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2008.08.09(Sat)
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富山県の黒部ダムの放水を観光してきた 1/4(扇沢駅~黒部ダム展望台)

黒部ダム展望台休憩所に到着。時刻は7時52分
富山県の黒部川上流にある黒部ダムに放水を観に行ってきました。黒部ダムでは6月26日から10月15日の間に放水をしてて、この放水を観にいくのが今回の旅の一番最初の目的。

一番最初の目的というのは、8月9日から8月10日で1泊2日で黒部ダムの放水⇒黒部峡谷鉄道⇒東尋坊⇒三箇山集落⇒白川郷と巡る強行旅行の一番最初の目的だから。
6月の日光観光吹割の滝観光赤城山というハードな旅と同様にまたまた無茶な旅という訳です。

ブログには残していなかったんだけど、実は3年くらい前に黒部ダムに行ったことがある。
山梨県に「食事処ぼんち」という凄まじく大盛りの飯を食わせてくれるお店があり、本当はここに行くだけのはずだったが、何時の間にかに黒部ダムに深夜に到着して、駐車場で車内で極寒の夜を耐えて、朝に黒部ダムに行き、ついでに雪山の立山まで行ってしまった。

この時は10月末で、黒部ダムは標高が高く寒い。そして立山には既に雪が積もっておりまさに真冬の寒さ。冬の衣類なんて全く持ってきていなかったので、夜は本当に寒くてろくろく眠れず、立山は極寒の中を寒い寒いと言いながら観光していた。今思い出しても散々な思い出である。

中央道の諏訪湖SA付近。時刻は早朝5時35分
深夜の3時にたたき起こされ、3時半に東京を出発。レンタカーの中では爆睡で道中はほとんど記憶無し。ちなみに前日の8月8日は23時まで痛飲していた。
飲みすぎ寝不足で意識不明で、起きた頃にはもう中央道の諏訪湖SA付近。

みどり湖パーキングエリア。時刻は朝5時50分頃
早朝5時50分頃にみどり湖PAで小休憩。気温は17度と肌寒い。短パンツに半袖ポロシャツという格好で長袖は持ってきてい無いのでちょっと後悔。寒さには滅法弱いのだ。

1年ぶりに運転してみました
俺が運転を代わります。ちなみに1年ぶりの運転です。更にちなみに免許はゴールド免許だが、全然車に乗っていないので当然ですね。

扇沢橋(おうぎさわはし)を渡る。6時58分。
豊科ICを降りて、長野県の黒部ダムの発着点である扇沢駅を目指します。上の写真は扇沢駅に向かう山道に掛かっている扇沢橋(おうぎさわはし)。

扇沢駅の駐車場に到着。
丁度7時に扇沢駅の駐車場に駐車。時刻は7時。駐車料金は1,000円。

まだ朝7時だと言うのに駐車場はほぼ満車
朝7時という早い時間にも関わらず、既に駐車場はほぼ満車。何でこんな早い時間に満車なのか?と疑問に思わなくもない。それは俺達にも言えることなのだが。

扇沢駅へ向かう
早速、扇沢駅に向かいます。ちょっと説明をすると、黒部ダムにはここ扇沢駅からトロリーバスに乗り、黒部ダム駅で下車をすることになる。なので扇沢「駅」という訳だ。

扇沢駅のキップ売り場
扇沢駅のキップ売り場に到着。前の人が何やら妙な看板を見ているが・・・・

新ファミリーキップに関する看板。黒部湖駅で買えるとのこと
新ファミリーキップについて説明がされた看板でした。新ファミリーキップは黒部ダム駅の次の駅である黒部湖駅で購入できるとのこと。

キップ売り場の料金表。意外と高い
トロリーバスの料金表。トロリーバスのキップは片道か往復かの2種類がある。黒部ダムまでは片道1,500円、往復だと2,500円と意外に高い。料金なんて3年前なのですっかり忘れていた。確か3年前は大観峰か室堂まで行ったはず。

