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2008.08.10(Sun)
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福井県の名勝「東尋坊」を観光してきた

東尋坊と日本海
インターネットで検索してもヒットしない怪しい宿「いこいの宿」を朝7時に出発し、福井県は、坂井市三国町安島にある名勝「東尋坊」にやってきました。上の写真は千畳敷から眺めた日本海。まさに絶景です。

東尋坊」の名前は断崖絶壁で落ちたら助からないとか、自殺の名所であるとか今や懐かしい火曜サスペンス(火サスですね。)でよく人が殺されているとか、ろくな知識しか知らなかったけど、「東尋坊」の名前は、ここから突き落とされた僧侶に由来する。やっぱりろくなことじゃなかった。

三国観光協会のページ
によると、「東尋坊」は、「輝石安山岩の柱状節理」という、地質学的にも珍しい奇岩で世界にも東尋坊を含め3箇所しかないといわれているらしい。

ちなみに今回も写真はFlickrにアップしてあります。ブログには掲載してない写真もありますので、どうぞご覧下さい。

東尋坊・三国東尋坊の手前から望む雄島
車を止めて、「東尋坊」を目指す。まだ7時半前とは言え陽射しは暑く、少し歩くだけで汗が流れる。
遊歩道からは日本海に浮かぶ「雄島」が望めた。雄島の右側に架かる朱色の橋が「雄島橋」。

東尋坊福井県の名勝「東尋坊」
「名勝東尋坊」と彫られた岩。観光地に行くと必ずこういう岩があるが正式な名称は知りません。これを見ないとその地に来た気がしないのは俺だけだろうか?
そしてこの岩の前には集団で記念撮影をするための足場が置かれていました。

東尋坊の荒磯遊歩道東尋坊の立体模型
東尋坊の周囲を走るこの道は「荒磯遊歩道」と言うらしい。
足元には東尋坊の全体を立体で再現した模型がありました。ただ、これを見てもどの岩が何なのか良く分からなかった。屏風岩とかライオン岩とかあったらしいです。

東尋坊の大池の裂け目東尋坊の大池
東尋坊の大池。「池」とは入り江のことらしいですが、まるで鉈でぶった切ったかのような裂け目。伊豆七島の式根島の地鉈温泉が思い出されます。
写真では高さは良く分からないですが、間違えなく落ちたら助からないぐらいの高さがあります。ちなみに柵等は全く無いので落ちないように気をつけましょう。

東尋坊の遊覧船乗り場東尋坊と日本海
大池から左方向に進むと遊覧船乗り場があります。階段を降りると遊覧船乗り場がありますが、建物は無く簡易な足場があるだけ。
遊覧船乗り場の看板から先に進み、岩場の先端から日本海を望む。まさに絶景。

思えば日本海を見るのは5年ぶりくらい。5年位前のお盆休みに兵庫県と鳥取県を旅して以来。そう言えば兵庫県の城崎温泉は良かった。もう一度行ってみたい。

東尋坊の千畳敷東尋坊の安山岩の説明
一度登り、東尋坊の千畳敷の方へ向かう。
「東尋坊の安山岩」について説明されている看板がありました。安山岩とは・・・書くのが面倒なのでwikipediaの安山岩のページを読んでください。

東尋坊の千畳敷東尋坊の千畳敷
東尋坊の千畳敷。千畳敷とはまるで畳が幾枚も広がっている様子からそう呼ばれる。全国どこにでもある地形ですね。
ちなみに伊豆半島の下田にも千畳敷があり、8年位前に失恋して傷心旅行で一人旅で訪れた。台風接近中で危うく波に飲まれそうになりながらも、高波が砕ける千畳敷は壮観だった。まぁ失恋も今となっては良い思い出ですね。

東尋坊の千畳敷から望む日本海
千畳敷から眺める日本海。日本海は波も無く穏やかに凪いでいます。透明度も高く水温も温かい。陽射しがジリジリと暑いので、海パンがあれば海に入りたいところ。遠くには遊覧船が走り、まさに東尋坊に向かって来るところでした。

東尋坊と遊覧船
東尋坊は千畳敷から更に南西方向、海に向かって左手方向に広がっていますが、そろそろ次の目的地である合掌造りで有名な世界遺産の五箇山集落、白川郷に向かわないと今日中に東京に帰れないということで車に戻ることに。ちょうど、東尋坊の遊覧船乗り場には、遊覧船が停泊していた。

遊覧船乗り場から東尋坊商店街へ
「遊覧船のりば」と書かれた建物の脇の階段を上り、東尋坊商店街へ向かいます。写真の真中に頭一つ高くそびえるのが東尋坊タワー。

東尋坊商店街
朝8時の東尋坊商店街。まだ開店しているお店は無く、数店のお店では開店準備をしていた。朝のまだ活動していない商店街の静かな雰囲気は個人的に好きだったりする。

東尋坊商店街近くで見つけた「梅宮辰夫のお漬物」の看板
「梅宮辰夫のお漬物」の看板を発見。東尋坊商店街に東尋坊店があるらしいが、もちろんスルー。

僅かに40分程の滞在でしたが、東尋坊を楽しむには細かく見所が書かれた地図があった方が良いでしょう。はっきり言って立体模型を見ても、東尋坊にある地図を見てもどれが何の岩なのか分かりません。写真付きの観光雑誌を持って回った方が効率的且つ確実な観光ができると思います。
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