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2008.04.06(Sun)
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ティファール(T-fal)の電気ケトル「アプレシア(APRECIA)」を購入!6,980円!

ティファール(T-fal)のアプレシア(APRECIA)
丁度、東京へ越してから1年が経つが、引っ越して来て直ぐに電気ポットが調子が悪くなった。既に生産終了となっている東芝のお洒落な家電ブランド「atehaca」の電気ポットがそれ。
このポットはお湯を出すときにロック解除ボタンを押してから、出湯ボタンを押すとお湯が出る仕組みなっているんだけど、出湯ボタンを押してもお湯が出ずにロック解除が解除されてしまい、ロックされてしまう。ややこしいが、つまりはお湯が沸いてもお湯が出ないという状態だったのだ。

たまに機嫌が良い時があって、ロック解除ボタンを押してから、1、2、3と3秒待つとお湯が出たり、ロック解除ボタンを押しながら出湯ボタンを押すとお湯が出たりと何だかんだで騙し騙し使ってきたが、どうあがいてもお湯が出ないという状態になってしまった。
お湯が沸いてもお湯が出ないポットというのは意味が無い。という訳で代りとなる電気ポットを探していた。

色々と検討をした上で購入したのが、ティファール(T-fal)の電気ケトル「アプレシア(APRECIA)」。色はメタリックノワールで最大容量は0.8リットル。
アプレシア(APRECIA)」は必要な時に必要な量だけの水を入れて沸かすタイプの電気ケトル。保温機能は付いていない。
保温機能が付いている電気ポットではなく「アプレシア(APRECIA)」にした理由は以下の通り。

1.そもそもそんなにお湯を使わない
一人暮らしなので、1リットルも2リットルもお湯を使うことがそもそも無い。コーヒーを飲んだりお茶を飲んだり、カップラーメンを食べる時に都度沸かせば十分。わざわざ保温してまでお湯を貯めておく必要がない。

2.電気代を節約
お湯を保温するということは、保温している間ずっと電気を使っているということ。上に書いた通り常にお湯が必要という訳ではないので、電気代を節約した方が良い。

3.省スペース性
「atehaca」の電気ポットは他の電気ポットと比べても大きく邪魔になることが多かった。普通の電気ポットにしても上に書いた理由で必要はないし、なるべく省スペースな物が良かった。

4.空焚き防止は必須
「atehaca」の電気ポットでよくやってしまったのが空焚き。正確には空焚きではないんだけど、電気ポットでお湯を保温していると少しづつ蒸発をしてお湯が空っぽになってしまう。お湯が空っぽなのにずっと保温してしまうということを何度からやらかした。

以上の理由で「アプレシア(APRECIA)」に決めた。色をメタリックノワールにしたのは完全に自分の趣味。炊飯ジャーとか電気ケトルは銀色の方が格好良くて好きなだけ。
それではいつもの写真で説明。

ティファール(T-fal)のアプレシア(APRECIA)
外箱の蓋を開けたところ。上に載っているのは取扱説明書。ちなみに俺は家電製品やカメラとかの取扱説明書はしっかり保管しておく。

ティファール(T-fal)のアプレシア(APRECIA)
取扱説明書を取り除き、中豚を開けると、薄い透明なビニールで包まれた「アプレシア(APRECIA)」本体と電源プレートが。

ティファール(T-fal)のアプレシア(APRECIA)
アプレシア(APRECIA)」本体と電源プレートを取り出してみた。電源プレートには電源コードが1.3m付いており底の部分で巻き取られている。残念ながら、掃除機のような自動巻取り機能は無い。

ティファール(T-fal)のアプレシア(APRECIA)
アプレシア(APRECIA)」の取扱説明書。表紙には「アプレシア(APRECIA)」のイラストが描かれている。

ティファール(T-fal)のアプレシア(APRECIA)
アプレシア(APRECIA)」本体と電源プレートにセットしたところ。電源プレートとの一体感が良い。
早速軽く洗ってお湯を沸かしてみる。お湯が沸くのが早い!0.5リットル位の水量を入れて沸かしてみたのだが、ものの2分位でお湯が沸いてしまった。この位の待ち時間でお湯が沸くのであれば全然我慢できる。

何回が使ってみて、これは注意しなければという点が分かったのでついでに紹介。

1.本体が熱くなる
メタリックノワールは本体部分が金属性で熱伝導率が高いためか、熱いお湯が中に入っている状態では本体の金属部分も熱くなる。プラスティック製の方ではそれほど熱くならないらしい。

2.注ぎ口のロックは無い
注ぎ口に簡単な蓋(フィルター)は付いているが、これは埃の侵入をなるべく少なくするという目的のためであって、本体を傾けると簡単にお湯が出てしまう。本体を倒してしまった場合はお湯も出てしまうので注意が必要。
ちなみに上部の蓋(水を入れる口)にはロック構造がある。

3.注ぎ口のフィルターは埃を完全に防げない
注ぎ口には埃が中に入らないようにフィルター(簡単に開く簡易蓋)が付いているが、注ぎ口を完全に塞いでいる訳ではなく、注ぎ口と3m~5mの隙間が出来る。使わない時に埃を完全にシャットアウトしたい場合は食器棚等にしまって置いた方が良いだろう。

特に1~2については子供が居る家庭では要注意。子供は好奇心旺盛だし、大人が予想しない行動を取ったりするので、思わぬ事故を招きかねない。子供の手が届かない場所に本体を置いたり、コードをひっかけたりしないように配慮が必要だろう。

一人暮らしの場合はその点は気楽。電気ポットを買うよりも費用対効果も高いし、電気代も安く済む。ガスでお湯を沸かせば良いじゃんと言われそうだけど、俺の部屋はIHレンジなんだよね・・・・早くガスレンジがある部屋に引っ越したいと思い直した春の夜でした。

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