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2008.08.09(Sat)
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インターネットで検索しても出こない福井県の「いこいの宿」に泊まる

福井県の某所にある「いこいの宿」
富山県で「氷見 きときと寿し」を腹一杯食った後、黒部ダム黒部峡谷鉄道と激しく動き回った上に、昨夜は深夜23時まで飲んでいて出発は早朝(っていうか深夜)3時半だったので疲労・眠気共にピークで車内で爆睡。

「今日の宿に着いたよ!起きて!」という声で起こされた。時刻は深夜23時を既に回っている。

「宿って?今どこのなの?」と訊くと、福井県の東尋坊の程近くの宿との返事。眠いから早く宿に入って寝るよという声に背中を押され、駐車場から出ると「いこいの宿」という宿だった。

「意外にまともな宿だな。」と思いながらフロントに入ると、普通の宿とはちょっと違う雰囲気が。

「いこいの宿」は元々はラブホテル
よくラブホテルで見る部屋を選べる電光看板が。そう「いこいの宿」はラブホテルなのだ。「ビジネスにも最適」という謡い文句があるから、元々ラブホテルだったのを、ラブホテルと使いつつ、ビジネスマンとか観光客相手にも部屋を貸しているらしい。

ちなみに愛想の良いおばちゃんがフロントで接客してくれた。1人1部屋だと4,500円で、2人で1部屋だと7,500円ということなので、貧乏人宜しく2人1部屋に決定。
ちなみに部屋番号は314号室。

「いこいの宿」の通路
通路は薄暗くて、いかがわしい雰囲気がそこはかとなく漂う。まぁ元々というか今もラブホテルなのだから当然か。

「いこいの宿」の室内。まんまラブホテル
そして我々の部屋になる314号室。ダブルベットが一つなのでこのベッドに、身長180cmの大柄な男二人が寝ることになる。

当り前といえば当り前だけど、ラブホテルで男2人で泊まるのは人生初めて。俺の人生で男とラブホテルに泊まることになるなんて思いもしなかった。

お互いに「こいつソッチの気は無いよな?」と視線で探り合うが、もちろんそんな気はありません。

黒部ダムで買った、「黒部氷筍ビール」(くろべひょうじゅんビール)で乾杯
一風呂浴びたところで、黒部ビルの黒部ビル レストハウスで購入した「黒部氷筍ビール」(くろべひょうじゅんビール)で乾杯。

明日の東尋坊に備えて、あっという間に就寝。夏の暑さによる疲労、そして寝不足もあって横になって直ぐに寝てしまいました。

朝方7時の「いこいの宿」
翌朝7時に出発。ちなみにケツは無事でした。良かったぁ。

なお、この「いこいの宿」、検索しても出てきません。同名の他の宿は出てくるけどこの宿はヒットしない。それに宿の入口に大きく掲げてあるURL「http://www.ikoi-no-yado.com」にアクセスしてもNot Foundだし、フリーダイヤル「0120-1277-19」で検索しても該当無し。

何となく怖いので電話は掛けていません。一体本当に存在したのか今となってはちょっと不思議な気がします。
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タグ(ブログ内検索もできます)福井県 いこいの宿 ラブホテル 黒部 東尋坊

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