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2008.08.15(Fri)
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8月9日、10日で巡った黒部ダム、黒部峡谷鉄道、東尋坊、五箇山合掌造り集落、萩町合掌造り集落のまとめ

黒部ダムの放水と虹黒部峡谷鉄道の宇奈月駅ホームのトロッコ電車東尋坊と日本海白川郷の萩町合掌造り集落
お盆前の8月9日、10日で黒部ダムの放水を見て、黒部峡谷鉄道のトロッコ電車に乗り、福井県で一泊。
福井県で東尋坊を見て、岐阜県の五箇山合掌造り集落の「菅沼合掌造り集落」「相倉合掌造り集落」、そして白川郷の「萩町合掌造り集落」を駆け巡るというハードな旅をしてきました。移動手段はレンタカーで東京を出発したのは9日の早朝3時半で、東京に戻ってきたのが10日の深夜23時過ぎです。

たった、二日間ですが見所満載だったため、エントリーをまとめるのにお盆休みの三日間を潰してしまいました。13日から書き始めて書き終わったのが15日の午後19時頃。エントリーを書くのがこんなに大変だったのは初めてのことです。

時間が掛かったのには理由があって、今回は初めて写真投稿サイトのFlickrを使ったというのも理由の一つです。
初めて使うサイトだったのに慣れるのに少々時間がかかり、そしてFlickrにアップした写真にタイトル、説明文を書き、そしてタグを付けるという作業が意外に大変でした。

ちなみに、Flickrのアカウント(米国Yahoo!のID)は数年前に取得していたのですが使っていませんでした。今回使おうと思ったのは、なるべく綺麗な写真をブログに掲載したいと思ったからです。FC2ブログは細やかな機能がついていて便利なのですが、写真のサムネイルを生成するとあまり綺麗ではないサムネイルになってしまいます。
幾つかの写真共有サイトを試し、最終的に使い勝手の良さからFlickrを使うことにしました。

そして、もう一つエントリーを書く時間が掛かったのは、いつものことなのですが、旅先から帰ってきた後、訪れた場所のことを調べまくります。本来であれば出発前にするべきことなのですが、出発する前はあまりモチベーションが上がらないのであまり調べません。
行き当たりばったりという訳ではないのですが、あまり調べないで行った方が意外な発見や、予備知識が無い方が感動(時には落胆も)することの方が多いかなと思うからです。

黒部ダムの放流


黒部ダムの放水黒部ダムの放水
今回の旅でまず訪れたのが黒部ダムです。黒部ダムには3年程前に訪れたことがあります。その時は10月末で駐車場で一晩を明かし、朝一番のトロリーバスの乗って黒部ダム、そして立山を散策しました。防寒の用意なんて丸でしていなかったので非常な寒さの中で観光したのを覚えています。

今回黒部ダムに再訪問したのは、黒部ダムで期間限定で行なわれている放水を見るためです。白川郷へ行くという目的があったため、黒部ダムでは放水を見るだけにして立山には登りませんでした。それでも巨大なダムから吹き出る巨大の放水は圧巻です。

富山県の黒部ダムの放水を観光してきた 1/4(扇沢駅~黒部ダム展望台)
富山県の黒部ダムの放水を観光してきた 2/4(黒部ダム展望台~黒部ダムの放水)
富山県の黒部ダムの放水を観光してきた 3/4(黒部ダム~黒部湖駅)
富山県の黒部ダムの放水を観光してきた 4/4(黒部ダム駅~扇沢駅)

黒部峡谷鉄道のトロッコ電車


すれ違うトロッコ電車(黒部峡谷鉄道)新柳河原発電所
そして黒部ダムで放水を見た後に、黒部峡谷鉄道のトロッコ電車に乗りました。黒部峡谷鉄道の宇奈月駅という駅から乗るのですが、位置関係は黒部ダムとは正反対にあります。
なので、車で宇奈月駅まで行きトロッコ電車に乗車しました。宇奈月駅から終点の欅平駅までは片道80分かかり、意外に時間が掛かってしまいましたが、一見というか一乗の価値ありでした。

黒部峡谷鉄道でトロッコ電車に乗ってきた 1/3(宇奈月駅編)
黒部峡谷鉄道でトロッコ電車に乗ってきた 2/3(宇奈月駅~欅平駅編)
黒部峡谷鉄道でトロッコ電車に乗ってきた 3/3(欅平駅編~宇奈月駅)

