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2008.07.19(Sat)
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三連休で三宅島に行ってきました!3/14 三七山展望台~喫茶&レストラン「フェニックス」

雄山
長太郎池で2時間くらい泳いだ後に、腹が減ったということで昼食が食べられるお店を探すことに。

長太郎池で遊んでいる間に仲間の1人がレンタカーを借りてきてくれたので、車に乗り込み「発展してそうだからお店があるんじゃない?」ということで、三宅島の北東方面「神着」を目的地に、三宅島一周道路を東へ向かう。

この後、御蔵島までドルフィンスイムに参加する組と、三宅島に残る組の二つのチームに分かれる予定で、ドルフィンスイムの集合時間が民宿の「おしどり」に13時。この時が11時なので2時間くらいしか時間が無い。なので、飯が食えそうな場所に当たりを付けながら三宅島一周道路を急ぐことに。

ちなみに三宅島は周囲50km程なので、車があれば1時間程度でぐるっと一回りすることができる。

三宅島一周道路を西へ走る
三宅島一周道路は舗装されており、走りやすい。空は抜ける程に青く晴れ上がり、雄山の緑が映えて美しい。

雄山の斜面には噴火の熱風で枯れ果てた木が乱立している
ただ緑色に見えていたのは潅木。背の高い木々ではない。雄山の斜面には、噴火の際に噴出した熱風で枯れたと思われる白い幹と少々の枝を残すのみとなった木々が乱立している。

三宅島観光協会の建物は廃墟になっていた
「観光協会があるから聞いてみようぜ!」と途中で立ち寄った三宅島観光協会は、建物の中に廃材が積まれ、廃墟になっていました。
ちなみに、三宅島の観光協会は反対側の阿古地区に移転しています。

途中でトイレに寄りました
途中で、三池浜の前にあるトイレに寄りました。

「富士箱根伊豆国立公園三宅島 三七山」
三宅島一周道路を北に進むと右手に何やら開けた場所が見えてきた。車を止めると地図を見ると、ここが「三七山展望台」。

三七山の説明が書かれた看板
そして「三七山」についての説明が書かれた看板。これによると昭和37年(1962年)の噴火の火山灰が降り積もって出来た山が「三七山」だそうだ。

そして、「三七山展望台」から海を望むと見える小高い丘が「ひょうたん山」。昭和15年(1940年)の海中噴火によって一夜にして出来上がった山とのこと。

そして「三七山展望台」の周囲一体に広がる溶岩の岩々、溶岩原は「赤場暁」と呼ばれ、この付近一帯は、国立公園の特別保護地区に指定されている。

遠くの海岸近くに見えるのが「ひょうたん山」
遠景に確認できる小高い山が「ひょうたん山」。元々は海中であったというのはにわかには信じがたい。

「ひょうたん山」をクローズアップ。Cyber-shot W300で撮影
Cyber-shot W300でズームし、テレ側の105mmで撮影した「ひょうたん山」。頂上が落ち込むように丸く凹んでいるのが分かる。
「ひょうたん山」の周囲に広がる黒い砂地のように見えるのが溶岩原だ。

雄山
「三七山展望台」から海を背にすると、三宅島の中央にそびえる「雄山」を拝むことができる。何度も噴火を繰り返していると思うと、見る以上に勇壮に感じる。

三七山に登った人の写真
「三七山展望台」の海に向かって右側には「三七山」があるが、全体像を撮るのを忘れてしまった。大失敗。
代わりに「三七山」に登った奴の写真を撮りました。まっ俺の仲間はいつもこんな感じです。ちなみに小さく写っているのが我々の隊長です。

喫茶&レストラン「フェニックス」
で、いい加減腹が減ったぞ!という訳で、三宅島一周道路を更に北に走らせ、「神着」地区に入る。地図によると牛乳せんべいの「岡太桜本舗」や、ラーメン屋「とんとん」があるはずなんだけど、目に入らず。
そして到着したのが、喫茶&レストラン「フェニックス」。思いっきり昭和を感じさせる外観です。

喫茶&レストラン「フェニックス」の店内
店内に入ると思いの他綺麗。隅々までよく手入れがされているのが分かります。早速オーダーしようとするとお店のおばちゃんが「お祭りの準備でお弁当を作っているからちょっと待っててね!」と威勢が良い。仕方がないので雑誌を読みながら待つことに。

ちなみに、この時読んだのがNewtonの宇宙特集。「宇宙すげー!」と思いながら、「宇宙ヤバイ!超ヤバイ!」のコピペを思い出して笑ってしまった。

喫茶&レストラン「フェニックス」の生姜焼き定食
「注文取るから言って!」と相変わらず威勢が良いおばちゃんに、みんなで思い思いの品をオーダー。俺が注文したのは無難に「生姜焼き」。これで890円。中々なお値段だ。
味の方も決して不味くはなく、むしろ美味しい。サラリーマン食堂で出される生姜焼き定食となんら遜色ない。

喫茶&レストラン「フェニックス」のくさやピザ
仲間の1人(♀)が頼んだのが「くさやピザ」。「くさや」という食べ物は好きな人、嫌いな人がはっきり分かれるが、当然俺は大嫌い。だが、ピザは大好物だ。
大嫌いと大好きが両方合わさった食べ物は果たして食べられるのかどうなのか?と試そうと思ったが、「くさや」の臭いの前にあえ無く撃沈。

喫茶&レストラン「フェニックス」のメニュー
喫茶&レストラン「フェニックス」のメニュー。メニューをご覧の通りまぁまぁ高めの値段です。ただ「生姜焼き丼と冷やし中華」とかのセットメニューは値頃感があるかな。
ちなみに、喫茶&レストラン「フェニックス」のは注文すると5分くらいで料理が出てきます。スピーディなところがありがたいです。
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