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2008.06.07(Sat)
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日光観光へ行ってきました 1/5 本宮神社(ほんぐうじんじゃ)~輪王寺編

「世界遺産 日光の社寺」の石碑
久しぶりに旅行に行きたいなということで日光観光に行ってきました。着いてから知ったんだけど日光って世界遺産に登録されていたんですね・・・

日光と言えば有名なのが日光東照宮と華厳の滝。こう言うと知識の浅さがバレちゃうけど正直言ってあまり日光には興味なし。
と言うのも、いつもの相方と久しぶりに土曜日にレンタカー借りてドライブでもするかということで目的も無くレンタカーだけを予約して、出発の直前に日光に決めたから。
いつも通り下調べゼロの状態、無計画そのものです。

日光東照宮に行くのは小学生の修学旅行以来20年以上振り。日光の華厳の滝は大学時代に一度行っているので、10年振り。

レンタカーでいざ出発!
レンタカーで出発したのが7時12分。この30分前に目的地を日光に決めました。我ながら無鉄砲そのもの。


朝食のメガマフィンマックのイメージ写真
朝食は社内で朝マックの「メガマフィン」を食す。左が実物の写真。右がマクドナルドのHPにあったイメージ写真。相変わらず本物との落差が笑える。

東北道をひた走り
東北道をひたすら北へ北へ向かいます。首都高は下りも混んでいたけど、東北道に入ってから道は空いていてスイスイ走れる。
宇都宮で日光宇都宮道に入り日光を目指す。

「日光宇都宮道路」の「日光口SA」「日光口SA」 の地図
日光宇都宮道の日光口のパーキングエリアで一休み。日光まで後少しというところ。この時8時27分。

「日光口」まであと1Km小杉放菴記念日光美術館
再び日光宇都宮道を日光へ向かって走る。日光は目と鼻の先。
あっという間に日光に到着し、小杉放菴記念日光美術館の駐車場に車を駐車。

「本宮神社(ほんぐうじんじゃ)」の石柱「本宮神社(ほんぐうじんじゃ)」への階段
駐車場から程近かった神橋交差点の目の前にある「本宮神社(ほんぐうじんじゃ)」へ行くことに。この時が9時だったので2時間程で日光に到着したことになる。中々良いペース。

「史跡探勝路」「本宮神社(ほんぐうじんじゃ)」の鳥居
本宮神社周辺の道は「史跡探勝路」といい歴史ある道らしい。右の写真が本宮神社の鳥居。
本宮神社は人影はほとんどなく、観光客で溢れる日光の中では穴場中の穴場。ゆったり、ゆっくりとじっくり観光することができる。

「笈掛石(おいかけいし)」の由来が書かれた看板笈掛石(おいかけいし)
勝道上人が腰掛けたという由来がある「笈掛石(おいかけいし)」。表面を覆う苔が歴史を感じさせます。
ちなみに、勝道上人は日光山を開山したお坊さん。

「本宮神社(ほんぐうじんじゃ)」の由緒が書かれた看板「本宮神社(ほんぐうじんじゃ)」
重要文化財に指定されている本宮神社。ここが日光山寺の発祥の地らで奈良時代・平安時代は日光の中心地だったそうだ。人影もなくとても落ち着いた雰囲気でゆったりと観光できる。

「四本龍寺紫雲石(しほんりゅうじしうんせき)」の由来が書かれた看板「四本龍寺紫雲石(しほんりゅうじしうんせき)」の石柱とお地蔵さん
本宮神社の前にある「紫雲石(しうんせき)」。看板によると勝道上人がここで紫色の煙が立ち昇り、男山へなびくのを目撃したことから「紫雲石」と名付けられたということ。

「四本龍寺紫雲石(しほんりゅうじしうんせき)」
「紫雲石」は表面が苔で覆われており長い年月を経てきた風格を感じさせてくれます。

「四本龍寺三重塔」。逆行でアンダー気味「四本龍寺三重塔」の看板
境内の一番奥にあるのが「四本龍寺三重塔」。源実朝(みなもとのさねとも)の供養のために日光東照宮内付近に建立され、その後ここに移された。一度焼失したが再建されたそうだ。

上にも書いた通り、本宮神社は人影も無く往年の歴史の雰囲気をじっくりと楽しむことができる穴場。日光東照宮とは違った趣の観光ができること請け合いである。

日光山輪王寺のチケット売り場
本宮神社を離れた我々は輪王寺へ向かうことに。輪王寺のチケット売り場では輪王寺境内と日光東照宮の観光ができるチケットが1,300円。ただし、日光東照宮内の眠り猫を見ることができない。
迷ったけど、輪王寺は外から拝観することにしてここではチケットを買わないことにした。

日光山輪王寺の本堂「三仏堂」。重要文化財
重要文化財の輪王寺の本堂「三仏堂」。日光山の総本堂で奈良時代に建立されたものが徳川三代将軍「家光」公によって立て替えられた。

日光山輪王寺「大護摩堂」(だい ごまどう)日光山輪王寺「護法天堂」
輪王寺「大護摩堂」(だい ごまどう)と「護法天堂」。

日光山輪王寺「相輪とう」(そうりんとう)。重要文化財日光山輪王寺「相輪とう」(そうりんとう)。重要文化財
大護摩堂の目の前にあるロケットのような物体が「相輪とう」(そうりんとう)。見た目まんまロケットだけど、実は供養塔で内部に経典が収められた塔だそうだ。もちろん重要文化財。
ちなみに二つの写真は同じ「相輪とう」(そうりんとう)のもので、逆光が厳しかったので+1に露出補正をして撮ってみた。

「相輪とう」(そうりんとう)の看板。塔内には経典が詰まっているらしい。
「相輪とう」(そうりんとう)の看板。

駆け足で輪王寺を拝観した我々はいよいよ日光のメインイベント日光東照宮へ向かうことに。
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