2017年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月
--.--.--(--)
Top Page > スポンサー広告 > 三浦半島の城ヶ島の「城ヶ島灯台」へ行ってきた

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タグ(ブログ内検索もできます)

--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2008.08.17(Sun)
Top Page > 旅行/お出掛け > 三浦半島の城ヶ島の「城ヶ島灯台」へ行ってきた

三浦半島の城ヶ島の「城ヶ島灯台」へ行ってきた

「城ヶ島灯台公園」への階段城ヶ島灯台と「点灯百二十周年記念碑」
この前のエントリーからの続き。当初シュノーケリング目的だったが剣崎灯台を経て、知らず知らず灯台巡りの旅へ。城ヶ島の灯台である城ヶ島灯台を方向を目指すことに。

城ヶ島大橋料金所城ヶ島大橋の料金券
剣崎灯台から国道135号線を西へ向かって進み、いよいよ三浦半島と城ヶ島を結ぶ城ヶ島大橋を渡る。
城ヶ島大橋は有料道路で普通乗用車は往復で100円。往路で100円を払い、復路はそのままゲートをくぐって通過となる。車で通ると有料ですが、徒歩や自転車は無料で渡れます。

まぐろ食堂「磯料理 いけだ」
標識に従って、城ヶ島灯台の方角にきたはずが行き止まり。駐車場があり、その周囲には商店街が立ち並ぶ。
駐車場はほとんど満車。どこに車を止めようかとちょっと右往左往していると、おばちゃんが話しかけて来た。
実はこのおばちゃん「磯料理 いけだ」という食堂の店員で、飯食っていくなら暫く駐車場に車を止めても良いということ。お言葉に甘えさせていただき、「磯料理 いけだ」で食事を取ることに。

「磯料理 いけだ」の3階店内「磯料理 いけだ」のおすすめメニュー
3階に案内されて早速オススメメニューを見せられる。う~ん。高い。いや高すぎる。全然知らなかったが、三浦半島は「マグロ」で有名だそうだ。有名なマグロとは言えども高い。

「磯料理 いけだ」の「まぐろ三色定食」「磯料理 いけだ」の「まぐろ三色定食」
迷った末に注文したのが、マグロが有名ならやはりマグロということで、「まぐろ三色定食」。3,150円。赤身、中トロ、大トロの刺身が乗った定食だ。期待外れで思ったより刺身が少ない。正直言ってこれで3,150円はちょっと高過ぎ。
美味しかったのは大トロだけかな。後は普通。

「磯料理 いけだ」の「海鮮フライ定食」「磯料理 いけだ」の「海鮮フライ定食」
そして「海鮮フライ定食」。1,575円。フライは、アジ、イカ、カンパチ、エビのフライの盛り合わせ。新鮮さはあまり感じられず、アジに至っては少々生臭さがあった。

「磯料理 いけだ」の「あら汁」
もう一つが「あら汁」。変わったことに玉ねぎの薄切りとインゲンが入っている。よくアラの出汁が出てて美味しいが、ちょっと塩辛い。

お土産屋が並ぶ路地城ヶ島京急ホテルへの遊歩道
「磯料理 いけだ」を出た後、お土産屋が建ち並ぶ路地を歩くと、磯へ通じる遊歩道があるので入る。遊歩道は城ヶ島京急ホテルへ繋がる道で、途中でバーベキューをやっている若者達がいました。

「城ヶ島京急ホテル」近くの磯場「城ヶ島京急ホテル」近くの磯場
城ヶ島京急ホテル手前の磯と、城ヶ島京急ホテルを超えた辺りの磯。気温が低くちょっと肌寒いにも関わらず、意外にも磯遊びをしている人が多かった。最後のお盆休みを満喫しているのだろう。

彼方に「城ヶ島灯台」を発見「レストラン 磯香瀬」の横にある階段
磯から振り返ると彼方に「城ヶ島灯台」を発見。行き方が分からないので道を聞き、「レストラン 磯香瀬」の横にある階段を教えてもらう。まるで従業員通行口のような入口で、これじゃ普通の人には気付かない。

城ヶ島灯台への階段階段を登り切ると城ヶ島灯台が!
階段を登るとようやく「城ヶ島灯台」へ到着!城ヶ島灯台の周囲には板敷きの遊歩道があるので歩きやすいです。

城ヶ島灯台と「点灯百二十周年記念碑」城ヶ島灯台
城ヶ島灯台とその手前にある「点灯百二十周年記念碑」。丸い円状の物体が「点灯百二十周年記念碑」。奇妙な形だ。

城ヶ島灯台の横にある「灯台創立八十年記念碑」城ヶ島灯台
城ヶ島灯台を囲っている壁の中に入ると、「灯台創立八十年記念碑」がありました。やたらに記念碑が多いなという印象。

城ヶ島灯台
城ヶ島灯台の全体。灯台本体の前には建物がある。この建物が何のためなのかは不明。

城ヶ島灯台城ヶ島灯台の看板
城ヶ島灯台を入口正面から見たところ。城ヶ島灯台は1870年(明治3年)に建造されたが、1923年(大正12年)の関東大震災で倒壊し、3年後の1926年(大正15年)に再建されたのが現在の灯台だそうです。

「海への祈り」の青銅像「海への祈り」の碑文
城ヶ島灯台の玄関の手前には広場があり、「海への祈り」という、多分父親とその子供達の青銅像が建っている。
「海への祈り」には「海、それは無限の可能性とロマンを秘めた人類最後のフロンティアである。」という力強さみなぎりまくりな碑文があります。凄まじいパワーを溢れる文章ですので必読です。

「城ヶ島灯台公園」への階段
城ヶ島灯台の玄関前の広場から、階段を降りると、お土産屋が建ち並ぶ路地へ戻ることができます。
初めからこの階段を登って城ヶ島灯台に行った方が分かりやすいのでお勧めです。
関連記事

タグ(ブログ内検索もできます)三浦半島 城ヶ島 城ヶ島灯台 神奈川県

15:27  |  旅行/お出掛け  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

関連エントリー

Loading


Comment

コメントを投稿する

※コメントは承認するまで表示されません。


管理者だけに表示

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。