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2008.07.18(Fri)
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久しぶりに富士フィルムの「Provia 100F」と「Provia 400X」を買ってみた

「FUJICHROME」の「Provia 100F」と「Provia 400X」
この前Cyber-shot W300を買ったついでに購入したのが富士フィルムのポジフィルム「FUJICHROME」の「Provia 100F」と「Provia 400X」を購入しました。

「Provia 100F」はConatax T3やニコンのF100で随分前に使っていたけど、コダックのコダクロームKRを常用フィルムにしてからというもの滅多に買っていなかった。たまに高感度が欲しい時に「Provia 400F」を買うくらいだった。

何で「Provia 100F」と「Provia 400X」を買ったのかと言うと、海の日の三連休で三宅島へ旅行するため。メインカメラF6と水中カメラニコノスVで使うために購入した訳だ。

本当はKRを是非とも使いたい訳だけど、残念ながらKRが日本国内で販売中止、そして現像受付中止になっている。米コダックの状況を見ていると多分日本で再びKRが販売され、現像できる状態になること二度とないだろう。

ちなみにまだ余っているKRが冷凍庫に10本くらい転がっている。撮っても現像が米国送りになってしまって現像代が1本3,000円以上かかってしまうので、多分使うことはないだろうなぁ。

「FUJICHROME」の「Provia 100F」
「Provia 100F」は富士フィルムのスタンダードなポジフィルム。ISOは100と標準的。KRが64だったので、1段弱高い感度となるが、細かい粒状性を誇るフィルムである。粒子が細かいということは階調がなだらかに、そして細やかな写真になる。
KRとは随分違った傾向のフィルムだけど、これは慣れる、納得させるしかないだろう。

「FUJICHROME」の「Provia 400X」
「Provia 400X」は「Provia 400F」の後継フィルム。「Provia 400F」は何度か使ったことがあるが、「Provia 400X」を使うのは初めて。一体どんな描写をしてくれるのか楽しみではある。
このフィルムは水中カメラのニコノスVで使う予定。水中、海中は人間の目で感じるより実際は暗い。また波があるので体も固定できないので、高感度でないと手振れ・被写体ブレを連発することになってしまう。

という訳で、久しぶりに銀塩カメラを使う訳ですが、異常ににテンションが上がってきて楽しみでなりません。やっぱりデジタルよりもフィルムの方が性に合っている。

ただ、持病の粉瘤が再発してケツが痛むのが辛い。何でこのタイミングで悪化するのかなぁ・・・いい加減手術してすっきりしないと・・・・
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