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2008.06.23(Mon)
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コンテンツ連動型広告MicroADのマッチング精度って悪過ぎな気がする

MicroADのロゴ(モザイクかけました)
2008年の4月2日から実は当ブログで「MicroAD」というコンテンツ連動型広告を掲載していた。

コンテンツマッチ広告というのは、俺の浅い知識で解説すると「ブログの本文(テキスト)」を解析して「その内容に適した」広告(テキストだったり画像だったりする。)を自動的に表示してくれる広告のこと。 多くの場合はクリックされることによって収益が発生し、掲載元のブロガーやWebマスターに収益が払われる。
運営元から発行されたタグ(多くはJavaScritp)をブログのテンプレートに貼って、エントリの内容に相応しい広告を勝手に表示してくれるので、俺みたいなモノグサなブロガーには大人気な広告という訳だ。

それでMicroADである。元々は引っ越す前にlivedoorブログではGoogleAdsenseを貼っていたんだけど、FC2ブログに越して来た次いでに別のモノを試してみようと同じくコンテンツマッチ型広告であるMicroADを試してみた。
大よそ2ヶ月間貼ってみて、どうにもこうにもコンテンツにマッチした広告を掲載する精度が低くない?という気がしてきた。

MicroADのテスト(PC関連の記事)
それではどのくらい精度が悪いのか実例を示してみましょう。
上の画像が「abee「AS Enclosure D1」の詳細レビュー(内部構造編) 2/2」というパソコン関連のエントリー。

写真の赤枠で囲われている部分が「MicroAD」で表示されたコンテンツマッチ広告の部分。コンテンツマッチ広告の特長として、前後の文章を解析してそれに適した広告を表示するとされている。

確かに前後の文章(上の画像では下は切っちゃっているけど)では、モロに「パソコン」という文字やそれに近い文字は無いけど、「電源ケーブル」や「ファン」とかPCに類する単語は頻繁に出てくる。
だが、MicroADに表示されている広告は「口内環境」やら「毛髪」やら全く関連性が無いというか、関連性を見出せた人間は神としか言えないくらいの広告が表示されてしまっている。


MicroADのテスト(旅行関連の記事)
続いて『東洋のナイアガラ天然記念物の「吹割の滝(ふきわれのたき)」と「鱒飛の滝」を観にいった』というエントリのハードコピー。

今度は割と分かり易く、具体的な地名や「滝」、「ナイアガラ」というこれは外さないよねという単語が出てきているが、MicroADに表示されている広告は「口内環境」がどうたらとか、「大人気★モデル」がどうのとか、関連性が理解不能な広告が表示されている。

確かにMicroADの掲載期間がまだ2ヶ月間と短いせいもあるかもしれないし、それにMicroADは行動ターゲティング(他のサイトでMicroADの広告を見た人に、類似に広告を別のMicroADが貼っているあるサイトでも表示するみたいな機能)がウリとしても、精度が低い気がしてならない。

もっともこのブログのテーマもかなり幅広くてマッチする側も困っているのかもしれないけど。 という訳で、GoogleAdsenseに切り替えました。

あっあと、MicroADは掲載される広告のフィルタリングが一切できないのもネック。フィルタリングというのは「この広告はあまり載せたくないなぁ」というものを掲載しないようにできる機能。
GoogleAdsenseも不十分だとは思うけど、URLまたはドメイン単位でフィルタリングができる。また逆に特定のURLやドメインだけの広告も載せることもできる。

という訳で個人的にはGoogleAdsenseの方がお勧めです。
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