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2008.07.18(Fri)
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三連休で三宅島に行ってきました!1/14 竹芝~かめりあ丸出航

東京の竹芝ターミナルの真中にあるマスト。Cyber-shot W300で撮影
7月と言えば夏。7月と言えば海の日。そして海の日と言えば連休という訳で、三宅島に行ってきました。

三宅島は2000年に噴火があり全島避難の憂き目にあった島。2005年に帰島が認められ、ようやく観光もできるようになった。相変わらず下調べは全くなく、どんな島なのか期待一杯。夢一杯。

実は出発の日の本日18日は連休ではなく平日なんだが、旅行の準備でもするかと有給を使って休んだものの、こちらのエントリーでも書いた通り、ケツが痛くてまともに歩けないような状態。兎に角痛い。
コンディションは最悪な訳で、結局一日部屋に篭って療養していた。

本当は旅行を取り止めようかと考えたが、行かなければ後悔する!という訳で文字通り足を引きずりながら旅行を敢行しました。

ゆりかもめの新橋駅の「駅文様」
ゆりかもめ新橋駅のホームにあった「駅文様」。ゆりかもめでは各駅に日本の伝統的な文様を付けて、夏らしさを演出している。

考えてみると、夏ほど「日本の伝統」が思い出される季節なないように思える。お祭りはあるし、花火はあるし、花火や祭りがあれば浴衣を着ている人も見かけるし。

ゆりかもめに乗車し、竹芝駅で下車。東海汽船の客船の発着場である「竹芝ターミナル」へ向かう。

東京の竹芝ターミナルの様子。凄い人
21時過ぎに竹芝ターミナルに到着。三連休直前ということで流石に凄い人。人人人人の長蛇の列。
左側の列は「さるびあ丸」の行列で、右側の列が「かめりあ丸」に乗車する人の列。「さるびあ丸」は大島や式根島、神津島に向かう客船で、「かめりあ丸」が三宅島、御蔵島、そして八丈島に向かう客船。今回我々が乗り込むのは「かめりあ丸」になる。
で、我々のチケットは2等席なしという貧乏人御用達のチケットな訳で、席を確保するために並んでいる訳だ。

東京の竹芝ターミナルの様子。これはCyber-shot W300で撮影
ちなみに今回はCyber-shot W300とGR DIGITAL2というデジタルカメラ2台と、銀塩カメラのF6、水中カメラのニコノスVという装備。F6のレンズは廉価な広角ズームAi AF Zoom-Nikkor ED 18-35mm F3.5-4.5D(IF)。風景がメインになることを予想し、またフィンやマスクというシュノーケリンググッツもあるので軽いレンズをチョイスした。
で、上の写真はCyber-shot W300で撮影した写真。手振れ補正と高感度ノイズが少ないお陰で細やかな描写が出来ている。露出はややオーバー気味か。

東京の竹芝ターミナルの真中にあるマスト。Cyber-shot W300で撮影
竹芝ターミナルの真中にあるマスト。ライトアップされており綺麗。この巨大なマストを見ると「また旅が始まるんだなぁ」と気にさせてくれる。
ちなみにCyber-shot W300のテレ側の105mmで撮影。もちろん手振れ補正はON。

客船「かめりあ丸」に乗り込んで場所を確保!
22時になり乗船開始。ケツの痛さをこらえつつ、場所を確保するため乗船ダッシュを決め込む。総勢7名というメンツなので、チケット購入時に東海汽船から貰ったレジャーシートを4枚駆使し、7名がゆったり座れる場所を確保。
いや、本気でケツが痛い。

「かめりあ丸」がいよいよ出航!
22時半になり、ようやく出航!「さらば東京よ!」と思ったが、三宅島も東京都です。
船旅は旅情感が溢れており、個人的には一番「旅」という感じがする。飛行機や電車で行く旅も良いけど、やっぱり船が一番だ。

「かめりあ丸」の甲板で宴会中
場所も確保したということで、宴会開始。甲板席の醍醐味はこの宴会です。
もちろん我々だけではなく、甲板のアチコチで宴会が開催されています。なので人の目も気にすることなく、迷惑にもならずに大いに飲み食いでき、語り合うことができます。

客船では席なしチケットを買って甲板宴会を大いに楽しみましょう。
一つ注意点は、真夏と言えども、深夜の海の真中で浴びる潮風は結構寒いです。長袖か風を防げるウィンドブレーカーのようなものを持っていきましょう。
俺の場合は、スーノボードで使っているpatagoniaのキャプリーン1の長袖を持っていきました。これだけでも随分違います。
あと、客船では毛布の貸し出しをしてくれます。1枚100円です。下に敷く毛布と上に掛ける毛布、2枚を借りて、長袖を着れば快適に海上の夜を過ごせます。

宴会は和気藹々と進み、そしてどういう訳か、いつも飲みの席になると転職を勧めめられる。まぁ確かに考えなくはないんだけど、そこまで勧められると逆に躊躇してしまう自分がいたりもいる訳で。難しいところです。まっ非常に前向きに考えます。

という訳で、「かめりあ丸」の甲板で宴会を楽しみながら、三宅島に着くのを首を長くして待つ訳です。
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Comment

×「ゆめりあ丸」
○「かめりあ丸」ですよ。
ちなみにかめりあは英語で椿。
shimajininsapporo | 2009年05月10日(日) 01:48 | URL | コメント編集

●Re: タイトルなし

>shimajininsapporoさん
ご返信遅くなってすいません。
正しくは「かめりあ丸」なのですね。教えて頂きありがとうございました。慌てて全て修正しました。
amatoboss | 2009年06月30日(火) 22:56 | URL | コメント編集

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