2024年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月
2008.07.15(Tue)
Top Page > カメラ/デジカメ > Cyber-shot W300とGR DIGITAL2の外観と大きさの比較とW300を少しレビュー

Cyber-shot W300とGR DIGITAL2の外観と大きさの比較とW300を少しレビュー

Cyber-shot W300とGR DIGITAL2の大きさ比較(斜め上から)
先週に購入したSonyのCyber-shot W300と、RICOHのGR DIGITAL2の大きさを比較して、Cyber-shot W300の外観や特徴、操作性を少しだけレビューします。

両方のデジタルカメラで写真も撮り比べてみたんだけど、長くなるので写真の比較は別エントリーにすることにします。

Cyber-shot W300とGR DIGITAL2の大きさと外観の比較


Cyber-shot W300とGR DIGITAL2の大きさ比較(正面)
Cyber-shot W300とGR DIGITAL2の大きさを比較してみました。
Cyber-shot W300が幅94.3mm×高さ59.0mm×奥行き26.8mmで、GR DIGITAL2が幅107.0mm×高さ58.0mm×奥行き25.0mmで、共に突起部分含まず。
正面から見ると、Cyber-shot W300の方が若干小さいかなという印象。

Cyber-shot W300とGR DIGITAL2の大きさ比較(背面)
Cyber-shot W300とGR DIGITAL2の背面の比較。後ろから見た時の方がCyber-shot W300の小ささが引き立つ。
GR DIGITAL2の方がグリップ部分が大きく、ズームボタンやコマンドダイヤルなどが付いているので仕方ないとも言える。

Cyber-shot W300とGR DIGITAL2の大きさ比較(横から)
Cyber-shot W300とGR DIGITAL2を横から見てみました。
やっぱりCyber-shot W300の方が薄い。スペック表によるとCyber-shot W300が奥行き26.8mm、GR DIGITAL2が奥行き25.0mmと、数字だけ見るとGR DIGITAL2の方が薄いんだけど、実際はCyber-shot W300の方が遥かに薄いです。

Cyber-shot W300とGR DIGITAL2の大きさ比較(斜め上から)
Cyber-shot W300とGR DIGITAL2を斜め上から見たところ。こうして見るとCyber-shot W300のコンパクトさが引き立ちます。
この薄さで3倍ズームレンズが搭載されているなんて凄い。

Cyber-shot W300の外観


Cyber-shot W300のレンズを繰り出したところ
Cyber-shot W300を起動してレンズを繰り出したところ。起動時はワイド端の35mmでレンズが繰り出されます。
起動も早く、Cyber-shot W300のスペック表によると、約1.9秒ということだけど体感的にはもっと速く感じます。

Cyber-shot W300の背面のダイヤルやメニューボタン
Cyber-shot W300の背面側。ディスプレイ部分が若干盛り上がっているのが分かります。
レンズのズームボタン(TとW)も押しやすく、ズーム動作はスムーズ。ダイヤルも回しやすい。
右下の丸い十字キーにはディスプレイの表示切替、マクロ切り替え、フラッシュのモード切替、セルフタイマーの切り替えの機能が割り当てられている。

チタンコーディングだけど、鏡面仕上げ部分は指紋が目立つ


Cyber-shot W300のPowerスイッチ付近。指紋が目立つ
Cyber-shot W300はチタンコーディングで傷が付きにくく、指紋が付き難いのが特徴だけど、上部のPowerボタンやシャッターボタンが付いている面、と両サイドの鏡面仕上げになっている部分は指紋が目立ちます。
チタンコーディングに指紋が付かないだけに余計に目立ってしまう気がするのが残念。ここもチタンコーディングにして欲しかった。

露出補正の呼び出し


Cyber-shot W300の露出補正の呼び出し方
Cyber-shot W300では露出補正を呼び出すには一旦メニューボタンを押して、メニューを表示した後に十字キーダイヤルで呼び出します。
ボタン操作で一発で呼び出すことが出来ないのが残念。折角マニュアル操作が出来たり、カラーモードやシャープネス、彩度が調整できるのに。
露出補正は頻繁に使うので、是非外側のボタンで一発で調整ができるとありがたい。
ただし、一旦露出補正を呼び出した状態で撮影し、再びメニューボタンを押すと直ぐに露出補正の画面が表示されます。つまり最後に使ったメニューが記録されているという訳です。
露出補正を直ぐに使いたい場合は、露出補正の画面でメニューを終了しておけば直ぐに使えるようになります。
もちろん他のメニューを呼び出してメニューを終了した場合は、再び露出補正を選びなおさなければなりません。


接続コネクタ部と


Cyber-shot W300の接続コネクタ部
Cyber-shot W300本体はパソコンのUSB端子に、Cyber-shot W300に付属のケーブルで接続することができます。
Cyber-shot W300の底面に設けられている接続コネクタ部が上の写真。カバーが無く端子が剥き出しになっている。ここは是非カバーを付けて欲しかった。埃や水が浸入しそうでちょっと怖い。

Cyber-shot W300とPCを接続している様子
Cyber-shot W300とPCをケーブルで接続したところ。接続コネクタ部がCyber-shot W300の底面にあるので、Cyber-shot W300を立たせた状態で接続することはできず、横に寝かせた状態になります。
あと、GR DIGITAL2用の画像取り込みソフト「Irodio Photo & Video Studio」が既にパソコンにインストールしている状態なんだけど、Cyber-shot W300用の写真取り込み・編集ソフト「PictureMotion Browser」をインストールしたら、GR DIGITAL2をパソコンに接続すると、初めに「PictureMotion Browser」が立ち上がるようになってしまった。
ソフト側では接続されたカメラのメーカや機種を判別していない様子。何らかの信号をキーに立ち上がる仕様になっているのだろう。
関連記事

タグ(ブログ内検索もできます)Cyber-shot W300 GR DIGITAL2 デジカメ デジタルカメラ

18:28  |  カメラ/デジカメ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

関連エントリー

Loading


Comment

コメントを投稿する

※コメントは承認するまで表示されません。


管理者だけに表示

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |