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2008.08.10(Sun)
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世界遺産の五箇山の合掌造り集落「菅沼合掌造り集落」

菅沼合掌集落の合掌造り
北陸自動車道小矢部川サービスエリアを9時半に出発し、10時20分に五箇山の合掌造り集落に属する菅沼合掌集落に到着。

世界遺産といえば白川郷の合掌造り集落が有名だが、五箇山の合掌造り集落も世界遺産に登録されている。
正確には白川郷・五箇山の合掌造り集落、「Historic Villages of Shirakawa-go and Gokayama」として白川郷、五箇山の一括りで世界遺産に登録されている訳だ。登録は1995年。

五箇山の合掌造り集落は、菅沼合掌集落と相倉合掌集落の二つに大きく分かれている。二つの集落は12Km程離れているので車が無いと移動は厳しい。

ちなみに世界遺産は6月に行った日光に続いて二つ目。2ヶ月間で二つも世界遺産に訪れることができるなんてちょっと嬉しい。

菅沼合掌集落の駐車場チケット菅沼合掌集落
駐車料金500円を前払いし、駐車場に車を停車する。駐車場は高台になっており、エレベーターで菅沼合掌集落への通路へ降りることができるが、菅沼合掌集落に向かって駐車場の右手奥に集落まで降りられるあぜ道がある。
あぜ道を下ると、菅沼合掌集落が一望できる場所がある。
田んぼの稲の青さ、山々の緑、そして夏らしい青々として空の中に立つ合掌造りの家屋。タイムスリップしたような感がする。

菅沼合掌集落の合掌造りと水車菅沼合掌集落のお土産屋
あぜ道を降り切ると、目の前に水車小屋を傍らに置いた合掌造りの家屋がある。水車が渓流で回されカタコトと音を立てている。
家屋の右側の道を進むと、右手には合掌造りの家屋をそのまま使った茶屋とお土産屋がある。
菅沼合掌集落の合掌造り
左手には合掌作り家屋が二軒並ぶ。稲の青さに合掌造りのすすけた茶色が美しい。

菅沼合掌集落の合掌造り
合掌造りの家屋は実際に生活に使われている。ただ単に建物として存在するのではなく、今も尚生活の営みの現場として使われているのだ。

菅沼合掌集落の五箇山民族館
五箇山の菅沼合掌集落の碑石。後ろの工事中の合掌造り家屋は五箇山民族館。

菅沼合掌集落の塩硝の館のチケット
五箇山民族館の斜向かいにあるのが、こちらも合掌造り家屋をそのまま使った「塩硝の館」。入館料は210円。

菅沼合掌集落の塩硝の館塩硝作りに使われた桶
塩硝とは火薬の材料のこと。五箇山では火縄銃に使われる弾薬の火薬を製造していた。「塩硝の館」では塩硝作りに使われた器具が展示され、人形を使って塩硝作りが分かりやすく解説されている。
また、火縄銃を的にめがけて撃つとスクリーンに火縄銃での戦闘の様子が映写される。こちらも面白い。

菅沼合掌集落のお土産屋菅沼合掌集落の自動販売機
菅沼合掌集落の奥にあるお土産屋。このお土産屋では合掌造り家屋を模したマグネットとか面白いものが売られている。また自動販売機は雰囲気を壊さないためか茶色だった。

菅沼合掌集落での滞在時間は30分と短かったが、十分に満喫できた。続いてもう一つの五箇山合掌造り集落、相倉合掌集落へ向かう。
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