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2008.08.17(Sun)
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神奈川県は三浦半島の剣崎灯台へ行ってきた

剣崎灯台剣崎灯台の背面(海側)
お盆休みの最終日、小雨が振り、最高気温も25度という、それまでの猛暑の日々が嘘のような天候の中、神奈川県は三浦半島の剣崎灯台へ行ってきました。

元々の計画では首都圏でも随一の海の綺麗さを誇るという三浦半島にシュノーケリングに行く予定でしたが、上に書いた通りうそのような肌寒さ。
三浦半島へ向けて出発したものの、この寒さじゃ海に入るより普通に観光した方が利口じゃない?ということで観光へ切り替え。

で、三浦半島の西南にある城ヶ島に行く予定が、紆余曲折を経て正反対の東南にある剣崎灯台へ来てしまった。

横横道路の横須賀サービスエリア横須賀海軍カレー
首都高から湾岸線に乗り、横浜横須賀道路へ。横浜横須賀道路の横須賀パーキングエリアで小休憩。横須賀海軍カレーが数種類売っていたので思わず買ってしまった。小雨は降りつづけ止む気配は全くなし。

京急久里浜線の終点、三崎口駅三崎口駅前の商店
三浦縦貫道路を抜けて、134号を南下。京急久里浜線の終着点、「三崎口駅」があったので、折角なので寄ってみました。ローカルな駅の佇まいが落ち着く。
三崎口駅の近くにママチャリで一人旅をしている女の子がいました。アップダウンがあって大変そうだけど無事に旅の成就を祈り、三崎口駅を後にします。

三崎口駅から油壺へ向かい、油壺マリンパークに行き着きますが、興味が無いということで脱出。油壺をさまよった挙句に取りあえず三浦半島の先端の城ヶ島へ行くかと決定。

県道134号線を更に南下
国道134号線を更に南下にしていきます。城ヶ島を目指すことに。
ところが方向音痴な兄弟であるため、道に迷ってしまい行き着いた先は三浦半島の南東部の三浦市の南部。全然逆の方向に来てしまっている。

折角なので東南部の先端にある剣崎灯台を目指すことに。

剣崎灯台の駐車場への小道剣崎灯台が彼方に見える
地図を頼りに「本当にここかよ?」というぐらいの細い道に入る。絶対にすれ違い不可能な狭さで避けるスペースもほとんど無し。何度からすれ違ったけど、農道にケツを入れて辛うじてすれ違うといった形で進んでいく。
途中で彼方に剣崎灯台を発見!否応にもテンションが上がります。

剣崎灯台の近くの駐車場剣崎灯台の近くの駐車場
細い道を進み行き着いた先が駐車場と思しき場所。「ここ駐車場ですよね?」と尋ねると、「そうだけど、どこ行くの?あぁ剣崎灯台?あんな灯台よりも●●灯台(聞き取れなかった)行った方が良いよぉ。デカイしさぁ。」という返答。「い、いや折角ここまで来たから剣崎灯台を見ますよ。」「だったら400円でいいよぉ。」とまけてくれた。
駐車券を見ると「鈴木市郎」さんという方の駐車場らしい。

駐車場から小道を進んでいく右前方に剣崎灯台の頭が。
駐車場に車を停車し、剣崎灯台の方へ小道を進んでいく。右前方に剣崎灯台の頭が見える。

車両進入禁止の看板車両禁止の看板の直ぐ右には上り坂
1分ほど小道を進むと「車両進入禁止」の看板が。看板を何のその車がガンガン入っていく。恐れを知らぬとはこのこと。
車両禁止の看板の直ぐ右には上り坂が。剣崎灯台へ行くにはこの坂道を登るらしい。

剣崎灯台への坂道を登る
剣崎灯台への左右を草原に挟まれた坂道をズンズン登る。

剣崎灯台剣崎灯台の説明が書かれた看板
坂の登り切ると、やっと剣崎灯台に到着。壁に掛けれた剣崎灯台の説明を読むと、「東京湾の入口にある灯台」ということらしい。確かに地図を見ると、剣崎灯台は東京湾に入ると一番最初に見える灯台みたいだ。

剣崎灯台皇太后陛下行啓記念碑
近寄ってみると、思ったよりは小さい灯台。正面のドアは予想通り施錠されていた。剣崎灯台に向かって右側には「皇太后陛下行啓記念碑」がありました。

剣崎灯台の背面(海側)剣崎灯台
剣崎灯台の裏側には「1871年 ILLUMINATED」と「明治四年辛未正月十一日初點」とありました。

剣崎灯台の天辺剣崎灯台
剣崎灯台の天辺にはちゃんと光を発するレンズがありました。

剣崎灯台から見た太平洋剣崎灯台から左方面を見ると磯場が
剣崎灯台から眺めた海。剣崎灯台を後ろに左手方向を見下ろすと良さそうな磯場が見えます。シュノーケリングやバーベキューに良さそう。

剣崎灯台の右側にある小道剣崎灯台の右側にある小道
剣崎灯台の入口にあった膝までくらいの高さの壁を乗り越えると、潅木の中を進む小道があったので進むことに。

剣崎灯台の右側にある小道
ちょっとした広場があった、また海を見下ろせました。
この辺りの海岸は多分、剣先灯台から左下を見たときの磯場と繋がっているっぽい。

剣崎灯台
再び剣崎灯台に戻り、「アディオス!」と別れを告げて来た道を戻る。

「車両進入禁止」の看板があった道を進む「車両進入禁止」の看板があった道を進む
さっきの「車両進入禁止」の看板があった道を進みます。道に入って直ぐ、二人乗りのバイクが爆走していきました。「車両進入禁止」ってバイクも含むんじゃ・・・・

剣崎灯台の左側に位置する磯場への入口剣崎灯台の左側に位置する磯場
道の突き当たりは磯場の入口、入口には数台の車が駐車中。どうやらここは穴場らしい。

剣崎灯台の磯場は穴場らしいシュノーケリングには楽しそうな磯場
右に進むとシュノーケラーとしてはそそられる岩場が。気温が暑ければ入るのに残念。
位置関係はちょうど剣崎灯台の真下の辺り。

落石危険の標識この辺りは海抜1.2m
小高い山があり、看板があるので見てみると「落石注意」。怖いので山には近づくのを止めておく。この辺りは海抜1.2Mらしい。津波が発生したら飲み込まれるね。

標識の前を入ると上り坂が駐車場方面へ戻る上り坂
落石注意と海抜を示す看板の前を過ぎると上り坂。方角的にこの上が駐車場らしい。

「矢の根井戸」「矢の根井戸」の看板
坂を少し登ると「矢の根井戸」を発見。看板を読むと、源為義の第八子の源為朝が、「保元の乱」で平清盛の武将平家貞に捕られ、伊豆大島に流刑になり、源為朝が伊豆大島から鎌倉に向かって放った矢が誤ってここに落ちたのが由来だそうです。

駐車場へ至る上り坂駐車場の料金が書かれた看板
更に坂を登って駐車場に到着。駐車料金が書かれた看板の周りにはゴミの山。

駐車場にあった焼却炉
そしてゴミを燃やす焼却炉もありました。異常に怪しい駐車場でしたね。
剣崎灯台を十分に観光し、続いて当初の目的地であった城ヶ島へ向かいます。
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