8月9日の番外編


黒部峡谷鉄道を乗り終えた後は、富山県の有名回転寿司「きときと寿し」を食べ、福井県の怪しい宿で泊まりました。

富山県名物「氷見 きときと寿し」で回転寿司を堪能!
インターネットで検索しても出こない福井県の「いこいの宿」に泊まる

福井県の東尋坊


東尋坊の大池東尋坊と日本海
8月10日は、まずは福井県の東尋坊を観光しました。東尋坊は以前から断崖絶壁で凄いところだ、自殺の名所だぞとか断片的な情報は知っていたのですが、実際に訪れたことはなく長年言ってみたいと思っていたところでした。
実際に観光した感想は「思ったほど断崖絶壁ではない。」と言ったところでしょうか。我々が散策したのは大池の一部でしたので、ひょっとしたらもっと険しいところもあるかもしれませんが・・・

福井県の名勝「東尋坊」を観光してきた

東尋坊を出て五箇山に向かう途中で小休憩したのが小矢部川サービスエリア。中々面白いサービスエリアでした。

北陸自動車道小矢部川サービスエリアで越中天丼と氷見牛コロッケを食す

五箇山の「菅沼合掌造り集落」と「相倉合掌造り集落」


菅沼合掌集落の合掌造り家屋相倉合掌集落を展望
五箇山の合掌造り集落は二つあり、それが「菅沼合掌造り集落」と「相倉合掌造り集落」です。「菅沼合掌造り集落」の方がこじんまりとして小さくまとまっており、「相倉合掌造り集落」はその2倍くらいの広さがあります。当然「相倉合掌造り集落」の方が合掌造り家屋が沢山あります。

どちらも素朴な観光地という形で観光客も、白川郷に比べて少なくゆったりと古き良き日本を味わうことができます。

世界遺産の五箇山の合掌造り集落「菅沼合掌造り集落」
世界遺産の五箇山の合掌造り集落「相倉合掌作り集落」

白川郷の「萩町合掌造り集落」


白川郷サイダー萩町合掌造り集落のマンホール
そして今回の旅の終着地が飛騨白川郷の「萩町合掌造り集落」です。
「萩町合掌造り集落」は五箇山の二つの集落に比べて遥かに広大です。恐らくは「相倉合掌造り集落」の3倍近くの広さはあるのではないでしょうか?
規模が大きいため、合掌造り家屋の数も多く、和田家住宅、神田家といった家屋もあり見応えはあります。反面、観光客を多く賑わっており往時を偲ぶのは難しいです。よく見る雪に包まれた白川郷の合掌造り家屋からは静寂に包まれた雰囲気を想像しますが、実際には静かさとは程遠く賑わっています。
古き良き日本を思い起こしたいのなら、五箇山の合掌造り集落の方が良いと思います。

世界遺産の白川郷の合掌造り集落「萩町合掌造り集落」

8月10日の番外編


白川郷からの東京へ向かう途中に中央道の諏訪湖サービスエリアでハイウェイ温泉に入りました。今までスノーボードで中央道を使う機会は多かったのですが、諏訪湖SAに温泉があるなんて知りませんでした。意外と快適でおすすめです。

諏訪湖サービスエリアで「ハイウェイ温泉 諏訪湖」に入る

最後に今回の旅の反省点を一つ。デジカメにリコーのGR DIGITAL2、銀塩カメラにF6とレンズ数本で臨んだですが、デジカメに使うSDカードを間違って用量が少ない方を持っていってしまい、残り枚数を気にしながら写真を撮っていました。
不要な写真を削除したり、メモ用に携帯電話のカメラを使ったりして、最終的に残り10枚というところで旅を終えましたが、白川郷で写真が取れなくなってしまうのではとヒヤヒヤしました。

そしてフィルムも6本(富士フィルムのProvia 100F)持っていったのですが、白川郷ではフィルムが足りなくなるのではとヒヤヒヤしました。撮影をセーブしながらここぞと思うところだけ撮影をして残り枚数1枚で終えました。

SDカード(メディア)の容量とフィルムの本数には十分に余裕を持って用意しましょう。
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タグ(ブログ内検索もできます) 旅行 黒部ダム 黒部峡谷鉄道 東尋坊 五箇山 白川郷 菅沼合掌造り集落 相倉合掌造り集落 萩町合掌造り集落

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