST-F5F3購入記事
電源:ZUMAX ZU-450Z購入記事
ケース:Windy製ALTIUM S8 AEGIS2(ケースは使い回し)

もう一度現在の構成を晒すと以下の通り。CPUクロックは下がるが、「Celeron Dual Core E1200」のデュアルコアと低発熱に期待。さらばヤカン!プレスコットよ!
ちなみに電源の「Seasonic製SS-500HM」は別に組むメインマシンで使う予定。

【現在の構成】
M/B:GA-8IPE1000 PRO2
CPU:P4-3.0GHz(プレスコット)Prescott 3.0E
メモリ:GREEN HOUSE 512MB×2(詳細不明。空けるの面倒)
VGA:SAPPHIRE RADEON 9600SE Edition
電源:Seasonic製SS-500HM購入記事
ケース:Windy製ALTIUM S8 AEGIS2

GA-P35-DS4 rev2に載せたCeleron Dual Core E1200
ダンボールを敷いて、マザーボード「GA-P35-DS4 rev2」を置き、「Celeron Dual Core E1200」を装着。せっかくなので写真に撮ってみた。CPUのクールな佇まいを見るとワクワク胸が躍るのは俺だけだろうか?

パーツを組み込み検証開始!
一通り、CPU、CPUクーラー、メモリ、VGAを組み込み、電源ケーブルを接続する。ディスプレイを接続して起動テストを行う。果たして無事にディスプレイにBIOS起動画面が写るのか!?
面倒なのでドライバーでPowerをショートさせて電源オン!無事にBIOS起動!良かったぁ~初期不良で散々困ったので、上手く起動した感動も一塩である。

PCケースへ移して組み込み完了!
起動することが確認できたので、今度はPCケースへ移してパーツを組み込む。PCケースが古いためか、ケース前面の裏から延びているUSBケーブルに接続するピンがなかったり、PowerやHDDの状態を表すLEDの接続ピン「info_link」がマザー上になかったりとちょっと困ったが、ケーブル類の接続も完了。

さて、上のダンボール上で組み込んだ写真と、ケースに組み込んだ写真で違うが分かるだろうか?
そうCPUクーラーがリテールクラーに戻っているのである!
CPUクーラー「HR01 PLUS」がケースに入らなかったのだ!デカ過ぎるよCPUクーラー「HR01 PLUS」・・・CPUクーラーはケースに入るかどうか事前によく調べておきましょうってことだね。

気を取り直して、TSUKUMO高田馬場店で購入した日立製HDD「HDS721680PLA380」を接続し、OSのインストールを行う。ちなみにOSはWindows2000。この前買ったWindowsXPもあるがこれはメインマシンに使う予定。

久しぶりのOSインストールも終わり無事にWindows2000が起動。早速WindowsUpdateを行おうとするがネットに接続できない!LANケーブルのさし忘れか?と思ったが問題なく接続されている。
さてはLANドライバがインストールされていないかと、「GA-P35-DS4 rev2」の付属のCD-ROMを入れる。メニューが立ち上がり、何と「Xpress Install」という便利なものがあるじゃないか。一括で必要なドライバをインストールしてくれるとある。即効で「Xpress Install」でドライバをインストールし、再起動をする。

すると、何とWindows2000が起動しデスクトップが表示された数秒後に自動的に再起動するのだ!BIOSの設定が悪いのかと色々と設定を変更してみたが、現象は改善せず。
ドライバを入れる前は普通に問題なくWindows2000が起動していたので、泣く泣くOSを再インストールすることに。俺の1時間を返せ!!

WindowsUpdateで更新パッチを当てる
再インストール後、手動でLANドライバをインストールし、無事にネットに接続。即効でWindowsUpdateを行いセキュリティパッチやサービスパックを当てる。
ちなみにBIOSのバージョンはF8。F8でも「Celeron Dual Core E1200」が問題なく使えることが分かった。
Windows2000が再起動を繰り返した原因は、面倒なので検証していないので分からないが、俺のWindows2000はSP1なのでこの状態でドライバを入れまくったのが良くなかったと思われる。

昼間の15時半から作業を開始し、ここまで終わったのが21時過ぎ。予定より大幅に時間が掛かってしまった。まだデータの移行作業もバックアップも終わっていないのに・・・・
今日のところはここまで。残作業は後日行うことにしよう。

関連記事

タグ(ブログ内検索もできます)PC パソコン 自作 Celeron Dual Core E1200 GA-P35-DS4

21:49  |  PC/自作  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

関連エントリー

Loading


Comment

コメントを投稿する

※コメントは承認するまで表示されません。


管理者だけに表示

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |