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2008.06.08(Sun)
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赤城山の大沼で赤城神社に参拝して、伊香保温泉で日帰り温泉に入ってきました

赤城神社
鱒飛の滝と吹割の滝に心打たれた後、相変わらず次の目的地など決まっているわけもなく、「老神」という何とも奇奇怪怪な地名を見つけたので寄ってみた。
有名な吊橋があるということで標識の指し示す方向に進むが途中でロスト。

仕方が無いので取り合えず近いからという理由で赤城山に来て見ました。赤城山の山頂には大沼、小沼という二つの沼があり、大沼の方にキャンピング場や遊覧船等で沼で遊ぶことができる。大沼についたのは夕方の17時50分。既に日は沈みかけており、辺りに人影は無い。

ちなみに赤城山は学生時代に一度だけ来たことがある。夏の暑い盛りで非常に暑くて観光客で賑わっていたのが、淡く苦い思い出と共に思い出される。青春時代の思い出ですね。

赤城山の大沼
大沼には赤城神社があり、折角なので立ち寄ることに。駐車場から朱色の橋が真っ直ぐ神社の方に伸びている。

赤城神社鳥居のしめ縄
赤城神社の鳥居にはやたらと大きい注連縄が掛かっていた。既に日が暮れかけているため周囲は暗く少しおどろおどろしい雰囲気があってちょっと怖い。

赤城神社
赤城神社の本尊は意外と新しく、古びた感じを感じさせない。ちゃんとお参りをしました。

赤城山の大沼赤城山の大沼
赤城神社から眺めた大沼の風景。日が落ちかけているため、水の色は鈍く暗いが、逆に静謐な印象を与える。

赤城山の大沼赤城山の地図
赤城神社から東の方向を望むと対岸に数々のボートが係留されているのが見える。学生時代に来たのはあの辺り。敢えて足を踏み入れるのは止めることにした。

さて、赤城山をほどほどに楽しんだ我々はいい加減腹が減ったと、飯を食うことに。思えば日光の華厳滝で昼飯を食って以来、何も口にしていなかった。
今回の無計画旅行の同伴者である相方の要望で、群馬県は渋川市伊香保町水沢の名産品「水沢うどん」を食べることに。
ただ、水沢に着いたのは既に19時過ぎ。水沢うどんを供してくれるお店は水沢観音の近くに並んでいるのだが、どこのお店も既に閉店中でした。

伊香保温泉の日帰り温泉「黄金の湯館」
水沢うどんを諦めた我々は、折角伊香保まで来たので温泉に入るかと日帰り温泉へ。「黄金の湯館」は680円と日帰り温泉の中でも安い部類に入る。

意外に混んでいました
時刻は20時に近いというのに「黄金の湯館」は意外に混んでいました。ぱっと見、家族連れが多かった様子。

温泉上がりのコーヒー牛乳
温泉上がりにはやっぱりコーヒー牛乳。しかも瓶入りじゃないとダメです。はい。

夜中の前橋駅
帰り際に深夜の前橋駅に寄ってみました。前橋駅って新幹線が止まるのに寂れているんですね。

という訳で帰宅したのは深夜の3時。流石に疲れた。

今回は思い付きで、世界遺産の日光東照宮、丸沼高原に寄り、尾瀬で玉砕し、天然記念物の吹割の滝に感動して、赤城山に参拝し、伊香保温泉で温泉に入るというハードなスケジュール。朝5時に起きて帰ったのが深夜3時。ほぼ徹夜で遊んでいたことになる。疲れたが、満足度が非常に高かった。もっともこれだけ動いて満足感がなかったら最悪だけど。

反省点はやっぱり下調べがゼロだったこと。全般的に無計画だったので下準備・下調べゼロだったけど、日光東照宮と尾瀬、そして老神は前もって調べておきたかった。事前に知識があれば、日光東照宮であればもっと細かい彫刻や装飾にも目を向けることができたし、尾瀬は万全の準備と余裕ある時間に行けたはず。

帰ってきてからエントリーをまとめて書きながら、日光について調べているとその奥深さ、歴史的な背景をが分かり、もったいなかったなぁと後悔の念が沸いてきてしまった。
やっぱり下調べは大事ですね。次回の旅行は無計画は止めて、ちゃんとした計画を立案してから臨もうと思う。

ちなみに今後リベンジしたいのは、尾瀬と老神温泉の吊橋。尾瀬は意外に大変なことが分かったので体力をつけて今夏に臨みたい。老神温泉は折を見て行ってみたいと思う。
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