扇沢駅⇔黒部ダムまでの往復キップ。2,500円
今回は黒部ダムの放水を観ることなので、黒部ダムまでの往復キップを購入。

黒部ダムの観光案内パンフレット
で、こちらが黒部ダムの観光パンフレット。黒部ダムの歴史や地図が載っています。

観光コースのご案内の看板
観光コースのご案内。どの駅まで幾らかかって、所要時間がどのくらいか書かれています。

黒部ダム付近の地図。ザックリしすぎてよく分からん
黒部ダムの周辺地図。ザックリすぎてよく分かりません。

トロリーバスの発車時刻表。始発は7時30分です。
トロリーバスの発車時刻表を見てみたら、始発は7時30分でした。どうりで駐車場が混んでいる訳だ。

2階の改札前は既に発車待ちの列が
トロリーバスの乗車ホームは扇沢駅の2階。2階の改札前は乗車を待つ人の列が出来ていました。

2階には黒部ダムに関する色々なものが飾られている。
扇沢駅の2階には改札の他に、お土産屋や黒部ダムに関するものが展示されている。

トロリーバスの模型もありました
トロリーバスの模型もありました。

お土産からちょっとしたアウトドアウェアが売っているお店
お土産屋ではお土産の他に、ちょっとしたアウトドアウェアが売っています。

思わずモンベルの帽子を購入。1,750円
思わずモンベルの帽子を購入。1,750円と中々のお値段。

改札の列に並んでいると突然おにぎりが売りに出されました。
改札の列に戻り、乗車時刻を待っていると、突然おにぎりの販売が始まりました。

7時23分に入場開始。意外にもバーコードを読み取るハイテク
7時23分に乗車開始。改札には駅員がキップを受け取り、改札のバーコード読み取り機で読み取っていくハイテク振り。3年前はどうだったかは覚えていないが、恐らく当時も読み取り式だったんだろう。

トローリーバス
トローリーバスに乗り込みます。トロリーバスは連結している訳ではなく、5台が連なって走ります。連なって走っている様子を外から見るとまるでムカデのよう。
ちなみに電力駆動で、トロリーバスはここ黒部~立山しか走っていません。日本唯一のトロリーバスな訳だ。

トロリーバスに乗り込み、一番後ろの席に陣取る
3年前と同じく一番後ろの席に陣取り。トロリーバスの中は満車。

トロリーバスの運転席
反射してしまって分かりにくいが、トロリーバスの運転席。普通の車とあまり変わった所はありません。

トンネルをくぐります
出発すると直ぐにトンネルの中に入ります。車内では黒部ダムの歴史や建設についてのアナウンスが流れますが、走行音であまり聞き取れません。
ちなみにトンネル途中で長野県と富山県の県境があり、富山県に入ります。

7時45分に黒部ダム駅に到着
7時45分に黒部ダム駅に到着。ご覧の通りトンネルの中の駅。

黒部ダム駅の看板
黒部ダムの看板は塗装が部分的に剥がれ歴史を感じさせてくれます。

黒部ダムに停車したトロリーバス
ついでに黒部ダムに停車したトロリーバスを撮りました。

真正面から撮ったトロリーバス。ナンバープレートは無い
さらについでにトロリーバスを正面から撮りました。トロリーバスにはナンバープレートがありませんが、多分公道を走らないからでしょう。

早速黒部ダムを目指します
黒部ダム駅から早速黒部ダムを目指します。

階段を登ってダム展望台を目指すことに
分かれ道。右に行くと展望台、左に行くと黒部ダムですが、黒部ダムに行ってしまうとダムの建造物側に出てしまいます。放水が目的なので展望台へ向かうことに。

「ダムダムくんのこみち」。220段の階段。タフだな。
展望台への階段は220段。「ダムダムくんこみち」なんて可愛い名前が付いています。なお「ダムダムくん」は上の写真のリスのこと。軽く殺意が沸かなくも無いですね。

ごぼう抜きでダム展望台を目指します
ごぼう抜きでズンズン階段を登って展望台を目指します。途中足が重くて運動不足を痛感。

破砕帯湧き水
途中で湧き水がありました。「破砕帯湧き水」と言うらしい。
飲んでみましたが、水は水。都会の水道水よりは美味しいとは思いますが、ミネラルウォーターと比べたら分かりません。

破砕帯湧き水の看板。ペットボトルでも売っているらしい
湧き水の直ぐ横の壁にあった「破砕帯湧き水」の看板。ペットボトルでも売っているらしいです。

ダム展望台まで後少し
「ダムダムくんこみち」も後少しで終わりです。ようやく出口が見えてきました。

ようやく階段を上りきり、ダム展望台へ
やっと「ダムダムくんこみち」を登りきり、ダム展望台へ。「ダムダムくんこみち」は可愛い名前の割には傾斜がきつくて登るのが大変です。

黒部ダム展望台休憩所に到着。時刻は7時52分
ようやく黒部ダム展望台休憩所に到着。時刻は7時52分。黒部ダムの放水はどんな感じなのか胸が高まります。
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