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2008.07.17(Thu)
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「早稲田大学創立125周年ビール」を飲んでみた

「早稲田大学」の文字が格好良い
こんなアホなブログ(アホな証拠はこの辺りのエントリーを読んでもらえると良く分かる)を書いていながら、出身大学が早稲田大学な訳です。はい。

実は今年、2008年は早稲田大学の125周年ということで、早稲田大学の商店街が「早稲田大学創立125周年ビール」なんていう地ビールを作ってしまった訳だ。

で、このビールを随分前に貰っていたんだけど、冷蔵庫の中に入れっぱなしですっかり忘れていた。賞味期限も切れてしまっていたが、折角のもらい物だし、125周年なんて二度と来ない(当り前だ)ということで飲んでみました。

早稲田大学創立125周年ビール背面には「早稲田への熱い想いに酔いしれる」と力強い文句が
こちらが「早稲田大学125周年ビール」の前面と背面。デカデカと描かれた「125」という文字と「早稲田」という文字がなんだか勇気を与えてくれそうだ。

背面には「早稲田への熱い想いに酔いしれる」と力強い文句が。実際に酔いしれちゃっている学生は沢山いるわけで、卒業した後も酔いしれちゃっている人間を俺を含めて3人は知っています。多分早稲田卒が10人居れば、4人位は酔いしれちゃっていると個人的には思います。まっそのくらい早稲田好きは多い訳です。

で、背面ラベルを良く見みると賞味期限は「08.06.10」。今日が7月17日なので賞味期限が切れてから、余裕で1ヶ月が経過してしまっているわけですね。もちろん全く気にしません。

王冠には「早稲田」を象徴する稲穂の絵
「早稲田大学125周年ビール」の王冠には早稲田のシンボルの稲穂の絵が描かれています。これが無くては早稲田を名乗っちゃいけません。

「125」と「W」を組み合わさっている
そして王冠の下の瓶が細くなっている部分には、125周年を表す「125」と、早稲田を表す「W」の文字が組み合わさっています。

コップに注いだ「早稲田大学創立125周年ビール」
賞味期限切れなんてお構いなしにグビっと飲んでみました。ビールの味はエビスと一番搾り、スーパードライの違いしか分からないけど、あっさりとしていながらちょっと甘味があり、爽やかな香りがするビールです。
何だかもっとパンチが利いた早稲田っぽい味を期待していたんだけど、ちょっと裏切られた気分。

でも飲んでいるうちに学生生活の思い出が胸に去来して、あの頃は夢があったなぁとかもっと頑張らなきゃならんなって色々な想いが頭を過ぎりました。このままじゃ早稲田大学の方角に足を向けて寝れません!(多分寝ているけど)。もっと頑張るぞ!と確かに勇気を与えてくれる「早稲大学125周年ビール」。

早稲田卒の人は是非とも、そして早稲田卒ではない人にも是非飲んで欲しいです。大学が創立何周年だからと言って、地ビールを作っちゃうことは滅多にないです。この機会にどうぞ一飲を!!
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