2024年03月 / 02月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫04月
2008.07.21(Mon)
Top Page > 旅行/お出掛け > 三連休で三宅島に行ってきました!14/14 さらば三宅島!

三連休で三宅島に行ってきました!14/14 さらば三宅島!

最後の三宅島を眺める。Cyber-shot W300で撮影
いよいよ三宅島を離れる時です。

旅の終わりはいつもですが、後ろ髪が引かれまくります。民宿の「おしどり」さんの車で往路の東海汽船の「ゆめりあ丸」に乗るために、阿古地区の錆ヶ浜港に送ってもらいます。

三宅島の風景。これで見納めだ
車の中で「おしどり」の方から話を聞かせてもらいました。
三宅島は20周年周期で噴火を繰り返しており、噴火の度に人口が減っていた。最盛期では7千人~8千人ほどいた島民が、2000年の噴火の頃には5千人、そして全島民避難が解除された今でも3千人ほどしかいないそうです。

そして、車で元島民だった親子と乗り合わせました。親子といっても父親の方は初老の男性、娘の方は20代中ごろといった感じ。娘が太鼓を習っており、御笏神社(おしゃくじんじゃ)の祭り太鼓が学びたいというので戻ってきたと話していました。

錆ヶ浜港にある「三宅島阿古船客待合所」
車で走ること20分。13時40分頃に阿古地区の錆ヶ浜港にある「三宅島阿古船客待合所」に到着。

待合所の隣には変なオブジェがありました。
待合所の隣には妙な形のオブジェがありました。

お土産屋の「一休の店」
「三宅島阿古船客待合所」から中心部に向かって数点のお土産屋さんが軒を構えています。そのうちの一つが「一休の店」。品揃えが豊富です。

この先の突き当たりには「ホテル海楽」があり、三宅島一周道路を挟んで向かいには「土屋食品」というスーパーがあります。お弁当やお菓子、飲み物が豊富に揃っていますので、帰りの船で食べるご飯や飲み物はここで買うのが良いでしょう。

東海汽船の「ゆめりあ丸」が入港
14時10分頃に東海汽船の「ゆめりあ丸」が錆ヶ浜港に入港。

いよいよ乗船開始
そして直ぐに乗船開始。晴れているせいか、行きの船よりも乗客が多い印象です。

船の横では島民の方が太鼓を叩いて見送ってくれました
船に乗船する行列の直ぐ横で、三宅島の島民の方が太鼓を叩いて見送ってくれました。

最後の三宅島を眺める。Cyber-shot W300で撮影
そして定刻の14時20分に「ゆめりあ丸」が出港。三宅島もこれで見納めです。

またも俺が場所を確保
そしてまたもや俺が場所を確保。だから、ケツが痛いんだってさ。

船上からの夕日
出港後直ぐに横になって仮眠をとる。起きると、持病の粉瘤が大爆発。慌ててトイレに行って処置をしました。痛いけど、これで痛くなくなるのでほっとした。
処置が終わると、既に18時半を回っており、夕日の時刻だった。

「EVERGREEN」のタンカー。Cyber-shot W300で撮影
「EVERGREEN」と書かれたタンカーとすれ違う。この写真はCyber-shot W300で撮影。こういう時はズームと手触れ補正はありがたい。

東京湾に入る
20時半頃に東京湾に入る。既に周囲は真っ暗。

竹芝ターミナルがもう直ぐそこ。Cyber-shot W300で撮影
出発の地であった竹芝ターミナルが直ぐ近くに。この写真もCyber-shot W300で撮影。

いよいよ接岸
いよいよ接岸。

下船開始
下船開始。一斉に船から下りていきます。

東海汽船の「ゆめりあ丸」
下船して直ぐに「ゆめりあ丸」を撮りました。

東海汽船の「ゆめりあ丸」の二等席なしのチケット
で、これが東海汽船の「ゆめりあ丸」の二等席なしのチケット。

これで本当に三宅島の旅は終わり。ケツが痛いという問題がって旅行中も痛くて、真っ直ぐ寝れなかったり、車のシートにまともに座れなかったり、シュノーケリングでは岩に腰掛けることができずにエントリーが大変だったりと、色々と難ありだったけど、本当に無理して行って良かったと思う。

海の中は魚やエイ等の泳げるもの以外はあまりいなかったけど、透明度は高く、美しかった。そしてやっぱり火山と溶岩は勇壮で壮大で心に残る。
また、是非とも行ってみたいと思う島でした。ひょっとしたらまた来年の海の日に行くかもしれない。
関連記事

タグ(ブログ内検索もできます)海の日 三宅島 旅行 ゆめりあ丸 竹芝 阿古

21:03  |  旅行/お出掛け  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

関連エントリー

Loading


Comment

コメントを投稿する

※コメントは承認するまで表示されません。


管理者だけに表示

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |