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2008.06.07(Sat)
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日光から尾瀬、丸沼高原に寄って東洋のナイアガラ「吹割の滝」へ

立木観音入口交差点の鳥居
日光華厳滝を出発した我々は取り合えず仮眠を取ることに。何せ朝の5時から動いているので眠くて仕方が無い。中禅寺湖の畔で車を駐車し眠ること約1時間。

平地よりも高地である日光と言えども日中の日差しは暑くて暑くて、汗だくで目が覚めた。短い仮眠とは言え元気復活した我々は再びあての無い旅に出ることに。
(元々日光へ行くことも出発30分前に決めたくらい無計画だったんだけどね。)

湯湖周辺
取り合えずは国道120号の日本ロマンチック街道をひた走り、戦場ヶ原を抜け湯元へ向かう。14時15分に湯元付近に到着。
硫黄の匂いが立ち込めるまさに温泉街という感じだったが、ここで温泉に入ってしまったら一日中寝てしまうだろうということで却下。

そうそう。写真を取り忘れたけど戦場ヶ原は高山植物が生い茂り、風景明媚で、トレッキングロードも整備されていて散策には持って来いな場所でした。

金精峠トンネル
再び日本ロマンチック街道に戻り、金精峠トンネルを抜ける。

丸沼高原天空の足湯
「そういや丸沼高原のゲレンデががあったな」ということで、丸沼高原に向かう。14時40分頃に丸沼高原に到着。ちなみに俺は丸沼高原に来たのは初めて。初訪問が雪がないゲレンデというのも変な感じ。
山頂に「天空の足湯」という無料の足湯という張り紙を発見。「天空」そして「無料」という辺りが何とも心惹かれるじゃないですか!山頂にはロープウェーで行くということに早速チケット売り場へ。

ロープウェイの料金は1,800円
チケット売り場でチケットを確認すると、なんと!往復で1,800円もする。これでは「天空の足湯」が幾ら無料とは言えちょっと高い。

夏のフロントは妙な気分丸沼高原には鹿の剥製が
諦めた我々は取り合えず、雪が無いゲレンデでも見るかとゲレンデに出てみることに。
季節はずれのフロントは何とも奇妙な感じがする。そして出口の上には鹿の剥製がありました。鹿の剥製も妙だけど、置いてある場所も妙だ。

丸沼高原の日光白根山ロープウェイ。要するにゴンドラ夏に動いているゴンドラは妙な感じ
ロープウェイと言うのは要するにゴンンドラでした。雪が無いゲレンデでゴンドラが動いているのは、またも妙な感じがする。
ちなみに「日光白根山ロープウェイ」という看板を見て思い出したんだけど、3年くらい前にマウンテンバイクでこの辺りのゲレンデを走り回ってました。

丸沼高原には既に見るべきところも無くなったので「どこに行くか?」と地図を見ていると、尾瀬が比較的近いということで尾瀬に向かうことを急遽決定。相変わらずノープランな旅。ちなみにこの時の二人の格好は普通のTシャツにパンツ、それにサンダルという井出達。

尾瀬の町並み尾瀬登山口
15時20分頃に尾瀬に到着。下準備、下調べもまるでしていなかった我々はここで初めて尾瀬にはマイカー規制があることを知った。無鉄砲な旅にはやっぱり限界がありますね・・・・

さよなら尾瀬の郷・片品村
後ろ髪引かれる思いで尾瀬を後にする。尾瀬は高原植物で有名なので是非散策してみたいところ。リベンジを誓い、再びあての無い旅へ。

片品郵便局
途中で片品郵便局で軍資金を補給。サイフの中は既に2,000円を切っておりヤバイ状況だった。これっぽちの金で旅行してしまう俺も俺だが。この時の時刻は15時40分頃。
『そういや、昨日Google急上昇キーワードで「東洋のナイアガラ」が出てたんだよ。調べてみたら群馬県の「吹割の滝」って言うんだって』ということで、次の目的地を群馬県は沼田市利根町にある吹割の滝へ設定。

「PASCO Real」と書かれた車
途中で「PASCO」「Real」と書かれた奇妙な車と並走した。屋根にピカピカ光るライトとアンテナなような装置を装備し、ややゆっくり目な速度で走っていて、軽く渋滞の原因になったりしていた。何となく測量をしてそうな雰囲気。

帰宅後に調べてみたら「PASCO」という会社の『精密道路3次元モニタリングシステム「REAL」 』を搭載した車で、思った通り測量をしていたみたい。
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